「PyVideoPlayer」 V1.4

【ソフトの概要】
シンプルな動画再生プレイヤーです。

【作者への連絡先】
(下記の「XYZ」を「アットマーク」に変えてメールしてください。
arihiko2023XYZkamon.ne.jp

【取り扱い種別】
フリーソフト

【動作環境】
Windows11で動作確認しています。

【インストール・アンインストール方法】
任意のフォルダにPyVideoPlayer.exe を置いて起動するだけです。
レジストリは変更しませんので安心です。
いらなくなったら、そのフォルダごと削除すればOKです。

copyright Arihiko.

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シンプルな動画再生プレイヤーです。
♪お使いのパソコンに設定されているコーデックで再生できるメディアを再生できます。
【メディアファイルの開き方】
1. [Open]でメディアファイルを開いたら、Play/Pauseで再生/ポーズしてください。
2. 関連付け等の引数を伴う起動ができます。例:メディアファイルをPyVideoPlayer.exeから開く
3. [Drop]のクリックでドロップエリアが表示されますので、そこにwindowsエクスプローラ等から
　メディアファイルをドラッグ＆ドロップしてください。すると、そのメディアファイルを再生できます。
　([Drop]をクリックするたびにドロップエリアの表示/非表示ができます)
♪再生時間プログレスバーのクリックでその位置へシーク、マウスホイール(向こう側:巻き戻し、手前側:早送り)
　ができます。
♪[Shot]でスクリーンショットを撮る事ができます。撮った画像ファイルはPyVideoPlayer.exeと同じフォルダに
　canvas_screenshot.pngというファイル名で保存されます。
♪[Normal]ボタンで画面を標準サイズに戻す事ができます。
♪[Play/Pause]再生/ポーズ、音量調整、再生速度変更(0.2～3.2倍)、[Rate 1X]で再生速度を標準にすることができます。
♪プレイヤー画面では、再生/ポーズ(ボタンorスペースキー)、音量、ミュート、プログレスバーで再生位置シーク
　(クリックorドラッグor←キーor→キーで再生位置変更)、
フルスクリーン切り替え(右下の拡大ボタン、画面のダブルクリックでOn/Off、Escキーでもとの大きさの画面に戻す)
ができます。

※ソースコードPyVideoPlayer.py(Flet0.28.3対応)を同梱してますので、ご自由にどうぞお使いください。

【変更履歴】
2026/01/02 V1.0 Python Flet(0.28.3)でexe化
2016/01/05 V1.3 メディア再生画面を標準の再生画面に戻した。
　メディアファイルのドラッグ＆ドロップに対応。関連付け等の引数を伴う起動に対応。
2016/01/05 V1.4 プログレスバーのマウスホイールで0より小または再生時間より大を超えてシークエラー
　していたバグを訂正。
