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【ソ フ ト名】  JWビューワ Ver.1.6
【登  録  名】  JwViewer.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11/10 64bit版
【必要ＤＬＬ】  MFC(VS2022)、.NET 8.0
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、Jw_cad図面の内容を表示するツールです。.Jww,.Jws,.Jwc,.Jwkのファイルに対応しています。

選択した図形をクリップボード経由でJw_cadから利用できます。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\Readme.txt            ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt         ： 英語訳
    .\Sample.jww            ： サンプル図面
    .\JwViewer.exe          ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、JwViewer.exe を実行するとインストールが始まります。

指定されたフォルダにファイルがインストールされた後、スタートメニューにショートカットが登録されます。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「JWビューワ」です。

動作には「MFCランタイム」と「.NET 8.0」が必要です。
「MFCランタイム」はネットワークから自動インストールされますが、「.NET 8.0」はアプリ起動時にインストールが判定されるので指示に従ってください。


◆  注意事項

ウィルスチェック等のソフトがインストールされている場合、設定よってはインターネットからの情報取得がブロックされる場合があります。

実行環境に必要なライブラリが存在しない場合、自動的に配布モジュールがインストールされます。

大量な図形データの読み込みには時間がかかりますが、「中止」ボタンで中止できます。


◆  簡単な使い方説明

起動すると、フレームが表示されます。

右側面の「File Open」ボタンでファイルを選択して読み込みます。

ズームUp/Downはマウスホイールで、パンニングはマウスクリックしてドラッグします。

「View」ボタンで現在の描画位置を記憶し、「Undo」「Redo」で再現できます。（*1）

マウス右クリックで全体を表示します。

「File Save」では読み込んだファイルの文字コードを新旧に変換します。


◆  その他

・レイヤ情報
　　グループ別にツリー状態で表示します。
　　💡部分をクリックすることで表示・非表示が切り替えられます。（*2）
　　レイヤ名をCtrlキーと同時に右クリックするとJw_cad形式でクリップボードに変換されます。

・追跡モード
　　図形の要素数をレイヤ情報の中に表示します。
　　💡部分をクリックすると赤枠で表示されます。

・画像のZオーダー
　　画像の描画順序を切り替えます。

・隠し文字の表示
　　図面内の隠し文字表示を切り替えます。（*3）

・埋め込み文字
　　埋め込み文字の表示を切り替えます。（*4）

・ユニコードで保存する
　　文字をユニコードで保存します。（*5）

・再描画モード
　　Shiftキーの同時押下でマウスホイールを回転します。（*6）

・領域を指定したズーミング
　　図形の選択モードをOFFにします。
　　Shiftキーの同時押下でマウスクリックして対角指定します。（*7）

・図形の選択
　　図形の選択モードをONにします。
　　ShiftまたはCtrlキーを押しながらクリックした図形を選択できます。(個別選択)
　　ShiftまたはCtrlキーを押しながら対角で囲んだ図形を選択できます。(領域選択)

・選択図形の情報
　　図形名:GL:{グループレイヤNo} L:{レイヤNo} PS:{線種} PC:{線色} PW:{線幅} G:{グループNo} F:{Hexフラッグ}
　　複数の図形を選択した場合は、右クリックで内容がテキスト表示されます。

・追跡モードのブロック情報
　　💡部分をクリックすると赤枠の領域が表示されます。
　　図形名を右クリックすると構成ツリーが追加されます。
　　ブロック図形は構成する図形をツリーで表示されます。
　　追加された図形のアイコンをクリックすると図形が赤色に変わります。（*8）
　　図形名が画像の場合、Ctrlキーと同時にアイコンをクリックするとクリップボードへコピーされます。

キーボードには以下のコマンドが割り当てられています。
　O　　：ファイルを開く
　R　　：再読み込み
　S　　：ファイルの保存
　J　　：選択した図形をJw_cad形式でクリップボードに変換（*9）
　V　　：ビューポイントの記憶
　T　　：下部バーの開閉
　X　　：右パネルの開閉
　A　　：図形選択の切り替え（*10）
　C　　：クリップボードに画像をコピー
　I　　：画像データの抽出（*11）
　Z　　：座標表示のON/OFF
　Esc　：変換処理の取り消し
　Space：レイヤの表示・非表示（*12）
　PageUp　　：拡大
　PageDown　：縮小

（*1）履歴数が２０を超えた場合、古い履歴は記録されません。「View」の右クリックで履歴をクリアできます。
（*2）グループ内の非表示レイヤをまとめて表示する場合は、Shiftキーと同時クリック。
（*3）追跡モードを有効にして、切り替えた後は再読み込みが必要です。
（*4）切り替えた後は再読み込み、または再描画が必要です。
（*5）旧バージョンの文字コードで変換する場合はチェックを外してください。
（*6）図形が10,000要素を超える場合は、再描画できません。再読み込みしてください。
（*7）描画位置が記憶されるため、「Undo」「Redo」が可能です。
（*8）Shiftキーと同時に押すとズームアップします。
（*9）Jw_cad側の「貼り付け」で図形が複写されます。(最大10,000図形)
（*10）Shiftキーを押しながらマウスで選択します。(連続で選択する場合はCtrlキーを押しながら)
（*11）前回のフォルダに"JwImageXXX.bmp"(XXXは000～999)で抽出します。Shiftキーと同時押下でフォルダを変更できます。
（*12）選択されたレイヤ項目が対象になります。


◆  更新履歴

    Ver.1.6   2025.11.8

    ・個別選択の精度を改善しました。
    ・領域指定のラバーバンドを変更しました。
    ・追跡モードでブロック図形の要素表示を改善しました。
    ・クリップボード経由のJw_cad変換で上限を10,000に変更しました。

    Ver.1.5   2025.10.25

    ・連続選択の機能を追加しました。
    ・画像データの抽出機能を追加しました。
    ・個別選択と領域選択のモードを廃止してクリック間隔から判定するようにしました。

    Ver.1.4   2025.10.18

    ・座標表示を追加しました。
    ・ステータスバーの表示を改善しました。
    ・ファイル履歴に画像ポップアップを追加しました。
    ・画像をクリップボードに登録する機能を追加しました。
    ・ブロック図形の構成要素へ自動ズームアップできないバグに対応しました。
    ・選択した図形をクリップボード経由でJw_cadに変換する機能を追加しました。

    Ver.1.3   2025.10.4

    ・ブロック図形の選択を改善しました。
    ・ソリッド図形の選択を改善しました。
    ・設定された選択モードを表示するようにしました。
    ・追跡モードの図形ツリーで個別の表示を追加しました。

    Ver.1.2   2025.9.28

    ・隠し文字の表示を改善しました。
    ・図形選択して情報を表示する機能を追加しました。
    ・レイヤの表示・非表示をスペースキーで可能にしました。

    Ver.1.1   2025.9.20

    ・「File Save」に.jwsを追加しました。
    ・ビュー履歴を保存・復元するようにしました。
    ・MFCの同梱ファイルを削除してダウンロードに変更しました。

    Ver.1.0   2025.9.12

    ・初版公開

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著作者はバグ修正・バージョンアップの義務を負わないものとします。
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◆  連絡先

   m_akira@ka2.so-net.ne.jp


◆  参考資料

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/desktop/wpf/

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