使用方法は基本的には#GLOBALVARから、頭の#GLOBALをとっただけです。
ただしローカル変数の宣言は、#SUBや#FUNC,#KEY,#KEYSET,#INIT,#DONE,#PREKEYの定義開始直後にのみ宣言でき、しかも1回のみです。
また、初期値の設定もできません。ローカル変数の初期値は0、ローカル文字列は空文字列です。
例)
#SUB Foo()
{
VAR $LocalStr,#LocalNum,$LocalStrAry[3];
IF (#_FILENUM<10) THEN .....
}
次のような使い方はできません
例)
#SUB Bar()
{
ShowMessage('最初にVAR以外の文','BAD SAMPLE',1);
VAR #prior,$wahha; // 2つ目以降に宣言があるのでエラー
.....
}
#KEY A
{
VAR #SSS = 700; // 初期値の設定はできない
...
}
ローカル変数・文字列の有効範囲はそれが定義された複文の中のみです。
グローバル変数・文字列と同じ名前が使用できます。その場合、ローカル変数の方が優先されます。
サブルーチンの場合は、引数と同じ名前は使用できません。同じ名前を使用した場合、コンパイラがエラーを報告します。