=======================================================
【ソフト名】  Webブラウザから階層フォルダで対象データを保存『掘れリス君』 V3.9
【filename】  HoreRisu39.zip
【著作権者】  沌珍館企画
【対応機種】  WindowsPC
【対応環境】  Windows11
【開発環境】  Delphi 12.1 Athens
【作成方法】  zip書庫を任意のフォルダに展開後、ブラウザ（Chrome, Edge）で拡張機能を組み込み
【種　　別】  フリーウェア（寄付歓迎）
【公 開 日】  2026/01/09
=======================================================
【ソフト紹介】
　『掘れリス君』は、Webブラウザの右クリックメニューを拡張して、ネット上のページや画像、リンク先のデータなどを便利快適かつ正確に、階層フォルダ構造で保存してくれるツールです。V1系では表示されている画像だけが対象でしたが、V2系から画像以外のデータも保存できるようになり、汎用のパーソナルな「ネットデータ保存ツール」という位置付けになりました。
　V3からは 対象ブラウザをChromium（Chrome, Edge）として、V2.4までのIE,Operaを非対象にしています。

　インターネットを使っていると、Web上で偶然出会った画像やリンクされた数表、文書などのデータを（ダウンローダ等による一括保存ではなく）その場で即座に保存しておきたくなることはよくあると思います。
　しかし「名前を付けて保存」だと、慎重にやるには階層フォルダをひとつずつ新規に自分で作って（出所情報を反映した形で）保存しておかないと、後で元の場所がわからなくなります。元のURLが無機質な名前の羅列で何階層にも渡る長文だと、その通りに新規作成していくだけでも大変です。
　一方、割り切って手抜きで常に「ピクチャ」や「ドキュメント」に放り込んでいると、そのままの"image1.jpg"や"sample1.doc"等の名前では重複しないような意味のある整理を続けるのが困難です。
　現実には、その間のどこかで自分なりに折り合いを付けた方法で個別に保存している方が多いだろうと思います。

　でも人間が面倒なことはプログラムにしてもらえばよいので、リス君にURL通りに階層フォルダを掘ってもらって、そこに保存するようにしました。Webブラウザ画面の右クリック選択だけのマウス操作で手軽に実現できます。

=======================================================
【導入するには】

（１）まず、zip書庫のセキュリティ保護を解除

ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[プロパティ]を表示してください。
・最下段に[セキュリティ]欄が無ければ（=保護設定されていない）、（２）に進んでください。 
・最下段の[セキュリティ]欄に、「このファイルは他のコンピュータから取得したものです」「このコンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります」の表示がある場合には、 
 - 右端の[許可する]チェックボックスに[レ]印を付けて、[OK]で閉じてください。 
 - zip書庫のセキュリティ保護が解除されます。 

（２）次に、zip書庫を任意のフォルダに展開

ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[すべて展開]を選んでください。
・指定した任意のフォルダに、以下の内容が展開されます。（環境により順不同） 
 - HoreRisu.exe - プログラム本体 
 - HoreRisu.chm - ヘルプファイル 
 - extention - 拡張機能フォルダ
 - EdakeLite.dll - グラフィックライブラリ 
 - sk4d.dll - グラフィックライブラリ 
 - ReadmeUTF8.txt - 説明書 
 - UnblockFile.bat - バッチ実行ファイル 

（３）展開した各ファイルのセキュリティ保護を解除

・上記（１）で解除済みであれば、この（３）は不要です。 
・不明の場合や、心配な場合には、UnblockFile.bat を、ダブルクリックで実行してください。（一瞬で終了） 
 - 展開時にzip書庫から付加されたセキュリティ保護情報を、各ファイルから削除します 
 - 環境状態による起動時の警告や、ヘルプファイル表示不可 等を回避します 

（４）展開後のご注意

・プログラム自体のインストーラは要りませんので、有りません。 
・プログラムを Windowsに設定するには、【管理者権限】での起動が必要です。展開後のヘルプファイルをご参照ください。 

（５）不要になったら

・ショートカット類（デスクトップ、スタートアップ、スタートメニュー等）を作ってある場合には、事前に「ファイル」タブ-「ショートカット登録・削除」から削除しておいて下さい。 
・展開した任意のフォルダを、フォルダごと削除してください。 
・コントロールパネル等での停止や解除、削除は不要です。 
・ご利用ありがとうございました。 

=======================================================
【改版履歴】

V1.0 : 2011/01/10
・新規作成。こうすれば出来るはずだ、という構想から手探りで構築。
・Windows7, TurboDelphi 2006 Explorerで作成。
・対象はIE、連携起動用のJavaScriptは手作成、Windowsレジストリへも手登録。

V1.1 : 2011/02/11
・IEの右クリックメニューへの登録・削除を、それぞれボタン一つで出来るようにした。
・起動スクリプトは、自分の場所を反映して自動出力するようにした。
・基準フォルダの初期値を、「マイピクチャ」に設定した。
・基準フォルダパスがステータスバーに収まらない時には、短縮表示するようにした。
・保存完了後の確認ダイアログに、ファイルサイズも表示するようにした。

V1.2 : 2011/03/12
・確認ダイアログに、画像のサムネイル（96x96ピクセル）を表示するようにした。
・確認ダイアログに、保存した画像サイズ（縦x横ピクセル数）を表示するようにした。
・確認ダイアログのサムネイル画像上で、右クリックメニューが使えるようにした。
　- 標準の関連付けで開く
　- アプリケーションを選択して開く
　- ファイルのあるフォルダを開く
・サムネイル画像のダブルクリックで、画像を標準の関連付けで開くようにした。
・サムネイル表示できない場合には、拡張子に関連付けられたアイコンを表示するようにした。

V1.3 : 2011/06/13
・対応Webブラウザに、Opera11を追加した。
・IE用とOpera用の基準フォルダは、それぞれ別個に設定できるようにした。
・既存画像の上書き確認ダイアログにも、サムネイル表示と右クリックメニューを実装した。
・確認ダイアログ上の右クリックメニューから、メインフォームを表示して設定変更ができるようにした。
・オリジナルのURLを、画像ファイルの代替データストリームで保存できるようにした。
・オリジナルのURLを、インターネットショートカットファイルで保存できるようにした。
・メインメニューの「ショートカット」から、既存の状態に応じて起動ショートカットの登録と削除ができるようにした。

V1.4 : 2012/02/04
・通販サイト等でファイル名に使えない文字("?"など)がサイト上のCGI等で使われているとダウンロードできなかったのを、任意の名前でダウンロードできるようにした。
・既にダウンロードされたファイルが存在している時でも、任意の場所・名前で新規にダウンロードできるようにした。

V1.5 : 2012/05/05
・確認ダイアログ上のメニューから、保存した画像のショートカットをデスクトップに作成できるようにした。
・確認ダイアログ上のメニューから、メッセージをクリップボードにコピーできるようにした。
・ファイル名に使えない文字を含むファイルを保存する際に、可能な限り元のURLを反映させたフォルダ構造を作成して保存ダイアログを表示するようにした。
・確認ダイアログ上のメニューから、安全のため「設定」を廃止した。

V2.0 : 2012/06/20
・Webで表示されている画像だけでなく、ページ自体やリンク先データ（画像、文書など）も階層フォルダ形式で保存できるようにした。
・WindowsXP環境で、フルパス名のどこかに全角文字を含むフォルダにインストールすると正しく動作しない場合があったのを修正した。

V2.1 : 2013/01/02
・確認ダイアログのサムネイル上の右クリックメニューに、「URLをブラウザで開く」「URLをコピー」「フルパスをコピー」を追加した。
・上書き警告ダイアログのフォーム上に、確認ダイアログと同じ右クリックメニューを実装した。
・上書き警告ダイアログのメッセージに、既存ファイルのサイズとファイル日付を、画像の場合は縦横ピクセル数も表示するようにした。
・「保存できませんでした」ダイアログのボタンを、「再試行する」「しない」「ブラウザ確認に切替え」の三択形式にした。
・IEが「リンクを持っていない単なる表示画像」に対して「リンク先を保存」をメニュー表示しても、「画像を保存」と同じ動作をするようにした。
・IE9に対応した。

V2.2 : 2013/05/06
・リンク先URLがCGI書式であっても、実際の最終リンク先URLが取得可能な場合にはリンクを辿ってダウンロードするようにした。
・これにより、Google検索結果の「元の画像を表示」リンク上や、「他のサイズ」で表示された一覧画像上の右クリックから、画像を直接保存できるようになった。
・URL用にHTTPエンコードされた複数バイト文字系のファイル名は、HTTPデコードして保存するようにした。
・確認ダイアログ上のサムネイルからデスクトップに作るショートカットの名前に「(作成日時)」を付加して、既存同名のものを上書きしないようにした。
・保存できなかった時のメッセージを、サイト側要因かPC側要因かに切り分けて表示するようにした。
・確認ダイアログの右クリックメニューから、いま保存したデータを削除（ごみ箱に送る）できるようにした。
・IE10に対応した。

V2.3 : 2013/12/23
・JPEGデータ内GPS情報を取得し、Google地図連携ができるようにした。

V2.4 : 2014/02/24
・任意場所に作成したフォルダへ、ショートカットで保存できるようにした。

V2.5 : 2021/05/29
・開発環境を、Windows10, Delphi 10.3.3 Rioにした。
・それまでのWindows32ビットアプリケーション(x86)から64ビットアプリケーション(x64)に、ANSIベースからUnicodeベースに再構築した。
・ブラウザ連携部分（該当URLを貰う部分）を全面的に再設計して書き換えた。
・ChromiumベースのGoogle Chromeと、Microsoft Edgeの拡張機能 組み込みに対応した。
・それまでのMicrosoft Internet Explorer（IE）、Operaは適用対象外とした。
・自分自身のプロパティ情報を表示できるようにした。
・ヘルプのAbout情報に、検出したスクリーンサイズを表示するようにした。
・表示メッセージ等の基本ユーザインタフェースを英語表記にした。

V2.6 : 2021/07/06
（基本機能）ダウンロード実装部
・URLDownloadToFile（UrlMonユニット）から、InternetReadFile（WinInetユニット）に変更して、中核部分を全面的に書き換えた。
（操作性・視認性の向上）確認ダイアログ、上書き警告ダイアログ
・汎用的なCreateDialogではなく個別フォームを動的生成して、表示レイアウト上の制約を受けないデザインにした。
・「保存した対象ファイルを削除」の際に、サムネイル画像も消去して、視認的にも削除結果を分かりやすくした。
・サイト側の長すぎるURLに対しても、できるだけURLを反映した文字列のパス名とファイル名を生成できるようにした。
・画像ではないと思われる応答（"404 not found"等）のファイルに対しては、メモ帳で中身を確認できるようにした。
・対象ファイルのプロパティ情報を表示できるようにした。
・ダイアログ表示後のマウスカーソルを、デフォルトボタン上に置くようにした。
（搭載資源の軽量化）
・「ショートカットを保存するフォルダを登録」する別フォームの自動生成を外し、必要時に動的生成するようにした。
・「代替データストリームで保存」「インターネットショートカットで保存」で、Memoユニットを使わずに文字列リストを動的生成するようにした。
・「対象URLをコピー」「保存したフルパスをコピー」で、Memoユニットを使わずにクリップボードを直接操作するようにした。

V3.0 : 2021/09/14
・開発環境をDelphi 10.4.2 Sydneyにした。
・基本機能を整理して、資源の軽量化を図った。
・「ショートカットを任意フォルダに保存」を廃止した。
・「代替データストリームでの保存」を廃止した。
・「画像GPSデータの取得と活用」を廃止した。

V3.1 : 2022/07/31
（全体構成）
・メインメニューをタブ形式のページコントロール形式にした。
・「基準フォルダ設定」時に、任意名のフォルダを新規作成して設定できるようにした。
・「基準フォルダ設定」の右クリックメニュー項目を、表示画像上からダイアログ本体上のメニューに移した。
・「Windowsへの登録」「Windowsからの削除」の操作性を改善した。
・「スタートアップにショートカットを作成」を廃止した。
・ブラウザ拡張メニュー上の脱字を修正した。
（ダウンロード処理）
・保存後のサムネイル表示に、従来のjpeg,png,bmpに加えてgif,webpも表示できるようにした。
・拡張子のないファイルでも、データ内容によって判断できるものはサムネイル画像表示するようにした。
・画像ファイルとしてリンクされていても、リンク先の実体が画像ではない場合の検出を強化した。
・画像ファイルとして表示されていても、リンク先が .php .html 等の場合には非該当表示して保存しないようにした。
（保存後の処理）
・ダウンロードしてもサムネイル表示されない実体不明データを、「メモ帳」「ペイント」「プログラムを選択」で開けるようにした。
・確認ダイアログ上のオリジナルURLをリンク表示にして、ブラウザをクリック起動できるようにした。
・確認ダイアログ上のフルパス保存ファイル名をリンク表示にして、関連付けプログラムをクリック起動できるようにした。
・保存したファイルのプロパティを表示できるようにした。
・ファイルを保存したフォルダを開けるようにした。
・保存したファイルの画像を、内部ビューアで表示できるようにした。
・保存したファイルがグラフィックデータの場合には、画像をイメージデータでコピーできるようにした。
・保存したファイル自体を、そのままWindowsのクリップボードにコピーできるようにした。
・保存したファイルを、名前を付けて別フォルダや別ファイル名でも保存できるようにした。
・ファイル・フォルダ関連ダイアログを、XPスタイルからVistaスタイルに更新した。
・ファイル保存後のダイアログ表示が、最小化状態から復帰しない場合があるのを修正した。

V3.2 : 2025/03/02
・開発環境をDelphi 12.1 Athensにした。
・Chromium manifest V3に対応した。
・日本語URL、日本語ファイル名を優先してデコードするようにした。
・確認ダイアログの右クリックメニューに、[Reload]（画像の再読み込み）を追加した。
・確認ダイアログ内ではタブ遷移しないようにした。（誤操作防止）
・ダウンロードしたファイル名で「連番ちゃん」を起動できるようにした。
・設定をユーザホームパス配下（AppData）に保存するようにした。
・Windowsへの登録ボタン・削除ボタンに、登録状態による操作可・不可を反映させた。
・起動した内部ビューア（絵竹Lite）が、終了時にメモリ管理上の脆弱性を残していた（V3.1）のを修正した。

V3.3 : 2025/04/13
・PC内のローカルファイルを表示しているブラウザ画面（連番ちゃん、ここ掘れ君 等）からの起動に対応した。
・「名前を付けて保存」したフォルダを、設定ファイルに記録しておくようにした。
・確認ダイアログの右クリックメニューから、「ここ掘れ君」を連携起動できるようにした。

V3.4 : 2025/05/04
・PC内のローカルファイル用に、専用ダイアログを出すようにした。
・ローカル専用ダイアログから、対象ファイルの複写・移動・削除ができるようにした。
・バージョン情報ダイアログのアイコンクリックで、最新版掲載ページを表示するようにした。

V3.5 : 2025/06/05
・確認ダイアログメニューに、「送る先を選択して開く」を追加した。（連番ちゃん 部品）
・確認ダイアログメニューの「開く」アイコンに、関連付けアプリケーションを反映させた。（連番ちゃん 部品）
・「既にダウンロード済」の確認ダイアログに、サイト側URLもリンク表示するようにした。
・サムネイル画像リロードで、更新後の画像情報（ファイルサイズ・縦横・日時）を反映させるようにした。

V3.6 : 2025/09/06
・確認ダイアログメニューから、対象サイトのサイトマップを表示できるようにした。（連番ちゃん 部品）
・内部ビューア（絵竹Lite）画面のダブルクリックで、実寸表示・領域最適・自在伸縮を切替えられるようにした。
・zip書庫ダウンロード時に付加されるセキュリティブロック情報を削除する UnblockFile.batを同梱した。
・確認ダイアログメニューの「リロード」でファイル名が重複表示される場合がある（V3.2以降）のを修正した。

V3.7 : 2025/11/17
・開発環境を、Windows11にした。 
・グラフィックデータの識別系をWIC、表示系をSkiaにした。 
・アニメーションGIF・アニメーションWebPを、リアルタイム表示できるようにした。 
・内部ビューア（絵竹Lite）の表示モードを、「実寸/拡大縮小/自在伸縮」から、「全画面/実寸」に再編成した。 
・「管理者として実行」の時だけ、"Setup to Windows","Remove from Windows"のボタンを有効にした。 

V3.8 : 2025/12/08
・内部ビューア（絵竹Lite）を、EdakeLite.dll として独立させた。 
・絵竹Liteでの全画面背景を、補間グラデーション表示にした。 
・ダウンロードのログを追記蓄積しておけるようにした。 
・最新ダウンロードログのフォルダを開けるようにした。 
・ログフォルダを開くショートカットを、デスクトップに作成できるようにした。 
・確認ダイアログメニューの「リロード」が、Skia対応になっていなかった（V3.7）のを修正した。 

V3.9 : 2026/01/09
・ローカルファイル専用ダイアログに、階層フォルダから元URLに戻れるリンクを設定した。 
・元URLに戻るリンクのプロトコルを、http/https から選択設定できるようにした。 
・絵竹Lite（EdakeLite.dll）を、V1.4にした。（グラデーション採色域の最適化、内部処理の最適化） 
・[File]タブ画面から、ログフォルダを開くショートカットを正しく作成できない場合がある（V3.8）のを修正した。 
・確認ダイアログのリンク先URLで、CGI表記が正しくない場合がある（V3.1以降）のを修正した。 

同梱のEdakeLite.dll V1.4は、単体でコピーすれば「連番ちゃん」「ここ掘れ君」フォルダでも最新版としてそのまま使えます。

=======================================================

使い方等の詳細は、同梱のヘルプファイルをご参照ください。
使って見て「役に立った」と思われた方は、下記の開発支援にもぜひご協力をお願いします。
https://www.tonchinkan.biz/software/index3.html


