

　　　　　--------------------------------------------------------
　　　　　　　平井和正著作目録　電子辞書版　（2026年1月版）

　　　　　　　　編集：岡本正貴（masaki.okamoto@nifty.com）
　　　　　--------------------------------------------------------


目　次

　１．概要
　２．特徴
　３．必要なソフト
　４．ファイルの構成
　５．使用方法
　６．著作権
　７．謝辞


　１．概要

　作家／言霊使いであった平井和正(1938-2015年)の著作目録の電子辞書版です。
　HTML版の「平井和正著作目録」を基に、EBStudio2（hishida氏作）によって、
JIS-X4081（EPWINGのサブセット）の電子辞書に変換しました。今回収録したデ
ータは、2026年1月1日現在のものです。

　この目録は、大きく二つにわかれています。

　一つは、個々の作品を収録した「作品目録」です。この「作品目録」の中は、
さらに細かくわかれています。

　・作品目録　小説
　・作品目録　小説　シリーズもの
　・作品目録　コミック等原作
　・作品目録　コミック等原作　シリーズもの
　・作品目録　エッセイ等

　もう一つは、その作品が発表されたメディア（図書・雑誌など）ごとの目録
で、以下の項目があります。

　・単行本目録　小説・エッセイ
　・単行本目録　コミック等原作
　・単行本目録　平井作品を収録した単行本

　・電子図書目録　小説・エッセイ
　・電子図書目録　コミック等原作
　・電子図書目録　平井作品を収録した電子図書

　・掲載雑誌目録

　・AV資料目録

　・Webサイト目録

　その他、参考資料として、「著作リスト・目録」、「年譜」、「平井和正／
平井作品を特集した資料」のリストがあります。


　２．特徴

　HTML版の「平井和正著作目録」と比較すると、以下のような特徴があります。

・HTML版の閲覧にはWWWブラウザが必要でしたが、電子辞書版には、EPWING形式
　の電子辞書を検索可能なソフトが必要になります。
・収録された目録データの内容は、HTML版と同一です。
・電子辞書版は、HTML版にくらべると、検索機能が非常に充実しています。
・HTML版にあった「シリーズ別索引」「年代別索引」「出版者別索引」「出版社
　別統計」「発行年別統計」「著作数統計」は、電子辞書版には収録されていま
　せん。また、「書店にある平井作品」「ネットにある平井作品」も収録されて
　いません。


　３．必要なソフト

　この電子辞書は、辞書本体のみで、検索のためのソフトはついていません。
そのため、EPWING形式の電子辞書が検索可能なソフトを、別途入手してお使い
ください。たとえば、次のような検索ソフトがあります。

・EBWin4　hishida　（Windows用　フリーウェア）
　　http://ebstudio.info/manual/EBWin4/EBWin4.html

・DDWin　草本和馬氏　(Windows用　フリーウェア）
　　https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/writing/se025915.html

・digdic　NISHIMURA Tsuyoshi　（Windows用　フリーウェア）
　　https://github.com/fujii/digdic

・Dicregate　trueff　（Windows用　シェアウェア）
　　https://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se476808.html

・EBMac　hishida　（Mac用　フリーウェア）
　　http://ebstudio.info/manual/EBMac/

・かものす　ANDOM　（Mac用　フリーウェア）
　　http://www.vector.co.jp/soft/mac/writing/se327709.html

・コトノコ　Atsushi Tagami　(Mac用　GPL）
　　http://app.afternooncafe.jp/

・EBPocket for iOS　hishida　（iOS用　フリーウェア・シェアウェア）
　　http://ebstudio.info/manual/EBPocket_iPhone/

・EBPocket for android　hishida　（Android用　フリーウェア・シェアウェア）
　　http://ebstudio.info/manual/EBPocket_android/

・EBPocket　hishida　（PocketPC・WindowsCE用　フリーウェア）
　　http://ebstudio.info/home/EBPocket.html

・Zten改(M.Ito version)　Masatoshi Ito　（Linux Zaurus用　GPL）
　　http://zaufan.net/file_arc/

・eblook　Keisuke Nishida, Keisuke MORI, Satomi, Kazuhiko, Takashi Nemoto
　　（UNIX用・Windows用・OS/2用　GPL）
　　http://openlab.ring.gr.jp/edict/eblook/

・Lookup　Keisuke Nishida　（Emacs用　GPL）
　　http://lookup.sourceforge.net/

・海老(EBI)　長谷川真史　（超漢字用　フリーウェア）
　　https://www.vector.co.jp/soft/other/tron/se181224.html


　４．ファイルの構成

　圧縮ファイルを復元すると、以下の５つのファイルができます。なお、圧縮
ファイルを復元するときには、かならずディレクトリ付きで復元するようにし
てください。
　以前の版の目録をおもちの方は、すべてのファイルを削除してから復元して
ください。

　たとえば、Windowsマシンの C:\ で復元した場合、下記のようになります。

　C:\CATALOGS（カタログファイル）
　　 readme.txt（説明ファイル）
　C:\hira\data\HONMON（電子辞書本体）
　C:\hira\gaiji\GAI16F00（外字ファイル）
　　　　　　　 \GAI16H00（外字ファイル）


　５．使用方法

　最初に、お手持ちの検索ソフトにしたがって、この電子辞書を登録します。
　いろいろな形式の電子辞書をサポートした検索ソフトの場合は、EPWING辞書
の設定方法により登録します。
　登録の際のポイントとして、検索ソフトはCATALOGS（カタログファイル）を
元に辞書を認識するので、上記の場合では、C:\ にある CATALOGS を認識させ
るように、ドライブやパスの設定をおこないます。
　検索方法は、各ソフトにより異なりますが、前方一致検索、後方一致検索、
条件検索、メニュー検索、全文検索などが可能になります。特に条件検索では、
作品名や書名の「よみ」からも検索することができます。
　また、多少時間がかかりますが、全文検索を利用すれば、本文中に現れてい
るすべての語の検索が可能です。これを応用して、全文検索で「単行本未収録」
の語で検索し、単行本未収録の作品一覧を表示させることもできます。


　６．著作権

　著作目録のうち、書名や出版者名、大きさといった書誌データそのものには
著作権がありません。しかし、それを編集した際に生じる“編集著作権”は、
岡本正貴（masaki.okamoto@nifty.com）が所有しています。

　この著作目録は無責任・無保証です。万一、この著作目録によりなんらかの
被害が生じたとしても、当方は一切責任は負いません。あしからず。
　記述の誤り等、おかしな点があれば直していきたいとおもいますので、そう
した問題や要望などがありましたら、メールでご連絡いただければさいわいで
す。（この著作目録に関する事項は、電子辞書検索ソフトや電子辞書作成ツー
ルの著作者にお問い合わせをしないでください）


　７．謝辞

　まず、著作目録の元となる作品をうみだされた平井和正先生。それから、参
考資料にあげさせていただきました、平井先生の著作目録を作成された方々。
そして、電子辞書作成ツールEBStudio2 (http://ebstudio.info/) を開発された
hishidaさん。さまざまな情報を提供してくださった、ネットワーク上の皆様。
その他、お世話になった方々に感謝いたします。

　どうもありがとうございました。

