【セイン】
「聖職者の息子に発現したアルカナが「死神」とは皮肉な話だよな。
実際、アルカナ発現を機に顔見知りにはことごとく嫌われてしまったよ。
ただ、あの時先代の手を取らなかったら確実に俺も教会の皆も死んでいた。
――たとえこの世界から見た俺が忌むべき者なのだとしても、俺は自分の選択が間違いだったとは思わない」
◆
名前:セイン・K・アズラエル(Sain Krad Azrael)
種族:人間
性別:男
年齢:29歳
身長:176センチ
体重:58キロ
誕生日:8月28日
イメージフラワー:桔梗
特技:カクテル製作
性格:真面目ゆえ仲間に振り回されることが多い苦労人気質の常識人、抱え込みがちな隠れた努力家
好き:他者の笑顔、子供、甘いもの、酒（ただし口にする頻度は低め）
嫌い:父親、無力感に苛まれること、他人からの悪意
大事にしていること:何事も本質に目を向けるようにする
戦闘法:接近戦では大鎌を振るい、遠距離では聖書（魔導書）による魔法を放つ。
ここぞというところで魂を刈り取る死神のアルカナを使用する。

概要:
聖職者兼バーテンダーの青年。
父親が運営する孤児院併設の教会で司祭を務め、長らく施設の運営と資金調達に忙殺される日々を送っていた。
父親の冷遇にもめげず献身的に教会に尽くしており金策のため夜は知人が経営する店でバーテンダーをしてダブルワークをしていた俗にいう社畜。
数年前「神話生物」と呼ばれるモンスターに実家教会を襲撃された際、「孤児院のみんなを護りたい」という願いから「生命体の魂を瞬時に刈り取り地に還す」死神のアルカナ能力が発現。
以降、聖職者としての仕事をこなしながら人類を神話生物の脅威から守るための組織に身を置いて日々活動にいそしんでいる。
なお、この一件が理由で恋人には振られ実家とは絶縁した。

今回はどういうわけか剣と魔法が一般的な異世界へ飛ばされてしまったので帰り方を探しながら（放浪人材として）旅をしている。

人物像:
真面目ゆえ仲間に振り回されることが多い苦労人気質の常識人。
面倒見が良く長年子どもと接してきたためつい他人の世話を焼いてしまう。手がかかるほど燃えるタイプ。
その一方、戦場では冷徹な仕事人としての顔を見せる。
淡々と敵の魂を刈り取って浄化していく様から「死神」の異名が付いた。
元々武闘派じゃなかったため今の戦闘能力を身に着けるためにかなり努力している。

余談:
聖職者なので普段使用している魔導書は聖書。
聖職者ゆえ孤児院の子ども達を差し置いて自分が嗜好品を口にすることに罪悪感があるのでお酒もお菓子もあまり口にしない。
甘い物の中でも時々口にするのが飴の理由は「一個でも長時間味わえてコスパがいいから」
タバコはむせるから吸えない。
彼が所属組織の食堂にて時折開くBARは仲間たちのたまり場となっている。
マスターと話しているうちに好みのカクテルが提供されると評判。

出典:クトゥルフ神話TRPG【GODARCA】とあるHO死神の探索者
提供者:るね(@iby_lunelias)