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【ソ フ ト名】  PDF画像抽出ツール Ver.3.4
【登  録  名】  PDFTools.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11/10 64bit版
【必要ＤＬＬ】  .NET Framework 4.8.1
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、画像が含まれたPDFファイルから画像のみを抽出するツールです。

ファイルをドラッグ＆ドロップすると指定したフォルダに画像データが保存されます。

XpdfLibを使用しているため、コマンドを呼び出してテキストなどに変換ができます。

他に、pbm,pgm,ppm,wmf,emf,ico,tif,jpg,gif,png,bmp形式の画像ファイルをjpg,gif,png,bmpの形式に変換することができます。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\Readme.txt        ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt     ： 英語訳
    .\PDFTools.exe      ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、PDFTools.exe を実行するとインストールが始まります。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「PDF画像抽出」です。

動作には「.NET Framework 4.8.1」が必要です。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet-framework/thank-you/net481-web-installer


◆  注意事項

Xpdfコマンドで文字化けする場合は、それぞれの言語でXpdf環境を準備する必要があります。

コマンドで起動した場合は、ファイル名にワイルドカードを指定できません。


◆  簡単な使い方説明

起動すると、ダイアログが表示されます。

エクスプローラから対象のPDFファイルをドラッグ＆ドロップすると、出力フォルダに画像ファイル（jpg,ppm）が抽出されます。

複数の画像が存在する場合は、ファイル名に番号が付加されます。

ショートカットのリンクファイルも対象になります。

抽出中はリング状のボタンが表示されます。中止したい場合は押してください。

抽出が完了すると、F6キーで画像リストの表示ができます。

変換結果（PDFTools.log、画像変換では IMGTools.log）が出力フォルダに残ります。

画像データが含まれない場合は、警告メッセージが記録されます。

また、パスワードで保護されたPDFは抽出できません。

ログファイルはアプリケーションの終了で更新されます。

キーボードには下記の機能が割り当てられています。

　F3　：「送る」への登録・解除（*1）
　F4　：Xpdfコマンドの起動
　F5　：画像変換の起動
　F6　：抽出画像の表示（*2,*3）
　F7　：ログの内容表示


◆  その他

エクスプローラーから選択して「送る」から「PDF画像抽出」でも抽出できます。（*4）

実行ファイルに下記の引数を指定しても抽出できます。

    PDFTools.exe /pdf C:\Document\*.pdf /out C:\Temp

    ⇒C:\DocumentフォルダのPDFすべてを対象に、C:\Tempフォルダへ抽出します。（ログを含む）

    /pdf <PDF ファイルパス名>　　　（ファイル名にワイルドカードが使用できます）
    /out <出力パス名>　　　　　　　（省略した場合は設定値、初期値はピクチャフォルダ）

ログの指定としてショートカットのプロパティに下記の引数が指定できます。

    PDFTools.exe /log C:\LOG\MyLogFile.txt

    ⇒ログファイルをC:\LOG\MyLogFile.txtとして作成します。

    PDFTools.exe /log no

    ⇒ログファイルを作成しません。

画像の型を指定して抽出することもできます。

    PDFTools.exe /png

    ⇒ドラッグ＆ドロップしたPDFからpng形式に変換して画像を抽出します。

他に、pbm,pgm,ppm,wmf,emf,ico,tif,jpg,gif,png,bmp形式の画像ファイルをjpg,gif,png,bmp形式に変換できます。

    PDFTools.exe /img C:\Pictures\*.ppm /out C:\Temp /jpg

    ⇒C:\PicturesフォルダのPPMすべてを対象に、C:\Tempフォルダへjpgに変換します。（/jpgは省略可能）

    パス名に半角スペースが含まれる場合は、パス名を""で囲ってください。（パス名の最後に \ は付加しない）

    /img <画像ファイルパス名>　　　（ファイル名にワイルドカードが使用できます）
    /out <出力パス名>　　　　　　　（省略した場合は設定値、初期値はピクチャフォルダ）

    /jpg　　　JPG形式に変換します　（省略した場合は設定値、初期値はJPG形式）
    /gif　　　GIF形式に変換します
    /png　　　PNG形式に変換します
    /bmp　　　BMP形式に変換します
    /w+ 　　　既存ファイルを上書きします（書き込み禁止のファイルは対象外）
    /w- 　　　既存ファイルは更新しません
    /n+ 　　　指定フォルダのすべてを検索します
    /n- 　　　指定フォルダの子フォルダを検索しません
    /end　　　変換後に終了します

    /log <ログファイルパス名>　　　（指定しない場合は固定値）
    /log no　　　　　　　　　　　　（ログを作成しません）

    /ImageConv　　　　　　　　　　　画像変換ツールとして起動します
    /Thumbnail　　　　　　　　　　　画像表示ツールとして起動します（*5）
    /Command　　　　　　　　　　　　コマンドツールとして起動します

変換にはXpdfライブラリを使用しています。バッチまたはショートカットで引数にコマンドを指定することができます。

    1.pdfdetach　：PDFにアタッチされた部分をファイルで抽出
                   https://www.xpdfreader.com/pdfdetach-man.html
    2.pdffonts 　：PDFのフォント情報を表示
                   https://www.xpdfreader.com/pdffonts-man.html
    3.pdfimages　：PDFから画像を抽出
                   https://www.xpdfreader.com/pdfimages-man.html
    4.pdfinfo　　：PDFの文書のプロパティ情報などを表示
                   https://www.xpdfreader.com/pdfinfo-man.html
    5.pdftohtml　：PDFをHTML形式に変換
                   https://www.xpdfreader.com/pdftohtml-man.html
    6.pdftopng 　：PDFの各ページをPNG画像に変換
                   https://www.xpdfreader.com/pdftopng-man.html
    7.pdftoppm 　：PDFをPPM画像形式に変換
                   https://www.xpdfreader.com/pdftoppm-man.html
    8.pdftops　　：PDFをPostScriptファイルに変換
                   https://www.xpdfreader.com/pdftops-man.html
    9.pdftotext　：PDFからテキストを抽出
                   https://www.xpdfreader.com/pdftotext-man.html

    このツールは、pdfimagesコマンドを利用しています。

例:
    PDFTools.exe pdftopng -h
　　　　　　　　 ~~~↑~~~ ~↑
　　　　　　　　コマンド名,パラメータ

    PDFTools.exe pdftopng d:\Sample\Test.pdf d:\Temp\Test
　　　　　　　　　　　　　~~~~~~~~↑~~~~~~~~
　　　　　　　　　　　　　　　　　ファイルパス名に半角スペースを含む場合はファイルパス名を""で囲ってください。
    終了時に実行中のメッセージがテキストで表示されます。(表示を抑止する場合は、-q を追加してください)

 (*1) 解除する場合は、CtrlキーとF3キーを同時に押下します。
 (*2) 抽出後であれば抽出した画像を変換できます。
 (*3) 抽出前であれば指定したフォルダの画像を変換できます。(F4キーでフォルダ選択が可能です)
 (*4) 事前にF3キーによる登録が必要です。
 (*5) /Thumbnail <画像フォルダ名> でフォルダを指定できます。


◆  更新履歴

    Ver.3.4   2026.1.17

    ・F4キーにコマンド起動のページを追加しました。
    ・重複する画像の抽出を抑止するようにしました。
    ・Xpdf ライブラリ(Ver.4.06)の更新に対応しました。
    ・ライブラリを.NET Framework 4.8から、4.8.1に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2026 Communityで再構築しました。

    Ver.3.3   2025.4.5

    ・動作環境を64bit版に限定しました。
    ・抽出した画像ファイルの表示を追加しました。
    ・画像変換ツールに同一ファイルの検証を追加しました。
    ・メニューに画像形式（png, jpg, bmp, gif）を追加しました。

    Ver.3.2   2024.6.28

    ・中断の確認でフリーズするバグを修正しました。

    Ver.3.1   2024.5.5

    ・Xpdf ライブラリ(Ver.4.05)の更新に対応しました。

    Ver.3.0   2023.4.24

    ・エクスプローラからの「送る」ファイル数を改善しました。

    Ver.2.9   2023.3.1

    ・対応機種からWindows 8を除外しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.8に変更しました。

    Ver.2.8   2022.11.18

    ・Windows10以降のダークモード切り替えに対応しました。

    Ver.2.7   2022.8.10

    ・Xpdf ライブラリ(Ver.4.04)の更新に対応しました。

    Ver.2.6   2022.4.1

    ・英語版のリソースに対応しました。

    Ver.2.5   2022.3.10

    ・/out パラメータが設定できないバグに対応しました。
    ・/end パラメータで変換後に終了するようにしました。
    ・/pdf と画像タイプ(/jpg /gif /png /bmp のいずれか)を指定できるようにしました。

    Ver.2.4   2021.11.11

    ・Windows 11 製品版で動作を確認しました。
    ・Xpdf ライブラリ(Ver.4.03)の更新に対応しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2022 Communityの最新版で再構築しました。

    Ver.2.3   2020.10.1

    ・100%以外のDPIで文字がぼやけるバグに対応しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.7.2に変更しました。

    Ver.2.2   2020.2.20

    ・Windows 7のサポートを終了しました。
    ・Xpdf ライブラリ(Ver.4.02)の更新に対応しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.7に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2019 Communityの最新版で再構築しました。

    Ver.2.1   2019.2.11

    ・Alt+Spaceでメニューが更新されないバグを修正しました。

    Ver.2.0   2018.11.1

    ・排他制御のため、複数起動できないようにしました。

    Ver.1.9   2018.8.20

    ・変換中の×ボタン押下で中断を確認するようにしました。

    Ver.1.8   2018.7.23

    ・ログに表示する改行を整理しました。
    ・パスの長さを検証するようにしました。
    ・連続した変換で終了するバグに対応しました。
    ・変換に失敗した情報を記録するようにしました。
    ・チェックボックスの設定が反映されないバグに対応しました。

    Ver.1.7   2018.7.18

    ・スレッド処理を改善しました。
    ・画像変換ツールと機能を統合しました。
    ・構造を見直してU/I部分をC++からC#へ移植しました。
    ・引数からXpdfのコマンドを呼び出せるようにしました。
    ・インストーラの名称を setup.exe から、PDFTools.exe に変更しました。

    Ver.1.6   2018.2.10

    ・インストール名称を日本語にしました。

    Ver.1.5   2017.10.1

    ・２回目以降の変換でエラーになるバグに対応しました。
    ・引数でログの出力先を指定できるようにしました。
    ・ログファイルが更新できない場合は別名で保存するようにしました。

    Ver.1.4   2017.9.19

    ・Xpdfのライブラリを更新しました。
    ・ログファイルを残すようにしました。
    ・中断ボタンの表示位置を調整しました。
    ・ウィンドウが隠れないようにしました。
    ・フォルダで分離するオプションを追加しました。
    ・資金不足により認証機関との契約更新ができず、デジタル署名を止めました。

    Ver.1.3   2014.3.28

    ・セットアップのファイルサイズを小さくしました。
    ・モジュールにデジタル署名を付加しました。

    Ver.1.2   2014.2.20

    ・ファイル抽出をボタンで中止できるようにしました。
    ・コマンドラインから、ppm形式のファイルをjpg,gif,png,bmpに変換できるようにしました。
    ・アイコンのイメージを修正しました。

    Ver.1.1   2014.2.2

    ・エクスプローラーから選択して「送る」で抽出できるようにしました。
    ・コマンド引数のオプションを追加しました。

    Ver.1.0   2014.1.26

    ・初版公開

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◆  参考資料

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/wpf/getting-started/walkthrough-my-first-wpf-desktop-application

    https://www.xpdfreader.com/index.html

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