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【ソフト名】  指定フォルダ配下・全階層の全画像を探し出す「ここ掘れ君」 V1.7
【filename】  KokoHore17.zip
【著作権者】  沌珍館企画
【対応機種】  WindowsPC
【対応環境】  Windows11
【開発環境】  Delphi 12.1 Athens
【作成方法】  zip書庫を任意のフォルダに展開
【種　　別】  フリーウェア（寄付歓迎）
【公 開 日】  2025/12/17
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【ソフト紹介】
「ここ掘れ君」は、指定フォルダ配下・全階層の全画像を探し出す画像ファイルファインダーです。

対象は jpeg, png, webp, gif, tiff, bmp, ico です。ファイルの拡張子ではなく、中身のデータフォーマットで判断します。拡張子のない画像ファイルでも検出します。

エクスプローラだけでは難しい、以下の様なお困りごとにお勧めです。
・PC内の深い階層に個別のフォルダが沢山あって、一覧できない
・拡張子のない画像が多く、うまく検索する方法がない
・保存先が分からなくなってしまった画像を、なんとか探したい
・改めて見直せば、何か使える画像があるかも知れない、等々

探索結果は、使い慣れた既定のブラウザに表示します。一覧からの選択表示や、表示順の並べ替えも指定できます。

「掘れリス君」で個別ダウンロードしたり、「連番ちゃん」で一括ダウンロードしたりしている方には、特にお勧めです。すべてオフライン動作なので、PC内のファイル管理にご利用ください。

「マイピクチャ」等のフォルダを一度ごっそりさらってみると、忘れていたものを発見できるかもしれません。

開発元では、プロジェクトをプログラム単位・バージョン単位の階層フォルダで管理しているので、アイコンファイルやスクリーンショット等の画像系全般を共通管理するのに使っています。

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【利用するには】

（１）まず、zip書庫のセキュリティ保護を解除

・ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[プロパティ]を表示してください。
・最下段に[セキュリティ]欄が無ければ、次に進んでください。（=解除済み状態） 
・最下段の[セキュリティ]欄に、「このファイルは他のコンピュータから取得したものです」「このコンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」の表示がある場合には、 
 - 右端の[許可する]チェックボックスに[レ]印を付けて、[OK]で閉じてください。 
 - zip書庫のセキュリティ保護が解除されます。 

（２）次に、zip書庫を任意のフォルダに展開

・ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[すべて展開]を選んでください。指定した任意のフォルダに、以下の内容が展開されます。（利用環境により順不同）
 - KokoHore.exe - プログラム本体 
 - KokoHore.chm - ヘルプファイル 
 - EdakeLite.dll - グラフィックライブラリ
 - sk4d.dll - グラフィックライブラリ
 - ReadmeUTF8.txt - 説明書 
 - UnblockFile.bat - バッチ実行ファイル 

（３）展開した各ファイルのセキュリティ保護を解除

・上記（１）で解除済みであれば、この（３）は不要です。 
・不明の場合や、心配な場合には、 
 - UnblockFile.bat を、ダブルクリックで実行してください。（一瞬で終了） 
 - 展開時にzip書庫から付加されたセキュリティ保護情報を、各ファイルから削除します 
・環境状態による起動時の警告や、ヘルプファイル表示不可等を回避します 

（４）展開後のご注意

・プログラム自体のインストーラは要りませんので、有りません。 
・Windowsのレジストリは使いませんので、コントロールパネル等での登録も不要です。 
・旧バージョンが稼働していた環境では、既存の設定はユーザホームパス（AppData）配下から引き継がれます。 
・プログラムを起動すると、Windowsのユーザアカウント制御から、「この不明な発行元からのアプリが デバイスに変更を加えることを許可しますか？」という問合せダイアログが表示されることがあります。 
 - 未知のプログラムとして扱われているためなので、[はい](=許可する)を押してください。 
・それなりに認知されるには、数日から数週間・数か月と、利用状況や稼働環境により様々です。 

（５）不要になったら

・ショートカット類（デスクトップ、スタートアップ、スタートメニュー等）を作ってある場合には、事前に「ファイル」タブ-「ショートカット登録・削除」から削除しておいて下さい。 
・展開した任意のフォルダを、フォルダごと削除してください。 
・コントロールパネル等での停止や解除、削除は不要です。 
・ご利用ありがとうございました。 

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【改版履歴】

V1.0 : 2025/03/10
・Windows 10, Delphi 12.1 Athens で新規作成。

V1.1 : 2025/03/31
・外観と操作性を整備して、一般公開できるようにした。

V1.2 : 2025/04/22
・既存の探索結果を保持して、新規の探索結果を追加できるようにした。
・フォルダスキャン後にアイテムリストを作る前に、数値順・辞書順・乱順にすることができるようにした。
・ドラッグ＆ドロップで、プレビュー域内のファイルアイテムを移動できるようにした。
・画像表示幅の任意指定を、横幅（ピクセル）固定から対ブラウザ比（%）追従にした。
・表示するブラウザ（Edge・Chrome・その他）を選択して設定できるようにした。
・ブラウザ表示のタブタイトルを、探索指定したツリーフォルダ名にした。
・右クリックメニューに、アイテムを移動しない「先頭を表示」「末尾を表示」を追加した。
・起動後の初画面表示までの時間を（出来るだけ）短縮した。
・キャンセルボタンは、その時点での動作中コンポーネント（TreeView, ListView）の上に表示するようにした。
・キャンセルボタン表示中は、フォーム右上の閉じるボタン[X]を押せないようにした。
・アイテム非選択でも移動メニューが表示できてしまう（V1.1）のを修正した。

V1.3 : 2025/05/13
・起動シーケンスを改善して、ビジュアル上の起動時間を短縮した。
・起動時に前回のフォルダ位置を復元するかどうかを設定できるようにした。
・「送る」起動・ドラッグ＆ドロップ起動では、初画面表示後にフォルダスキャンするようにした。
・ブラウザ表示の形式に、「横に等幅(列)」・「縦に等高(行)」も指定できるようにした。（連番ちゃん部品）
・右クリックメニューに、「送る先を選択して開く」を追加した。（連番ちゃん部品）
・切り上げキャンセルで未完状態の右側アイテムリストを、左側フォルダツリーの再スキャンせずに再構築できるようにした。
・起動フォームサイズの初期値を、稼働スクリーンの縦横66%→75%に拡大した。
・バージョン情報ダイアログのアイコンクリックで、最新版掲載ページを表示するようにした。
・該当ファイルが1つだけの場合に、ブラウザ上のツールチップが正しく表示されない（V1.1以降）のを修正した。

V1.4 : 2025/06/14
・左側フォルダ（ツリービュー）と右側アイテム（リストビュー）のブラウザ表示ボタンを独立させた。
・左側フォルダスキャン完了で、ブラウザへの全件一括表示ができるようにした。
・右側アイテムクリックで、ステータスバーにファイル情報を表示するようにした。
・プレビュー画面からの「リストに名前を付けて保存」は、左側ファイルリスト全件を出力するようにした。
・想定外形式のリストファイル読込みでは、データの無いカラムを作らないようにした。
・選択したフォルダと同じ名前で始まるフルパスファイル名も選択してしまう（V1.1以降）のを修正した。
・起動時に前回フォルダ位置を復元出来ない場合がある（V1.2以降）のを修正した。
・左側フォルダスキャン中のスクロールで、キャンセルボタンも移動してしまう（V1.3）のを修正した。

V1.5 : 2025/07/15
・ブラウザのローカルフォルダ表示ページから、対象フォルダの階層インデックスを表示できるようにした。
・左側フォルダ（ツリービュー）から、フォルダ単位で「送る」先を指定して開けるようにした。

V1.6 : 2025/10/06
・開発環境を、Windows11にした。 
・プログラム本体・ブラウザ画面のカラーモード（ライトモード/ダークモード）を選択できるようにした。 
・起動時の前回フォルダ位置復元を最適化して、起動時間を短縮した。 
・左側フォルダ（ツリービュー）に、スキャンするフォルダパスをメニューから直接貼付け指定できるようにした。 
・ブラウザ表示の最下段に、[Home]リンクを追加した。 

V1.7 : 2025/12/17
・読込むファイルリスト（ログファイル等）を複数指定できるようにした。 
・選択した画像ファイルを、任意名・任意場所に「名前を付けて保存」できるようにした。 
・画像識別系をWICに、表示系をSkiaにした。 
・内部ビューア構成（絵竹Lite）を、他プロダクトと共通のEdakeLite.dll（V1.3）に置き換えた。 
・アニメーションGIF/アニメーションWebPを、リアルタイムで表示できるようにした。 
・全画面表示の背景を、近似微分計算による非線形複域グラデーションにした。 

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使い方等の詳細は、同梱のヘルプファイルをご参照ください。

使って見て「役に立った」と思われた方は、下記の開発支援にぜひご協力ください。
https://www.tonchinkan.biz/software/index3.html

どうぞよろしくお願い申し上げます。


