※一般的なRPGと同じものは省略が多く、このゲーム独自の仕様説明が中心となります。


【全般】
	ストーリー：
		必須のストーリーがあり、資料等ではメインシナリオと記載している場合が多いです。
		一本道部分の割合が多めですが、一部で分岐もあり、エンディングも変化します。

		必須以外のストーリーもあり、資料等ではサブシナリオと記載している場合が多いです。
		ギルドの依頼を請け負う事ができますが、ギルドの依頼以外でもサブシナリオは登場します。

	セーブ：
		何処でもセーブ可能ではありません。
		宿屋の台帳やダンジョン等のセーブポイント、イベント中のセーブ確認など、特定の場所や場面のみとなります。
		また、フィールド上でもセーブ不可となります。

	昏睡：
		HPが0になると「昏睡」状態になり、教会か専用の回復アイテムでなければ回復できなくなります。
		一般的なRPGの「死亡」や「戦闘不能」に対応する状態異常です。

	資金稼ぎ：
		魔物を倒して得られる素材売却や、ギルドの依頼を請け負う事で行います。
		町には素材を買い取ってくれる商人がいますが、アイテムの所持数制限にも注意が必要となります。
		また、ある程度の元手がある場合は、銀行の利子からも増やす事ができます。

	アイテム拾得：
		一部のギミック等を除いて、アイテムやイベントのある場所には目印を表示しています。
		所持アイテムが一杯になった状態だと、マップ上に表示されているアイテムを拾う事はできません。
		また、戦闘終了後にドロップアイテムを得られても、破棄されてしまいます。
		ただし、重要アイテムのみ自動的に倉庫へ送られます。

	パーティー切り替え：
		何度か操作パーティーの切り替わる場面がありますが、所持金、武器、防具、素材、古代硬貨はパーティーごとに管理となります。
		過去の回想シーンで取得した物のみ引き継がれず消滅しますが、それ以外では何らかの形で引き継がれます。

	魔物図鑑：
		同名のアイテムを使用する事で、魔物図鑑を見られます。


【メニュー】
	アイテム：
		アイテムを使用できます。
		shiftキーで、渡す、捨てる事もできます。
		アイテムは個人管理、武器・防具・素材はパーティー共通管理となります。

		また、所持数制限があり、それぞれ以下となります。
			アイテム：
				個人ごとに10種類まで、1種類につき10個まで
			武器：
				パーティー全体で10種類まで、1種類につき5個まで
			防具：
				パーティー全体で10種類まで、1種類につき5個まで
			素材：
				パーティー全体で20種類まで、1種類につき20個まで

	スキル：
		魔法や技を使用できます。

	アビリティ：
		アビリティを習得、または封印できます。
		未習得のものは【未】、封印中のものは【封】と表示されます。
		習得には個人ごとにAPが必要で、能力成長時に加算されています。
		封印は一部のアビリティのみ可能で、アビリティの効果を無効化します。

		能力値が一定以上になると、APを消費してアビリティをレベルアップできる様になります。
		レベルアップできる状態ではオレンジ色の表示になります。

	装備：
		装備を変更できます。
		武器と盾は予備の物も設定可能で、戦闘中に持ち替える事ができます。
		また、各装備品には重量という隠しパラメータがあり、合計が一定値を超えると行動速度が下がります。

		「最強装備」コマンドでは、最もパラメータの上昇する武具を優先で装備します。
		「最強装備」「全て外す」共に、武器防具が満杯となった時点で中断します。

	ステータス：
		メンバーの基本能力、熟練度、装備を確認できます。
		総合的な能力としてのレベルは無く、熟練度制を導入しています。
		enter切り替えで、能力成長までの必要経験点をゲージで確認できます。

	シフト：
		前中後衛を変更します。
		前に行くほど命中率・狙われ率がアップ、回避率がダウンします。
		敵味方共に、範囲が「列」のスキルや武器は、前衛、中衛、後衛がまとめて対象となります。

	並び替え：
		メンバーを並び替えできます。
		戦闘に参加できるのは、上から5人目までのメンバーとなります。
		マップ上では、先頭のメンバーが表示されます。
		また、先頭のメンバーによってイベントが変わる事はありません。

	あらすじ：
		次の目的地、あらすじ、メインシナリオ上のキープレイヤーを確認できます。
		enter切り替えで、着手中のギルド依頼、戦闘記録、古代硬貨の枚数も確認できます。
		あらすじは、直近の話のみとなります。

	ストーリーログ：
		メインシナリオについて、これまでの話を詳細に振り返る事ができます。
		「あらすじ」と異なり、直近の話以外も全て見られます。
		各チャプターが終了したタイミングで更新されます。
		サブシナリオについては記録されません。

	オプション：
		以下の設定を変更できます。
			難易度、コマンド記憶、常時ダッシュ、常時オートバトル、常時イベントショートカット、オートバトル戦術、音量調節
		難易度以外は、全てのセーブデータで共通の設定になります。
		難易度のみ、一度でも変更すると跡が残ってしまいます。

	ゲーム終了：
		タイトルへ戻る、もしくはゲームを終了できます。


【フィールド】
	フィールドでは、敵との戦闘はランダムエンカウントになります。
	制限無しのファストトラベルはありませんが、訪れた事のある町村へ瞬間移動できる魔法やアイテムは登場します。

	地図：
		地図系のアイテムを使用する事で、フィールドマップの地図を見られます。
		地図上では、赤色で次の目的地、青色で現在地、黄色で乗り物の位置がそれぞれ表示されます。

	乗り物：
		ゲームの進行に応じて、5種類（馬、船、飛竜、飛行船、潜水艦）の乗り物が登場します。

	賞金首：
		ボスクラスの敵が数匹徘徊しており、これらの敵のみシンボルエンカウントになります。
		足跡の様な姿として表示されており、準備無しで倒す事は難しいですが、逃げる事もできます。


【町村】
	各国首都では、ギルドに素材商人、診療所に医者がいます。
	首都以外の町村では宿屋や酒場にいる場合もあるものの、必ずいる訳ではありません。

	宿屋：
		HP、MP、SPを全回復できます。状態異常は回復できません。
		また、台帳（赤い本）でセーブができます。

	酒場：
		ゲーム中盤以降は、各国首都であれば仲間メンバーを入れ替える事ができます。

	道具屋、武器屋、防具屋：
		それぞれ、アイテム、武器、防具を購入できます。
		購入のみで、売却はできません。
		大都市の方が強力な武器防具を扱っており、特定の町でしか売っていないアイテムもあります。

	教会：
		無料で、殆どの状態異常を回復できます。
		ただし、病気、腕不能、足不能、浮遊は回復できません。
		また、呪われた武具を装備してしまった場合に外す事もできます。

	医者：
		有料で、病気、腕不能、足不能、浮遊の状態異常を回復できます。
		ただし、これらは歩数でも回復します。
		また、医者では昏睡状態を治す事はできません。

	ギルド：
		依頼の請負、素材の売却、素材以外の売却、倉庫の利用、報奨金の受取ができます。
		魔物等を倒した数は記録されており、一定数に達するとギルドで報奨金を受け取れます。
		各国首都のみ登場します。

	倉庫：
		ギルドの設備の一部で、アイテム、武器、防具、素材を、預ける、引き出す事ができます。
		各国首都のみ登場します。

	銀行：
		所持金を、預ける、引き出す事ができます。預けたお金には、一定期間で利子が付きます。
		各国首都のみ登場します。

	占い師：
		メインシナリオに関するヒントを聞ける場合があります。
		各国首都のみ登場します。


【ダンジョン】
	ダンジョン等では、敵との戦闘はシンボルエンカウントになります。
	制限無しのファストトラベルはありませんが、ダンジョンの入り口へ瞬間移動できる魔法やアイテムは登場します。

	ダッシュ：
		ダッシュ中に敵シンボルと接触すると、必ず不意打ちになります。
		ただし、奇襲、警戒いずれかのアビリティを習得していれば不意打ちを防げます。

	ゲート：
		一部の遺跡等では石碑がワープポイントとなっており、中盤以降であればMPを消費して起動できる様になります。
		ただし、最低でも2箇所以上は起動状態にする必要があります。
