ポップアップメニューを表示します。
数字1・数字2はSASFの左上を原点としたX/Y座標です。
数字3はショートカットキーを自動指定するかどうかの設定になります。0で自動指定、0以外で手動指定(ショートカットキーの手前に&を明示的につける)です。
文字列配列で指定した文字がメニュー文字列となります。
メニューを選択した場合、#_RESULTに1以上が返ります。#_RESULTの値は文字列配列の順番通りです。キャンセルした場合は0又はー1が返ります。
例)
PopupMenu(['1st', // これを選ぶと#_RESULT==1
'2nd', // これを選ぶと#_RESULT==2
'3rd'], // これを選ぶと#_RESULT==3
#l,#t,0);
しかし、文字列には4つの例外が存在します。この4つの文字は#_RESULTの値に影響を与えません。
| 文字 | 意味
|
|---|
| - | ブレイク
|
| = | メニューにバーブレイクが入り、複数列になる
|
| > | 直前に指定したメニューはサブメニューを持つ
|
| < | サブメニューの終了を示す
|
例)
PopupMenu(['&1st', // #_RESULT==1
'&2nd', // #_RESULT==2
'-', // breakになる
'&sub1','>', // submenu開始
'&3rd', // #_RESULT==3
'&4th', // #_RESULT==4
'&sub2','>', // Submenuのネストも可
'&5th', // #_RESULT==5
'&6th', // #_RESULT==6
'<',
'&7th', // #_RESULT==7
'<', // submenu終了
'&8th'], // #_RESULT==8
#l,#t,1);