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            README: PlainWindow プレーン ウインドウ

                                                        2025/10/16 aki
1 はじめに
  　PlainWindow は「このウインドウは、ここに、この大きさであって欲しい」
  を実現するツールです。 次のようなことができます。
  (1) 条件に合致するウインドウを操作なしに自動的に設定します。（例えば、
      メモ帳の隣に電卓を配置して、電卓をメモ帳の移動に追随させる等）
  (2) ウインドウを隙間なく並べたり、等間隔の仮想格子に合わせて配置しま
      す。 
  (3) ウインドウを常に最前面に表示するように設定/解除します。 
  (4) タイトルバーがないウインドウでも移動したり、サイズ変更縁（ボー
      ダー）でなくてもサイズを変更します。
  (5) タイトルバーを非表示にしたり、ウインドウの縁スタイルを変えます。
  (6) ウインドウ・タイトルの変化を表示します。
  (7) ウインドウ・タイトルを設定します。
  (8) オーナーを持つウインドウのオーナーを解除して独立して表示します。
  (9) ウインドウの状態を記憶して、設定を変える前の状態に戻します。

  (*) ウインドウの縁スタイルの設定やウインドウ・タイトルの設定は、旧来形
      式のウインドウに限ります。
  (*) アプリケーションやウインドウによっては機能しない場合があります。
  
  　PlainWindow は誰でも利用できるフリーソフトですが、著作権を含め権利は
  作者に帰属します。

2 利用環境
  　Windows 10, 11 で動作します。（Windows 8.1 以降で動作するはずで、
  .NET Framework 4.8 が必要です）
  　DPI 値が縦と横で異なるモニターでは利用できません。
  　説明書を参照するには PDF ファイルのビューアが必要です。
    
3 免責
  　作者は PlainWindow により使用者が損害を被ることは、全く意図していな
  いことを宣言します。しかしながら、作者の意図に反して結果的に損害を被
  る恐れがあることを否定できません。PlainWindow による損害や使用できな
  いことによる損害に対し、作者はその責を負いません。

4 インストール、アンインストール
  　入手したファイルを解凍して得られた PlainWindowSetup.exe を実行して
  インストールします。アンインストールは「スタート → 設定 → アプリ
  → アプリと機能」で選び「アンインストール」を実行します。
  　バージョンの更新は、アンインストール後に新たなバージョンをインス
  トールします（設定は引き継がれません）。
  
5 使い方
  　ウインドウを隙間なく並べる場合を例に示します。その他は説明書を参照。
  　起動するとタスクバーの通知領域（通常右下部）にアイコンを表示します。
  右クリックしてメニューの「一時的に全選択」を選びます。
  　ウインドウの端から 20 画素以上内側を中ボタン（2 ボタンマウスでは通
  常ホイールを押し下げる）のドラッグで他のウインドウに近づけるとス
  ナップします。
  　終了するには、メニューの「終了」を選びます。
  
7 連絡先
  　下記から 3 か所の 11 を取り除いたメール・アドレス宛にお願いします。
  　sa103s11a103@g11mail.co11m

8 リリースノート、履歴（最近順）
  (最新情報は https://sa103sa103.jimdofree.com/ の PlainWindow ページに
  掲載しています)
  
  2025/10/16 バージョン 2.9
  ・ウインドウ一覧のボタンを主ボタン設定、副ボタン設定に切り替えできる
    ようにしました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンド・ボタンの数を 16 に増やし、内容（動作）も
    25種、48 に増やして、それらを任意に割り当てられるようにしました。
    ボタンの右クリック、または、ボタン以外では「その他設定→コマンド・
    ボタン」で設定します。 
  ・ウインドウ一覧で「タイトル」列も表示位置を変更できるようにしました。
    なお既定では「タイトル」列は固定しているため固定を解除してから行い
    ます。
  ・ウインドウをドラッグで並べる際に、余分なグリッドやスナップ先が表示
    されスナップする誤りを修正しました。
  ・ウインドウ一覧でウインドウの選択とプロセスの選択を履歴から呼び出せ
    るようにメニューに「履歴呼び出し」を追加しました。 
  ・ウインドウ一覧で指定する行の左側を固定してスクロールさせない設定を
    追加しました。 メニュー「列表示」で Shift+ で行を指定します。 
  ・ウインドウ一覧で対象ウインドウの位置・サイズを確認できるようにメ
    ニュー「コマンド」に「位置サイズを確認」を追加しました。 また
    Shift+ でメニューを表示させた場合は非表示ウインドウでも「中央へ移
    動」「位置サイズを確認」ができるようにしました。
  ・ウインドウ一覧のサイズと位置に WINDOWINFO rcClient,
    WINDOWPLACEMENT rcNormalPosition も追加表示できるようにしました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/08/08 バージョン 2.8
  ・主メニューに「ウインドウ一覧 ...」を追加しウインドウを一覧できるよ
    うにしました。 なお主メニューにあった「値を表示する」「画面中央に
    移動」「閉じる」「データを設定」は、この一覧から実行できるようにし
    ました。 
  ・拡大率 100% 以外のモニター環境で、設定画面などの表示が崩れる誤りを
    修正しました。 
  ・主メニュー「設定」に「シェル・メニュー表示」「フォルダを開く」「初
    期化する」を追加しました。 
  ・主メニュー「データを設定」で設定失敗時にエラーが一瞬しか表示されな
    い不具合を修正しました。 
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/06/05 バージョン 2.7
  ・自動の「☑ 条件に合ったウインドウが削除されるまで新たに実行しない」
    の動作の誤りを修正しました。 
  ・その他、誤りの修正や改善。
  
  2025/02/13 バージョン 2.6
  ・自動の通知「メッセージ・ボックス」に「□ 時間で閉じる」設定を追加し
    ました。「メッセージ・ボックス」表示後の時間経過で閉じます。
  ・ダイアログを常に最前面に表示できるように「設定」「その他」に「ダイ
    アログを最前面に表示」を追加しました。
  ・自動の「キー送出」が行われないことがある（権限不足やその時のユーザ
    による操作による場合がある）のを改善しました。 アクティブ・ウイン
    ドウではなく、キーの受信先に直接キーを送出するように変更しました。
  ・ウインドウ操作メニュー「値を表示」で自動更新して対象ウインドウを閉
    じると例外となる場合がある誤りを修正しました。
  ・その他、誤りの修正や改善。
  
  2023/10/20 バージョン 2.5
  ・ウインドウ操作メニューに「フォーカス枠を戻す」を追加しました。 Tab
    キーを押すと通常フォーカスが移動すると共にどこにフォーカスがあるの
    かを示すフォーカス枠が表示されます。 このフォーカス枠を非表示にしま
    す。
  ・主メニュー及びウインドウ操作メニュー「値を表示」の表示で対象を判別
    し易いように、ウインドウのアイコンを表示するようにしました。
  ・自動の「設定する内容、動作」の「サイズ」「閉じる」だけを設定しよう
    とした時、「何も設定されていない」旨のメッセージが表示される誤りを
    修正しました。
  ・その他、誤りの修正や改善。
  
  2023/08/01 バージョン 2.4
  ・設定のバックアップ、復元が容易にできるようにしました。主メニューの
   「設定」から「バックアップする...」「復元する ...」で行います。
  ・全自動項目のオン/オフ切り替えを容易にできるようにしました。 設定画
    面「一般」ページで「親メニューで全項目を設定する」を設定すると主メ
    ニュー「自動オン切替」（サブメニューの親）でダイアログを表示します。
    また、自動リスト・メニューに「全てオン」「全てオフ」を追加しました。
  ・容易に設定画面や自動記録を表示できるように、通知領域アイコンの
    Shift+, Ctrl+ での動作を追加しました。
  ・特別な場合として、自動の相対指定に共有メモリ（MemoryMappedFile）を
    介してウインドウ・ハンドルを指定することができるようにしました。
  ・自動でマウス操作を設定すると異常終了する誤りを修正しました。
  ・自動でキー送出に失敗する場合がある不具合を修正しました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

    ：（この間省略）：

  2018/03/29 バージョン 0.0（初版）

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