【アコンカグア(用語)】
そもそもは鳥類連合の長を指す称号であるが、今はハゲタカの長コドルの代となっている。元ネタは南米最高峰の山の名前より。
死亡、または高齢で隠居した場合に議会および選挙で次のアコンカグアが選出される。コドルの代となって既に長く、コドルの先代のアコンカグアを記憶している者も少なくなってきている。

【アコンカグア(人物)】
名前：コドル
年齢：50歳前後
誕生日：6月22日
50年近く生きているハゲタカ。
若いころはテラノたちに混じって飛翔の技、力を競っていたが、年を取りやや落ちついている。
先代アコンカグアの死後、鳥たちの選挙で選出された。部下に対しては非常に寛容である一方、外敵への対応は過激派であり、アルテナの挙兵を知った瞬間に武力排除を決意した。また、部下の信頼は厚いが為政者としての適性は無い。
モデルは『ダルタニャン物語』のアトス、『雪国』の島村。

【ドリドリ】
名前：ドリドリ
年齢：40歳前後
誕生日：3月11日
鳥類連合副総長。
巣作りが趣味の普通のドードー鳥だが、持ち回りで副総裁に当たった年にちょうど戦争が起きてしまったという不運な鳥。
元々は自治会費の管理と回覧板の作成を1年間頑張れば終わるはずだったので、戦争に駆り出されることになって誰よりも落胆している。
顔に似合わず地元の雛鳥や雌鳥からは慕われている。
モデルは映画『アイス・エイジ』に登場する絶滅寸前のドードー鳥。

【フクロウ先生】
名前：フクロウ
年齢：43歳
誕生日：11月30日
鳥類連合特別顧問。
王立ルートガルト魔法学校に入学し華々しいエリート街道を歩んでいくはずだったが、大学では教授とうまくいかず、社会に出ても同僚や上司から距離を置かれ、行き場が無く地元に帰って来たという挫折しまくりのフクロウ。
特別顧問という地位はフクロウのために新設されたポストであり、フクロウのプライドを傷つけないようにというアコンカグアの配慮である。
モデルは特に無く、制作陣の深夜のノリで誕生したキャラクター。

【ペギルド子爵】
名前：ペギン
年齢：8歳
誕生日：近衛兵規定により非公開
ペンギンでありながら剣の腕に長け、トライトⅤ世に近衛兵として登用される。初めはトライトも単に面白がって傍に置いていたが、実力も機転も申し分無かったため、普通に重用されるようになる。
トライトⅤ世の死去に伴い役目を失い、近衛仲間からは共にゴートⅧ世に合流するよう誘われるが断ってリュッセルに帰還する。
一代でペンギンが子爵まで上り詰めることが可能なのかという問いに関しては、「トライトだから」というのが回答。
モデルは『ダルタニャン物語』のブランジュロンヌ子爵。

【ヒヨリ】
名前：ヒヨリ
裏設定とかは特になく、作中で語られることが人生の全て。

【キングクック】
名前：クック
年齢：11歳
誕生日：4月9日
成鳥して鳥類連合加盟の要件を満たした際、
「誰かの下について生きていくのは嫌だ」
という言い分から独立してニワトリの王を名乗った。王と言っても特に配下や仲間というものは無く、ワイバーンにいじめられてリュッセルを追い出され、イオナ平原で旗揚げしようとしたところルーゼルに襲われ、
あてもなく山岳地帯を彷徨っていたところアコンカグアと再会する。身にまとっている王冠とローブは古着屋で買いそろえた。貯金が足りなかったため下は半ズボン。
モデルはハワイ諸島を発見したクック船長。