

勝ちこせない人へ


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勝ちこせない人に対しては、本作はこのような遊び方を想定して作っています。


オプション画面、AIの選択をあり、AキーをAIの説明と待ち牌数にします。

対局中にCOMなら何を選ぶのかが矢印で表示されます。

矢印を見て、なぜそれが選ばれているかわからない場合はAキーを押して確認します。

最終的にAIが完成したらこうしたいのですが、現状は捨て牌選択のAIにおかしなところが結構含まれているのと

選択された捨て牌の説明文がほとんど表示されないので、微妙な感じになっています。

説明文は最後にまとめて付ける予定のため、テスト的に付けた個所(1-2割程度)以外ほとんど表示されません。


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オプションにある、AIの選択を表示して打ってみて下さい。


矢印はCOMの選択を示しているので、それを選び続ければCOMと同じぐらいの成績になると思います。
勝ち続けたり、負け続けたり偏ることはありますが、何100回、何1000回と打てばほぼ同じになっていきます。

赤矢印で選択されたものの中には、明らかに選択がおかしいものもあります。
それらを適切に選ぶことにより、COMより勝率をあげていくことができます。
(意図的におかしな選択をしているのではなく、麻雀AIプログラムが悪いため、なっています)

青矢印(オリ)の選択は適切でないものが、かなり含まれています。
青矢印はロンされなければ、流局ノーテンで構わないという考えのもと選ばれます。
そのため、テンパイを目指しながら安全牌を選んでいくことにより、
流局テンパイやオリつつ和了が見込めるため、赤矢印より確実に勝率をあげていくことができます。

これらはあくまで1例なので、矢印関係なく他にも色々やってもらえれば幸いです。


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コンピューターの癖(打ち方)を見極めましょう


コンピューターのAIはプログラムで決まった通りに打ちます。

何度も打っていくうちに、こういう場合はどう打つのか、わかってくると思います。
それらを覚えていき、踏まえて打つようにすることで有利に打つことができます。

例えば

COMは誰かが立直するとリャンシャンテン以上であれば高い確率でベタオリします。(txtに記載している情報)

つまり、立直後に鳴きが入った場合、その者はイーシャンテンでその鳴きでテンパイした可能性が高いです。

また、ベタオリしている時は、ドラと場に1枚も出ていない字牌はほとんど捨てません。(打つことでわかること)
これらの単騎待ちやシャンポン待ちは立直しても、出上がりは期待しにくいです。

COMは1枚所持の役牌を捨てる時は高い確率で、他家がダブ風になる字牌から捨てます。(打つことでわかること) 
1枚所持ならもう1枚引けばポンでき、2翻になるため、できるだけ残して打つのがセオリーだからです。
対象者が2枚になりポンできる前に捨ててしまおうという考えです。
つまり、COMがダブ風以外の役牌を捨てるということは、その者がダブ風でない限り
ダブ風となる字牌を持っていないか、2枚以上持っているということがわかります。

このように、打ち方を理解することにより勝率をあげていくこともできます。


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