IPTV(インターネットTV Windows版)の説明

アプリの概要：
このWindowsアプリはWebView2クラスを用いてm3u8プロトコルにしたがったインターネットTVの再生をします。

インストールについて：
ZIPファイルを任意のフォルダーに解凍します。セットアッププログラムはありませんので，アンインストールは作成したフォルダーごと消去します。
Windows 10/11では動作確認をしています。

番組再生の方法：
・IPTV.exeを起動します。
・チャンネル選択をしてから，「再生ON」ボタンを押すとしばらくして番組が再生されます。
・「再生ON」ボタンはトグルで「再生OFF」ボタンに替わります。
・番組の「一時停止」や「音声ミュート」「音量調整」は画面上のフローティング・ボタンから行ってください。

チャンネルの種類と安定性について：
・安定している在京民放キー局のみをピックアップしています。当然のことですが，受信料のかかるNHKのチャンネルはありません。
・TOKYO MX1チャンネルを追加しました。(v1.13以降で有効)
・ストリーム発信サイトにアクセスが集中すると再生が遅れたり再生できないことがありますが，日本時間の深夜ならたいてい再生できます。

全画面表示とGoogleCastとの連携について：(v1.01以降で有効)
・再生中に有効になるMaximizeボタンにより，再生画面を全画面表示にすることができます。なおESCキー入力で元のノーマル画面表示に戻ります。
・先にChromeブラウザの設定メニューの「キャスト」を選択しておくと，全画面表示されたIPTVの再生画面をGoogleCastに接続した外部ディスプレイなどに転送することができます。

再生処理のJavaScriptライブラリの選択について：(v1.02以降で有効)
・通常は立ち上げ時の[HLS.JS]の選択のままでOKですが，再生が不安定な場合は[VIDEO.JS]に切り替えることもできます。
・[HLS.JS]のほうがネットワークエラー処理が充実しています。(v1.03以降で有効)

映像・音声再生が遅延する場合のストリームの選択について：
・通常は立ち上げ時のストリーム[1]の選択のままでOKですが，利用者数が多くなって再生が遅延する時はストリーム[2]に切り替えることもできます。(v1.04～v1.06で有効)
・ストリーム[1]・[2]・[3]の中から1つ選択できるようにしました。さらにデフォルトの[AUTO]の選択ではこれらから自動選択します。(v1.06で有効)
・ストリームは自動取得に変更されました。(v1.07以降で有効)

外部ディスプレイ接続時の全画面表示について：(v1.05以降で有効)
・外部ディスプレイが拡張画面として有効な時は，再生中に有効になるMaximizeボタンにより，全画面表示は拡張画面で有効となります。
・拡張画面の全画面表示は，IPTVにフォーカスが当たっている状態でのESCキー入力で元のノーマル画面表示に戻ります。
・拡張画面のタスクバーは個人用設定でオフにしてください。

選択したチャンネルの番組名表示について：(v1.09以降で有効)
・IPTVの映像表示枠内でマウスポインターをホバーしている間は，選択されているチャンネルの番組名がフローティング表示されます。
・選択されているチャンネルの番組名は，チャンネルの再生ON/OFF状態に関わらずフローティング表示されます。
・各種コンボボックスがドロップダウンされている間は，IPTVの映像表示枠内にマウスポインターがあっても番組名のフローティング表示はしません。

アプリ変更履歴：
2023/10/01: v1.00 - 初回リリース版
2023/10/05: v1.01 - Maximizeボタンにより全画面表示が可能に
2023/10/11: v1.02 - 再生処理のJavaScriptライブラリを選択可能に
2024/03/26: v1.03 - 再生処理のHLS.jsライブラリのネットワークエラー処理を追加
2024/11/10: v1.04 - 映像・音声配信の遅延軽減のためにストリーム選択機能を追加
2024/12/09: v1.05 - 外部ディスプレイ接続時に拡張画面側で全画面表示をするように変更
2024/12/17: v1.06 - 映像・音声配信の遅延軽減のためにストリーム自動選択機能を追加
2025/07/16: v1.07 - ストリーム選択機能をストリーム自動取得機能にアップグレード
2025/08/03: v1.08 - ストリーム自動取得先の追加と取得エラー処理の改善
2025/08/16: v1.09 - 映像と音声のタイムラグ自動補正機能と番組名のフローティング表示機能を追加
2025/08/27: v1.10 - 番組メタデータ取得先のアクセスエラー時のリカバリー処理を追加
2025/09/07: v1.11 - ストリームパラメータの外部参照によるコード更新頻度の削減
2025/09/27: v1.12 - 配信不能になったストリームのドメイン未解決エラー処理の修正
2025/10/25: v1.13 - TOKYO MX1チャンネルの追加
2025/12/17: v1.14 - システムライブラリの更新と再生安定度の向上

連絡先情報：
メールアドレス： mh.software.desk@gmail.com
ホームページ： https://mhsoftwaredesk.com/
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