


立直に対する字牌の捨て方


他家から立直がかかった場合、序盤だったり、手牌が断ヤオ手だった場合はリアルの麻雀だと
場に出ていない字牌を捨てていくこともあると思います。しかし、これをコンピューター麻雀でやっていまうと
立直の単騎待ちや七対子は字牌で待てば、コンピューターが放銃するので立直すればいいとなってしまいます。

そこで字牌を捨てる捨てないにランダム要素を取り入れればいいのですが、それをやってしまうと
字牌で待っている時は捨てないのに、待っていないときは捨てることも多々遭遇することとなり、
された方は納得できない要素となる気がします。特に高い手を字牌で待って止められた時など。

以上のことから、立直に対しては字牌はできるだけ捨てないとしています。

これはこれであまりよろしくないと思いますが、何か字牌を捨てる基準が見つかるまではこのままにするつもりです。


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字牌の地獄単騎待ち(場に2枚でている字牌の単騎待ち)の立直


・一般的に場に2枚出ている字牌は通る可能性が高いとされています

・オリている人からすれば優先される捨て牌は現物であり、他家から捨てられない可能性も結構あります

・残り1枚がドラ表示牌や嶺上牌にあるとあがることはできません


以上のことから、待ちとしてはあまり好ましくはないのですが、リアルでは稀にやるのを見かけます。

コンピューター麻雀ではやらないようにしてあります。極稀に確率でするというようにするのが一番いいのですが、
プレイヤーが立直した後、字牌の地獄単騎待ちで追っかけ立直をされ、プレイヤーがそれに放銃したら納得いかないと思ったからです。
確率ではなく何かの条件にしても、条件がわかってしまえば、そのときだけ残り1枚の字牌を捨てなければいいとなってしまいます。

結論として、なんとなく麻雀では立直した相手に対し、2枚場に出ている字牌は通ります。
例外として、国士無双はその限りではありません。ただし、国士無双はテンパイでも立直しないことの方が多いです。

反対にCOMの方は他家の立直に対して、場に2枚出てる字牌はかなり安全な牌として認識させていますが、
現物やスジ牌の方が安全としている、確実に通る牌を優先して捨てさせているので、持っていてもなかなか捨てないことが多々あります。

あくまでこれは相手が立直した時の話であって、立直してないのであれば放銃することはあります。
・染めていたら最後まで字牌が残った
・テンパイして待ちの選択肢が他は残り1枚以下、またはフリテン
など、狙ってやっているのではなく、偶々そうなっているだけになります。

現時点のものであり、いずれはさせる予定です。


24/09/04

字牌の地獄単騎待ち立直をやるようにしました。ただし、故意に狙っていくのではなく、

偶然そういった形になっている場合は行うとしていますので、ほとんどお目にかかることはないと思います。


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ペンチャン待ち、カンチャン待ち、シャンポン待ち、単騎待ちなどの待ち牌が4枚以下の待ち


通常麻雀では待ち牌が1種類より2種類ある方が他家から和了しやすいので、シャンポン待ちを推奨していると思います。

特にペンチャンやカンチャン待ちは他家のカンで待ち牌を丸ごと潰される可能性もあり、複数待ちならこれを回避できるため


なんとなく麻雀は待ち牌の形よりも、端の方が多い待ちの形をとるようにしています。とりあえず、暫定的な処理です。





