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ウィンドウをキャプチャした場合、背景の影響を受けて、ウィンドウの外周が汚れたようになることがあります。
本アプリケーション「White Cloth Capture」(ホワイトクロスキャプチャー)を使用することで、ウィンドウをきれいにキャプチャすることができます。
また、画面全体と、各ウィンドウ(複数)を一括でキャプチャできます。
ダウンロードしたZIPファイルを、任意のフォルダに展開してください。
インストール時に作成した、上記のフォルダを削除してください。
Windows 11の場合、アプリケーションの白い四角のアイコンは、標準で「>」に格納された領域(オーバーフロー領域)に表示されます。以下の設定を行って、アイコンを常にタスクトレイに表示することで、より便利にご使用いただけます。
タスクトレイの白い四角のアイコン、またはメインウィンドウを右クリックすると、以下のメニューが表示されます。
メインウィンドウの色を設定します。このウィンドウは、キャプチャ時の背景(背景の白い布)として機能します。プリセットの色の他に、[Custom(カスタム)]を選択して任意の色を指定することも可能です。
画面キャプチャを実行するキーを変更できます。デフォルトのキーは「F12」です。
キャプチャフォルダを開くキーを変更できます。デフォルトのキーは「F11」です。
他のアプリケーションに対して、キャプチャキーに割り当てられているキー入力をブロック(抑制)するかどうかを設定します。オンにすると、キー入力は本アプリケーションでのみ機能します。
例えばWindows標準のペイント(mspaint)は「F12」キーを押すと「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますが、この設定がオンの場合、このダイアログ表示をブロックします。
キャプチャ時にサウンドを再生するかどうかを設定します。デフォルトはオンです。
メインウィンドウ(背景の白い布)の右下に「White Cloth Capture」のタイトルを表示するかどうかを設定します。デフォルトはオンです。
画面キャプチャにマウスカーソルを含めるかどうかを設定します。
画面キャプチャにタスクバーを含めるかどうかを設定します。
なお、これをオンにした場合、[Capture Window(s) Only]は無効(グレーアウト)になります。
各ウィンドウだけをキャプチャするかどうかを設定します。
なお、これをオンにした場合、[Include Task Bar]は無効(グレーアウト)になります。
キャプチャした画像を、併せてクリップボードにコピーするかどうかを設定します。[off]、[Whole](全体)、[Active Window](アクティブウィンドウ)から選択できます。デフォルトは[Active Window]です。
画面をキャプチャします。デフォルトのキーは「F12」です。
キャプチャフォルダ「capture」をエクスプローラーで開きます。デフォルトのキーは「F11」です。
メインウィンドウ(背景の白い布)を、なるべく最背面に表示します。
メインウィンドウ(背景の白い布)を最前面に移動します。
メインウィンドウ(背景の白い布)を最背面に移動します。
メインウィンドウ(背景の白い布)を表示するかどうかを切り替えます。
サウンド再生(キャプチャ音の再生)を安定化します。Windowsの環境によって、キャプチャ時などの効果音が正しく再生されない現象を軽減します。
実際にキャプチャを行った場合のみ(PNGファイルを保存した場合のみ)、ログを出力します。
キャプチャを行わなかったウィンドウのログは出力しません。
キャプチャのログファイル「capturelog.txt」を関連付けられたアプリケーション(テキストエディタ)で表示します。
ヘルプを表示します。
アプリケーションのバージョン情報を表示します。
アプリケーションを終了します。
メインウィンドウ(背景の白い布)が非表示の状態でも、画面キャプチャが可能です。
画面キャプチャを行うと、以下の名前でPNGファイルが保存されます。
6桁の年月日(yyMMdd)+4桁の連番+.png
例.251031_0001.png
6桁の年月日(yyMMdd)+4桁の連番+2桁の連番+ウィンドウのタイトル+.png
例.251031_0001_01_電卓.png
画面キャプチャを行うと、ログファイル「capturelog.txt」にログが出力されます。
各行にはタブ区切りで以下の項目が出力されます。
・タイムスタンプ
・ウィンドウハンドル
・ウィンドウのタイトル
・クラス名
・プログラムファイル名
・ウィンドウのX座標
・ウィンドウのY座標
・ウィンドウの幅
・ウィンドウの高さ
・PNGファイル名
設定ファイル「setting.ini」を編集することで、本アプリケーションの起動時の状態を設定することができます。
例えば、「;Include_Mouse_Cursor=on」の先頭の「;」(コメントアウト)を削除して「Include_Mouse_Cursor=on」に変更することで、起動した時点で[Include Mouse Cursor]がオンになります(画面キャプチャにマウスカーソルが含まれるようになります)。
ショートカットをスタートアップフォルダに作成することで、Windowsの起動時に本アプリケーションを自動的に起動させることができます。
ウイルス対策ソフトがインストールされている場合、本アプリケーションが正常に起動しないことがあります。
必要に応じてウイルス対策ソフトの例外(除外)設定に、本アプリケーションを追加してください。
右クリックメニューの[Change Capture Key]を選択して、キャプチャキーの割り当てを確認してください。
解決しない場合、アプリケーションを再起動(終了と起動)してください。
[Include Task Bar]をオンにすると、タスクバー(タスクバーの高さ)もキャプチャに含まれるようになります。
setting.iniを編集することで、各オプション設定のオン/オフなどを設定することができます。
[Advanced]-[Stabilize Sound Playback]をオンにすると、無音を再生し続けることで、キャプチャ音の再生を安定化します。
なお、環境によっては、逆にこれをオフにすることで、キャプチャ音が正しく再生される可能性があります。オン/オフを切り替えてみてください。
「SilentLoop.exe」は、キャプチャ音の再生を安定化するために、無音を再生し続けるプロセスです。
[Play Capture Sound]、または[Advanced]-[Stabilize Sound Playback」をオフにすると終了します。
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