●  JPG Trim — 画像の余白を自動で高速トリミングするツール
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バージョン：1.0.0
動作環境：Windows10/11
開発言語：Python 3.x系
一部機能はライセンス登録が必要です
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JPG Trim は、画像の余白を自動で検出してトリミングするための
「シンプル・高速・安定」を重視したデスクトップアプリです。

大量の画像をまとめて処理したい方、スキャン画像の上下左右の余白を
一括で削除したい方、SNS やブログ用に画像を整えたい方に最適です。

スキャン画像、全画面キャプチャ、白帯つき写真、自炊マンガなど、
余白が気になる画像にご利用ください。

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アーカイブ内の説明
●JPG_Trim.exe
実行ファイルです。ダブルクリックで起動します。

●Read_me.txt
本プログラムの説明ファイル。今読んでいるコレ。

●LICENSE.txt
jpegtran.exe、jpeg62.dll、turbojpeg.dllの再頒布用ライセンス条項(英語)


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【特徴】
●シンプルな UI
初心者でも迷わない操作性

●高精度の余白検出
背景しきい値を調整することで、単色背景からスキャン画像まで幅広く対応。

●対応フォーマット
　読み込み：JPG / JPEG / PNG / GIF / BMP / WEBP
　書き込み：JPG（※登録版で PNG / WEBP 対応予定）
※将来的に登録版には PNG / WEBP などの出力対応を追加する可能性があります。


●ライセンス登録すると、以下の機能が追加されます。

●JPEGロスレス処理（登録版）
JPG画像の画質を一切劣化させずにトリミング可能
（画像の条件によっては処理が出来ない場合があります）

●不要メタデータ（Exif）削除（登録版）
撮影情報・位置情報などを完全に削除。
余白が無い画像でも一括処理できます。（余白が無い画像はカットされません）

●高速処理
マルチコア CPU を活かした並列処理に対応（登録版）
簡単な設定で16スレッドまで拡張可能。テスト環境で5倍以上の高速化しました。

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●主な機能

■ 背景しきい値の調整
背景の明るさ・色のばらつきに応じて
余白検出の強さを調整できます。
• 	0〜5：単色背景向け
• 	20〜50：写真・スキャン向け
• 	80〜120：強力モード（注意）

■ JPEG 品質設定
保存時の JPEG 品質を 1〜100 の範囲で調整できます。

■ 不要メタデータ（Exif）削除（登録版）
撮影日時・カメラ情報・GPS などを完全に削除します。

■ JPEG ロスレス処理（登録版）
画質劣化なしでトリミングできます。

■ 並列処理スレッド数（登録版）
マルチコア CPU を活かして高速処理が可能です。

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●ライセンス登録版について

登録版では以下の機能が利用できます：
• 不要メタデータ（Exif）削除
• JPEG ロスレス処理
• 並列処理スレッド数の調整（高速化）

無料版でも基本的なトリミング機能はすべて利用できます。

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●ライセンス登録方法

登録版の機能を利用するには、ライセンスキーの登録が必要です。
- アプリ右上の 「設定」 を開く
- 画面下部の 「ライセンス」 セクションへ移動

- 「ライセンスキー」欄にキーを入力
- 「登録する」 ボタンを押す
- 「登録済み」と表示されれば完了です

登録後は、以下の登録版オプションが有効になります：
- 不要メタデータ（Exif）削除
- JPEG ロスレス処理
- 並列処理スレッド数の調整（高速化）
※ ライセンス登録後、設定画面を開き直すと反映が確実です。

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●JPEGロスレス処理について（技術メモ）
本アプリの JPEG ロスレス処理は
libjpeg-turbo の jpegtran を内部で使用しています。
jpegtran は JPEG の再圧縮を行わず、DCT ブロック単位でのトリミングを行うため、
画質劣化なしでカットだけをするので高速に処理できます。

ただし以下の制限があります：
•DCT ブロック単位での処理のため、数ピクセルの余白が残る場合があります。
（簡単にいうと、小さなタイル単位でしかカットできない）

•jpegtran の仕様上、ロスレストリミングができないJPEG 画像も存在します。
ユーザーが特別な操作を行う必要はありません。ロスレス加工の可否を自動判別して
使い分けてトリミングしていきます。

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●使い方
1.アプリを起動
2.画像ファイルまたはフォルダを選択
3.背景しきい値や JPEG 品質を調整
4.必要に応じて登録版オプションを設定
5.「開始」ボタンを押すだけ。

●設定項目
■ 背景しきい値
余白検出の強さを調整します。

■ JPEG 品質
保存時の JPEG 品質を設定します。

■ 不要メタデータ（Exif）削除（登録版）
画像に含まれる撮影情報を削除します。

■ JPEG ロスレス処理（登録版）
画質劣化なしでトリミングします。

■ 並列処理スレッド数（登録版）
CPU のコア数に応じて高速化できます。
(処理に全振りするため、一時的にウインドウが動かなくなる、ログが出てこなくなる事がありますが、さわらずに処理完了までお待ち下さい。)

●注意事項
• ロスレス処理は JPEG → JPEG の場合のみ有効です
• 極端に高いしきい値は画像の一部を削る可能性があります
• 大量のファイルを処理する場合は SSD の使用を推奨します
• 処理中はウインドウがフリーズしたように見える場合がありますが、処理が終わるまでアプリを触らずお待ち下さい。

ライセンス
本アプリ（JPG_Trim）の著作権は作者に帰属します。アーカイブの状態でなら再配布は自由に行ってもらっても構いません。
改変についてはお問い合わせください。ライセンス登録コードの取り扱いには十分ご注意ください。

【同梱ライブラリの著作権表記】

本アプリは JPEG 処理に libjpeg‑turbo プロジェクトの以下のバイナリを使用しています：
- jpegtran.exe
- jpeg62.dll
- turbojpeg.dll

これらのファイルは以下の著作権およびライセンスに基づいて配布されています：

Copyright (C) 1991-2024 Independent JPEG Group (IJG)
Copyright (C) 2009-2024 libjpeg‑turbo Project

libjpeg‑turbo は IJG License、Modified BSD License、zlib License の
いずれか（または複数）の条件に基づいて再頒布が許可されています。

本アプリには、これらのライセンス全文を記載した「LICENSE.txt」を同梱しています。

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●よくある質問と回答

Q：使いにくい。何とかならんのか。
A：元々自分用に作ったソフトなのでご容赦ください。要望は歓迎です。

Q：ウインドウから表示項目が出ていっちゃった。
A：ウインドウは元のサイズから上下左右に広げられます。ログも横長にしたほうが見やすいです。

Q：時折フォルダを見失うエラーが出る。
A：ファイルやフォルダ、設定ファイルの保存タイミングによって、ディレクトリを見失う事があるようですが、
　そのまま処理を進めても安全に停止するのでファイル消失などはありません。

Q：ロスレス圧縮が効かないじゃないか。使えねーな。
A：一部のJPG画像はJpegtranの仕様に合っていないので自動的に通常処理に振り分けて処理されます。そんなもんです。

Q：こんな上下左右だけ切り出すなんて使い道が思い浮かばないよ。
A：そういう時はこういう謎ソフトに頼らない方が良いです。

Q：昨今のソフトの進化からしてこんな程度の機能でシェアウェア200円は高くないか？
A：最近いろんなモノの物価が高くて困ってるんです。ドブに捨てたと思ってめぐんでください。

Q：先日、パチンコでストレートに5万負けた。じゃなけりゃ200円くらい払うわ。
A：お気持ちお察しします。たまにありますね。スーパーで30円のうどんともやし買って切り抜けましょう。

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最後に
JPG Trim は「安定して使える高速実用ツール」を目指して開発しました。
不具合報告や改善要望があれば、ぜひお知らせください。
可能な限り、前向きに検討しつつ善処する所存です。


連絡先：FIX-SOFTWARE

spike_fix@yahoo.co.jp