■スカビオサ・アカシア(Scabiosa Acasia)
「ここではダークエルフだからって白い目で見られることもないのね」
種族:ダークエルフ
性別:女
年齢:200年は生きている
身長:149センチ
体重:40キロ弱
特技:飛んできたものを素手で掴む
性格:感情の起伏に乏しいが穏やかで心優しい
好きなこと:歌うこと
嫌いなこと:理不尽な目に遭うこと
大事にしているもの:故郷
戦闘法:弓と魔法
イメージカラー:碧色
誕生日:8月28日
その他設定:
ダークエルフとなったことがもとで故郷を追われた少女。
故郷にいつかは帰りたいと思いつつも、現在はエルフの相棒トレイルと共に放浪の旅をしながらダークエルフに関する情報を集めている。
エルビカークの人々はダークエルフであることを一切気にせず普通に接してくれるのでしばらく長居していた。
今回は久しぶりに故郷の大陸を通ったためせっかくだからと里帰りを考えていたところで戦火に巻き込まれた。

出典:ファーレントゥーガU/ファーレントゥーガAnotherize

■トレイル・アスター(Trail Aster)
「スカビオサは故郷に帰りたいと言うけれど……
僕は外の世界を巡る方が好きだと思うあたり、根っからの学者なんだと思うよ。
――血は争えないね、父さん」

種族:エルフ
性別:男
年齢:200年は生きている。スカビオサよりすこし年上。
身長:170センチ
誕生日:4月27日
イメージカラー:花緑青
特技:物事の本質を見抜くこと
性格:素直な好青年だが少々空気が読めない。それでも周りの目は気にしない。ゴーイングマイペースを地で往く。
好き:草笛の演奏、研究、旅、新たな知識を得ること
嫌い:現実逃避
大事にしていること:何事も本質に目を向けるようにする
戦闘法:そこそこ扱える魔法と弓矢

概要:
スカビオサと共に故郷の森を出奔した学者の青年。旅をしながら失踪した学者の父を探している。今回は久しぶりに故郷がある大陸へ戻ってきているがスカビオサとはぐれてしまった模様。
様々な大陸を巡った経験からエルフとダークエルフの架け橋となれる存在へと成長を遂げた。
知識欲が満たせるので旅をしているときの方が生き生きしている。
素で話すとかなり毒舌だがトラブルの元になるのをわかっているので普段は穏やかな青年として振る舞っている。

最近ついに身長が170㎝の大台に乗った。

出典:ファーレントゥーガU/ファーレントゥーガAnotherize

■アステル・ソティス(Aster Sotis)
「外の世界ってこんなにも広くて興味深いんだね。グレンと一緒に来てよかった」
種族:エルフ
性別:男
年齢:250と少し。精神年齢は人間換算で20歳程度
身長:178センチ
特技:虫たちの言葉が分かる
趣味:森の中の散歩
性格:一見物腰柔らかく、穏やかな紳士だが実際は血の気が多く気が強い。知識を得ることに貪欲な学者肌。
好きなもの:自然
嫌いなもの:戦争、負の気
大事にしているもの:神樹の森
戦闘法:精霊の力を宿す弓と回避型の接近戦
イメージカラー:本紫色
誕生日:7月12日
名前の由来:「変化」「追憶」などの花言葉を持つシオン(Aster)の花の学術名。家名のソティスは勿忘草（花言葉：真実の友情）の学術名の一部
エルビカーク大陸にある神樹の森を守るエルフ次期族長。族長の指示を受けて森の守護者を務める真面目な苦労人。
穏やかな見た目とは裏腹にかなりの武闘派。
閉鎖的なエルフにしては珍しく外との交流に寛容。変わりゆく世界の中で生き残るためには時代に合わせて自分たちも変わっていくべきだと考えている。
これは少々異端寄りの考え方なので次期族長に指名されたのは意外だったらしい。

種族の気質について理解はしているが、変わりゆく世界の中で生き残るためには外の世界を知り、
時代に合わせて自分たちも柔軟に変化していく必要があるとも考えており、理想と現実の狭間で日々頭を悩ませている。
親友のグレンとは、かつてビッグフォレストで行き倒れていた彼をアステルが助けたことがきっかけで仲良くなる。
現在はグレンとともに森の外を巡る旅をしており、たまたま訪れた先がスカビオサとトレイルの故郷がある大陸だった。

出典:ファーレントゥーガAnotherize

■グレン・ユグドラル(Glenn Yggdral)
「この大陸から懐かしい気配を感じるんだよね。初めて来たはずなんだけど」
種族:樹神の眷属
性別:男
年齢:不明
身長:170センチ
趣味:人間観察
性格:好奇心旺盛で独特の雰囲気をもつ。
好きなもの:新たなことを知る快感
嫌いなもの:束縛
大事にしているもの:現状に満足しない心構え
戦闘法:魔法弓と自然の力を借りる精霊魔法
イメージカラー:浅葱色
アステルの親友。
ビッグフォレストで行き倒れていたところをアステルに助けられたのがきっかけに2人は仲良くなる。
アステルと出会う前の記憶を失っているが、本人はあまり気にしていないようである。
（アステルと出会う少し前にエルフの外見をした人物として生み出されたため実際は記憶喪失ではない。）

その素性は樹神ユグドラルの眷属。
森の外の世界の情勢をより深く知るためにユグドラルによって生み出された彼の片割れとも呼べる存在。
グレンの役割は神樹として森から動けないユグドラルに代わって森の外の世界を調査し彼に報告すること。
束縛を嫌い、好奇心旺盛なのは生み出された役割ゆえ。
人型のユグドラルが200センチ近くと高身長なのに対して明らかに小さいため「もう少し高身長に生み出してくれたらよかったのに」と思っている。
同じく森の外の世界に興味を持っていたアステルと意気投合し、現在は旅の相棒として行動を共にしている。

（余談）
グレンのテーマ曲はアステルの内政曲を踏襲して陣営担当者が制作しました。

出典:ファーレントゥーガAnotherize

■トール
「『古の時代』のことを今更悔やんだところで事実が変わるわけじゃない」
本名:トレイル・ミュオソティス(Trail Myosotis)
種族:エルフ→ダークエルフ→妖精
身長:184㎝
性別:男
誕生日:5月26日
年齢:妖精化してから少なくとも1000年以上は経過しているようだが
正確な年数は本人も把握していない。
没年:人間換算だと20代後半
趣味:研究
特技:
・手刀
・遠くにいる他人の気配を感じ取れる。
　特にダークエルフと妖精については、その様子まで見ることができる。
イメージカラー:勿忘草色
性格:
真面目な努力家。探求心が強く、根っからの研究者気質。
気は強いが、心が弱った相手に対しては慈悲深い一面もある。
気遣いが上手で、誰に対しても真摯に向き合おうとするほどに優しい。
自分の意思を強く持つが、本音を言う相手は選ぶ慎重さを併せ持つ。
概要:
妖精を統括する大妖精。
元はエルフだったが闇を抱えすぎた結果ダークエルフになってしまい暴走。
パーサの森を滅ぼしかける大厄災を起こし、反逆者としてエルフォードに討伐されるが強い意思から妖精へと転生を果たす。
研究の末にエルフがダークエルフになる理由を突き止めた。
現在は双方のエルフが共存できる道を探してグリンシャスで研究をしている。
妖精なので一応羽はあるものの、実は飛ぶのは苦手(羽はしまうことも多い)
本人曰く「地に足つけていないと落ち着かなくて嫌だ」とのこと。
左耳のピアスは生前にある人物から貰ったもの。
命を落とした際にもう片方を紛失したことを気にしている。

『ファーレントゥーガAnotherize』に登場する樹神ユグドラルの実弟にあたり、条件を満たすとグレンを通して兄弟会話が発生する。

■ユグドラル(Yggdral)-樹神
「ひとつ、昔話をしよう」
本名:グレン・ミュオソティス(Glenn Myosotis)
種族:エルフ→神（神の器）
性別:男
年齢:千年以上は生きている
身長:200センチ弱
特技:世界の様子を把握すること
性格:気さくだが威厳と落ち着きを兼ね備えている。
好きなもの:森、人の子たち
嫌いなもの:争い
大事にしていること:人と自然の共存
戦闘法:魔法と植物を操る術
イメージカラー:浅葱色
誕生日：1月20日
その他設定:
豊穣と生命を司る男性体の神で、エルビカーク大陸のエルフの森の中心に立つ神樹ユグドラルに生命力を供給する存在。
この世界を見守る役目を司っており、エルフにとっては守護神とも呼べる存在でもある。
神樹としての己を信奉するエルフの民たちに応えて森で暮らし、世界に実りを与えている。
緊急事態でもない限り森を離れることが難しいため、外の世界の情報を知るために己の眷属であるグレンを世に送り出した。
それゆえ、グレンとユグドラルは遠くに居てもお互いの状況がわかる。

かつては「グレン・ミュオソティス」という名の異大陸出身のエルフだったが、
彼の弟が厄災級の事件を起こした影響で故郷を追われ流浪の民となる。
ちなみに弟の名前は「トレイル・ミュオソティス」であり、トールの実兄にあたる。
彼が神樹の森を訪れたタイミングは先代のユグドラルが急死した直後のことだった。
強い力を持つ彼に目をつけた神樹の森の民から「神の器となって新たな守り神になってほしい」と頼まれ、
新たなユグドラルとして神の器となった過去を持つ。
その際に、彼自身の記憶と継承した歴代のユグドラルの記憶が混ざってしまい
彼自身の記憶は朧げにしか残っていないらしい。

今作ではイベントのみの登場となるためユニットとしては加入しない。
出典:ファーレントゥーガAnotherize