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【名称】Susie32/64 フォントファイル Plug-in『ifttf/axttc/axwoff/axwoff2 v2.2』
【作者】KrK (Knuth for Kludge)
【連絡】knuth4kludge,gmail.com (,を@に)
【掲載】https://www.ne.jp/asahi/krk/kct/software/ifttf.htm
【分類】フリーウェア (FSFの言う「free software」ではありません)
【開発】Windows 11 ＋ Visual Studio 2022
【転載】最新版を使ってもらいたいので、転載を禁止します。
【免責】作者は、本プログラムの使用に起因するいかなる損害についても、
　　　　責任を負いません。
The author does not take responsibility,
for any damages resulting from the use of this program.
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■概要
フォントファイルを表示/分解するSusie 32/64bit Plug-in(以下SPI)です。

・ifttf
ttf/otfを読み込んで、そのフォントで文字を書いたビットマップを返します。
iniで指定した、任意の文字列を表示できるのが特徴です。

ifttf.iniの「ProcTTC」を「ON」にすると、ttcも読み込みます。
その際には、ttcの一番最初のフォントを読み込みます。
ビューアが書庫(00AM)SPIに対応していない場合、「ON」にしてください。

・axttc
ttcをttfに分解します。
ttcのヘッダをいじってttfに見せかけているものなので、
ifttf専用と考えてください。

・axwoff/axwoff
woff/woff2をttf/otfに変換します。
何と言うか、単純変換のみしています。
よって、変換元ttf/otfがWindowsで表示できるwoffのみ対応しています。

woff2の展開には、Googleのソースを使っています。
https://github.com/google/woff2

■使用方法
SPI対応のビューアに読み込ませてください。
読み込ませ方は、各ビューアの説明書に従ってください。

細かい動作は、ifttf.iniで設定できます。
axttc/axwoff/axwoff2には設定がありません。
レジストリは使用しません。

■対応確認ビューア
・拙作『ViW』

■主な機能
・日本語/英語自動切り替え機能
XPの時は、英語フォントを標準のフォントビューアに読み込ませると、
英語文字列が表示されました。しかしUnicode化のあおりか、
現在（7以降、Vistaは知らない）はすべて日本語文字列が表示されてしまいます。
ifttfでは日本語/英語を判別し、表示文字列を切り替えます。

・長文対応
Windows標準のフォントビューアでは、
同じ文字列がサイズを変えて7回表示されます。
…正直、必要なくなくない？

ifttfでは、「改行機能」「折り返し機能」により、長文を表示することが可能です。
サンプルiniを数通り同梱しましたので、気に入ったものを改良してお使いください。

・プレビュー機能
通常の画像表示とは別に画像サイズとフォントサイズ、文字列を指定できます。

・ファイル名コピー機能
ifttf.iniで「CopyFontName」を「ON」にすると、
画像を表示したときに、フォント名をクリップボードにコピーします。
個人的にはこの機能がすごい便利だと気に入っています。お試しください。

・画像サイズ自動取得機能
ifttf.iniにて画像幅/高さを「0」にすると、
呼び出し元のクライアントサイズを使用します。

この機能は、拙作『ViW」以外での正常動作を保証できません。
クライアントサイズが取得できなかった場合は、640×480になります。

■非搭載機能
・環境設定GUI

■雑記
・雛形ソース
ifttf/axttc/axwoff/axwoff2は、Shimizu Satoshi (shimitei)氏が公開している
サンプルソースから作成しました。
Shimizu Satoshi (shimitei)氏に深く感謝いたします。
https://www.asahi-net.or.jp/~KH4S-SMZ/index.html

・W系命令
W系命令（Unicode命令）は、TORO氏の指導の元で対応しました。
TORO氏に深く感謝いたします。

・名前「ifttf」
ifttfなんて名前ですが、otf対応です。
…じゃぁ「iffont」にしろって話ですが、「ifttf」の方が語呂が良かったので。
「いふてぃてぃふ」と読んでください。

・woff2
woff(1)と、woff2(otf)は、比較的対応が簡単に対応できたのですが、
woff2(ttf)は、W3Cの頁をいくら読んでも、glyfとlocaの展開方法が
さっぱり分かりませんでした。
https://www.w3.org/TR/WOFF2/
もう少し頭の悪い人向けに書いて欲しいな…。

ネットがかなり高速になっている現代、
数KBを節約しても仕方がないと思うのですが…。

で、基本的に「全部自分で書く」のが好きなのですが、
諦めてGoogleのソースを使いました。

・axwoff/axwoff2
一時拙作『ViW』と合わせて『ViW-f』として配布していたのですが、
管理が大変なのでこちらに統合しました。

というか、完全に「趣味がプログラミング」なので、
思いつくまま作って、思いつくまま公開しているので、
40本近く公開しているため、管理が大変です。

■履歴
2025/11/29 v2.2 一部フォントのバージョンと著作権がバグるifttfのバグ再修正。
2025/11/18 v2.1 一部フォントのバージョンと著作権がバグるifttfのバグ修正。
2025/07/19 v2.0a ライセンスファイル同梱。忘れていました(--;。
2025/01/01 v2.0 微調整。
2024/11/17 v1.9 axwoff、axwoff2同梱。
2024/02/21 v1.8 バグ修正。
2024/01/06 v1.7 一部のフォントが読み込めないifttfのバグ修正。
2023/12/12 v1.6 ifttfのバグ修正。
2023/12/10 v1.5 axttcをUnicode命令にちゃんと対応。thx：TORO様
2022/03/30 v1.4 異字体対応。thx：o様
2022/12/05 v1.3 ルーラー対応。thx：0様
2021/06/30 v1.2 日本語/英語判別方法を変更。
2016/06/07 v1.1 日本語/英語判別方法を変更。
2015/01/03 v1.0 初版。

以上
