ブロック配置の指定には「CSVファイル」(カンマ区切りのテキストファイル)を利用します。
ステージ毎に、ブロック配置を記入した「CSVファイル」を作ります。
まず、実際のファイルを見てみる
サンプル問題の、実際の「ブロック配置ファイル」を開いて見てください。
(リンク先は manual フォルダ内の parts フォルダの中です)
普通は表計算ソフト(例えばEXCEL)が起動して、中身を表示するはずです。
ブロックの配置が書き込まれているのがわかるでしょう。
テキストエディタ(例えばWindowsのメモ帳)で開いてみてください。
中身はテキストであり、データがカンマ( , )で区切られて入っています。
さて、「CSVファイル」とは
「CSV」とは、「Comma Separated Values」(カンマ区切り)の略です。
中身はテキストファイルで、データがカンマで区切られて入っています。
編集は普通に、EXCELなどの表計算ソフトで行います。
違いは、保存を「カンマ区切り(*.csv)」で行うことだけです。
表計算ソフトで、各セルに自由にブロックを入ます。
(下の「ブロックの種類」に書いてある色と耐久度の組み合わせです)
そして保存する時に、「カンマ区切り(*.csv)」を指定するだけです。
ファイル名
ファイル名は初期の設定ではこうなります。
(パラメーターで変更可能です)
[ b ]+[ 3桁のステージ番号 ]+[ .csv ]
「 b000.csv 」は「全ステージ共通の初期配置」です。
そのステージの「ブロック配置ファイル」がなければこれが適応されます。
なお、これもなければプログラム内の初期配置になります。
ブロックの種類
ブロックには下の4種12色があります。
| 色 |
白 (w) | 黄 (y) | オレンジ (o) | 桃 (m) | 赤 (r) | 茶 (t) |
黄緑 (k) | 緑 (g) | 水 (l) | 青 (a) | 紫 (p) | 黒 (b) |
| 耐久度 | 1(1) |
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| 2(2) |
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| 3(3) |
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| ∞(4) |
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(カッコの中は、ファイルで指定に使う文字)
色と耐久度を組み合わせて、一つのブロックです。
例えば、白で耐久度2なら「w2」で赤で破壊不能なら「r4」です
なお、ブロックがない部分は「n0」と指定します。
ブロックの大きさについては考えなくてかまいません。
パズルのサイズに合わせて自動で調整されます。
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