1.ソフトの概要
cursorspeedcontrollerは、マウス使用時とそうでない時（タッチパッド使用時）でマウスカーソルの移動速度を自動で切り替えることができるソフトです。
windows11では、タッチパッド使用時とマウス使用時でマウスカーソルの移動速度を個別に変更できるようになったため、このソフトはwindows11を使っている方々には必要ありません。
2.動作環境
windows10
3.使い方（インストール方法）
zipファイルをダウンロードして展開したら、cursorspeedcontroller.exeを開きます。
設定画面が出てくるので、ここで各種設定を行います。
各種設定が終わったら、起動時にウィンドウを非表示にするのチェックボックスにチェックを入れて設定ウィンドウを非表示にしてあげてください。
・ﾏｳｽ移動距離
　マウス使用時のマウスカーソルの移動速度を設定します。
・ﾀｯﾁﾊﾟｯﾄ移動距離
　タッチパット使用時のマウスカーソルの移動速度を設定します。
・更新頻度（秒）
　マウスが接続されているかどうかをチェックする間隔の秒数を設定します。
・検出対象のマウス名
　そのままで大丈夫です。
もしうまく検出できないようでしたら、コントロールパネル→デバイスとプリンター→使っているマウス→プロパティ→ハードウェア→ここに表示されたものにあわせたものに変更してください。
・起動時にウィンドウを非表示にする。
　すべての設定を終えたら、このチェックボックスにチェックを入れて設定ウィンドウを非表示にします。
　この設定ウィンドウは、cursorspeedcontroller.exeと同じ場所に入っているjsonファイルを削除してあげると、もう一度設定ウィンドウが表示され、再度設定することができます。
次に、windowsを起動したときに自動でこのソフトが起動されるように設定します。
・windowsキー+Rでファイル名を指定して実行を開いてください。
・ファイル名を指定して実行に「shell:startup」と入力してください。
・windowsを起動したときに実行されるソフトのフォルダが表示されますので、cursorspeedcontroller.exe-ショートカットをこのフォルダの中に入れてあげてください。
4.アンイストール方法
・cursorspeedcontroller.exeが入っているフォルダ（cursorspeedcontrollerフォルダ）を削除します。
・windowsキー+Rでファイル名を指定して実行を開いてください。
・ファイル名を指定して実行に「shell:startup」と入力してください。
・windowsを起動したときに実行されるソフトのフォルダが表示されますので、cursorspeedcontroller.exe-ショートカットを削除してあげてください。
5.著作権
このソフトはフリーソフトです。
このソフトは著作権フリーで、再配布、転載、内容の変更などのすべてを許可します。
6.作者への連絡先
メールアドレス
gokya779@eripo.net