sampleとしてSASF.SRCやTOOLS\*.SRC、MODES\*.SRCなども参照してみてください。
STLは大きく分けて9つのセクションからなります。
以上6つのセクションは、自由な順番で、いくつでも定義できます。
以上3つのセクションは、自由な順番で定義できますが、全体で1つのみ使用できます。2つ以上定義しようとするとエラーになります。
SASFの動作はこれら9つのセクションを記述することによって決定されることになります。
STLの記述では、// より後ろ、改行まではコメントとして扱われます。
STLは低機能な言語なので、コメントはしっかり付けておいた方がよいです。
例)
// 無条件で終了
#KEY SHIFT+ESC { QuitSASF(0); } // 2つ窓が有っても終了:-
また、/* と */ で囲まれた部分もコメントとして扱われます。なお、/* */ はネストしますので注意して下さい。
例) /* comment 1 */ /* comment 1 comment 2 */ /* /* nested comment */ */
次のようなものはエラーになるので注意してください。
例) /* $rrr='test /* string'; */ */ */ ^^ +-- これは余計なコメントの終了
STLはフリーフォーマットです。各要素は半角スペース・タブ・改行などで区切られます。
例)
{QuitSASF(0);}
も
{ QuitSASF( 0 ); }
も
{
QuitSASF(
0
) ; }
も皆同じ意味です。