★★★★★★★★★★★★簡易Jarファイル→Exeコンバーター★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【動作ＯＳ】Windows 11 64bit
【作成環境】Windows 11 64bit・Visual Studio Community 2026
【ファイル】SimpleConvertJarToExe.zip
【ソフト名】簡易Jarファイル→Exeコンバーター
【ソフト種】フリーソフト
【動作に必要なソフト】OpenJDK（OpenJDKに含まれるjpackageを使用します。）

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１．はじめに
　この度は、「簡易Jarファイル→Exeコンバーター」をダウンロードして頂きありがとうございます。
　作成者のふぎゅんです。
　このソフトは、各種項目を入力し、その入力内容に沿って、Jarファイルをexeファイルに変換出来ます。
　このソフトが少しでもあなた様のご期待に答えられたら幸いです。

２．使用方法
　１．【必須項目】、及び必要に応じて、【任意項目】を入力します。
　２．【Exe変換】ボタンを押下します。

３．項目説明・解説
◆画面項目
　・Exe変換ボタン
　　【必須項目】、及び必要に応じて、【任意項目】を入力後、押下することで、Jarファイルをexeファイルに変換します。

　・設定読み込みボタン
　　【必須項目】、【任意項目】に入力された内容をテキストファイルとして保存します。

　・設定保存ボタン
　　設定読み込みボタンで保存したテキストファイルを読み込み、反映させます。

　・作業フォルダパステキストボックス
　　Jarファイルをexeファイルに変換するため、一時的にファイルを配置などを行うため、そのフォルダパスを入力して下さい。

　・対象Jarファイルパステキストボックス
　　exeファイルに変換したいJarファイルのフルパスを入力して下さい。

　・JREパステキストボックス
　　JREが配置されてあるフォルダパスを入力して下さい。
　　例：C:\Program Files\Java\jdk-24\jmods

　・メインクラステキストボックス
　　exeファイルに変換したいJarファイルの元となったJavaファイルのメインクラス名を入力して下さい。
　　例：fugyunfoldercreator.MainFrame

　・名称テキストボックス
　　exeファイルの名称を入力して下さい。
　　なお、【JavaFXを使用している場合、日本語を使用していると、起動出来ません。】

　・バージョンテキストボックス
　　exeファイルのバージョンを入力して下さい。

　・アイコンパステキストボックス
　　exeファイルに設定するアイコンのパスを入力して下さい。
　　なお、拡張子は、【.ico】です。

　・説明テキストボックス
　　exeファイルの説明を入力して下さい。

　・著作権テキストボックス
　　exeファイルの著作権を入力して下さい。

　・ベンダーテキストボックス
　　exeファイルのベンダーを入力して下さい。

　・モジュールパステキストボックス
　　exeファイルのモジュールパスを入力して下さい。
　　こちらは、JavaFxなどモジュールを使用する際にご使用下さい。
　　例：C:\Users\fugyu\Document\FugyunFolderCreatorFX_lib

　・コンソール表示チェックボックス
　　チェックが入っている場合、exe起動時にコンソール（コマンドプロンプト）を表示します。

　・冗長な出力を有効チェックボックス
　　チェックが入っている場合、exe起動時に冗長な出力を行います。

５．著作権
　このアプリはフリーソフトですが、著作権は放棄していません。
　配布・転載などは、ご自由にして頂いて構いませんが、メールにてご連絡お願い致します。

６．最後に
　ご意見、ご要望、バグ等があれば、ぜひメールにてご連絡下さい。
　出来る範囲で対応させて頂きます。
　なお、メールを送信する場合、何かしらの件名を付けて下さい。お願い致します。

　メールアドレス：fugyun@hotmail.co.jp

７．その他参考
　◆Eclipseで実行可能なJarファイルの作成方法
　　１．メニューの【ファイル】→【エクスポート】を選択し、【エクスポート】ダイアログを表示します。
　　２．【エクスポート】ダイアログから、【Java】→【実行可能 JAR ファイル】を選択し、【次へ】ボタンを押下します。
　　３．【起動構成】・【エクスポート先】・【ライブラリー処理】を設定し、【完了】ボタンを押下します。
　　　　なお、【ライブラリー処理】は、【生成する JAR に必須ライブラリーを抽出(E)】を選択し、
　　　　その他はデフォルトのままで、【完了】ボタンを押下します。

　◆【警告: Windows Defenderが原因でjpackageが機能しないことがあります。】という警告が出る場合、
　　Windows Defenderのリアルタイム保護を、一時的に停止して下さい。
　　※Windows Defenderのリアルタイム保護を一時的に無効化する手順（Windows 11の場合）
　　　１．Windows Defenderの設定画面を表示します。
　　　２．設定画面で、【プライバシーとセキュリティ】を選択します。
　　　３．【ウイルスと脅威の防止】を開きます。
　　　４．【Windows セキュリティを開く】を選択します。
　　　５．【ウイルスと脅威の防止の設定】を選択します。
　　　６．【設定の管理】を選択します。
　　　７．【リアルタイム保護】をオフにします。

８．履歴
　Ｖｅｒｓｉｏｎ１．０
　２０２５年１１月２４日
　新規作成
