〇ヘイル陣営について
元々は、他の合同シナリオで制作していた陣営で、
シナリオ３相当の難易度で「ネルザーン砦のみ」を初期拠点とした陣営でした。（他は最低２領）
収入無い、兵力無い、金無い城燃えるわで見事なレベルで踏んだり蹴ったりな陣営を想定しており、
今回のシナリオでも、オリジナル陣営としてはぶっちぎりの☆５難易度を獲得しました。

以前のシナリオからの変更点としては、バグ修正の他に新たに（頼りない）人材を追加させて頂きました。
それでも尚、依然として難度が高いままの陣営として、今回参戦させて頂きました。


〇マスター：ヘイルについて
氏名：ヘイル・ソヴェルタ
性別：男性　年齢：24
職業経歴：無職→大工→ルートガルト重装甲歩兵部隊長→ネルザーン砦太守

【プロフ】
眼が死んでる瘦せ型の男。
トライトⅤ世がルーゼル討伐に赴く際、人材不足と言う事で急遽、
ネルザーン砦の太守として抜擢される。
（元々はルートガルト重装甲歩兵部隊の長で、その功績なのか人が居なかったのか、とりあえず抜擢されたとか）

【戦闘力】
見た目の割に膂力が凄いっぽく、見た目からは想像も付かない程の重装甲の鎧を装備し、
攻撃を往なす戦法が特に優れている。（技術が高い要因）
尚、通常ユニットはファイターまでしか雇えないという体たらく。
その上、時折１２ターン毎に発生するキャンプファイヤーイベントにて、自分が居る領地の城壁を全焼させるという（クソ）イベントまで待ち構える始末。

余談だが、前職は大工だった為、カーペンスティングという兵器（産廃）を作る事が出来、
通常投石より距離と威力があるユニットを雇用出来ます。（近接戦は不可能）


〇初期人材：ルキナについて
氏名：ヘイル・ソヴェルタ
性別：女性　年齢：20
職業：ルートガルト警備隊

【プロフ】
元ルートガルト警備隊の一人という設定。
ヘイル陣営としては（珍しく）闇以外の魔法が扱え、ヘイル側としては文字通り生命線級の人材。
トライトⅤ世がルーゼルに殺害される以前、警備としての仕事をしていた彼女は、普段通りの仕事をしている最中に負傷し、休養として何故かネルザーン砦に送られた経緯がある。
（理由としては、トライト自身が死する可能性を鑑み、なるべく有能な人材を遠ざけて安全を図ったとか違うとか）

案の定、ヘイルが支配していたネルザーン砦で、散々にこき使われるが、それは本編の話。

【戦闘力】
全能力が80～90台とかなり安定したステータスをしている。
文武両道故、魔術も闇以外全てCと、魔法使いとしてもそれなりに優秀。
近接時に使える「薙ぎ払い」が使え、広範囲の通常攻撃を行える。

尚、彼女もファイターまでしか雇えない。


〇隠し人材：アーティアについて
氏名：アーティア・トライト
性別：女性　年齢：15
職業：元トライトⅤ世参謀

【プロフ】
元トライトⅤ世の養子兼、参謀の子。
幼少期の頃に物心付く前から奴隷として売られていたが、後にトライトにより救出される。
救出された後、身寄りもない彼女は、トライトⅤ世の養子として迎えられる。

10歳になる頃に、養父であるトライトⅤ世の力になりたいと軍学を学びだし、
一気に頭角を現し、たった3年で多くの戦術、用兵術を会得する。

彼女が15になる頃に、ムクガイヤがルーゼルを召喚し、トライトⅤ世が古都ハルトへ討伐に向かう際に同行するが、
力及ばず、養父であるトライトⅤ世を死なせてしまう。
その後は心身ともに大きく摩耗してしまい、トライトの息子であるゴートⅧ世に会わす顔も無く、行く宛ても無くなった彼女は、暫く大陸を放浪する。

その後、紆余曲折あって、ルートガルト国の残党こと「ヘイル」と出会う事になる。

【戦闘力】
戦闘どころか一般人にも負けるレベルでとにかく弱い。
最初にアースクェイク等の全体攻撃を受けた際は即死も有り得る程に弱い。
但し、それを補って余りある程に協力な【戦術】を会得している。
（尚、この【戦術】は魔法で代用しており、全魔法がAランクなのもその影響）

基本的には味方に強力なバフを巻く事が出来るバッファーとして動かすのが吉。


〇追加人材：
氏名：スーア・エスラン
性別：女性　年齢：17
職業：土魔導士

【プロフ】
王都ルートガルトの優秀な魔術師を輩出するアカデミー出身の生徒で、
元はムクガイヤの弟子だったが、ムクガイヤが反乱を起こし、新たなルートガルト国を建てた際も弟子となり続けた。

勉学に関しては「土魔法」だけは飲みこみが良く、その点だけはムクガイヤも認めるレベルだったが、
魔術師としては魔力が致命的過ぎて、その上暴発で城壁を破壊しかねない危険性を感じたムクガイヤは、
無駄に防衛力があり、邪魔な中立と化した勢力「ヘイル」へと彼女を送り込む。

【戦闘力】
土魔法Sが扱え、耐久能力もそれなりにある魔術師だが、
MPが少なく、何よりNPCとして動かすと”暴発”しかねない性能をしている。

…城壁壊せる以外に特筆すべき所が無い。