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【ソ フ ト名】  SVG コンバータ Ver.1.6
【登  録  名】  SvgConvert.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11 64bit版
【必要ＤＬＬ】  .NET 10.0
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、SVGファイルを、Png,Webp,Jpeg,Bmp,Icon,Gifファイルに変換するソフトです。

エクスプローラから複数のファイルをドラッグ＆ドロップして変換できます。

URLを指定した場合は、ダウンロードして変換します。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\ReadMe.txt      ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt   ： 英語訳
    .\SvgConvert.exe  ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、SvgConvert.exe を実行するとインストールが始まります。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「SVG コンバータ」です。

動作には「.NET 10.0」が必要です。「.NET 10.0」はネットワークから自動インストールされます。


◆  注意事項

SVGの内容によっては正しく変換できないことがあります。

URL指定の場合、ネットワーク環境等でダウンロードに失敗する場合があります。

複数ファイルを指定した場合はフォルダパスの一部が'_'に変更された名称になります。


◆  簡単な使い方説明

起動すると設定画面が表示されます。

SVG内部に設定されたサイズを優先するかどうかを選択します。(*1)

サイズを指定することもできます。(*2)

保存先のフォルダを指定します。

SVGファイルの存在するURL、またはファイルパスを指定して「Start」ボタンを押します。

指定した画像タイプで保存された画像が表示されます。

SVGファイルをドラッグ＆ドロップしても変換できます。

複数のファイルを指定した場合は「Stop」ボタンで中断できます。

システムメニューには下記の機能が追加されています。

  SVGファイルを開く
  クリップボードへコピー (*3)
  クリップボードからSVG変換
  SendToへ登録
  SendToから削除


例.  入力項目にワイルドカードを指定

  D:\Test\Sample\*.svg /png    SampleフォルダにあるSVGファイルをPNGに変換
  D:\Test\Sample\ABC???.svg    SampleフォルダにあるABCxxxに一致する SVGファイルを設定値で変換
  D:\Test\Sample\*.svg /r      Sample以下のフォルダにあるSVGファイルを設定値で変換

テキストデータとして１行毎にファイルパス名、またはURLを記述したファイルを指定できます。

例.  メモ帳などで１行毎に記述した拡張子.listファイルを指定 (*4)

  ; ＳＶＧ変換リスト           コメント (*5)
  D:\Test\Sample\Test.svg      SVGファイル指定
  D:\Test\Sample\S00*.svg      ワイルドカード指定
  https://xxxxx.com/xxxx.svg   URL指定

(*1) SVG内部に設定サイズが存在しない場合は描画領域が適用されます。
(*2) SVG内部の設定サイズを優先した場合は、その比率が適用されます。
(*3) 変換した画像をクリップボードへコピーします。
(*4) UTF8形式のテキストファイル。
(*5) 先頭に;または空行は無視されます。


◆  更新履歴

    Ver.1.6   2026.1.24

    ・変換する画像の種類を追加しました。
    ・ワイルドカードによる検索を改善しました。
    ・ライブラリを.NET 8.0 から .NET 10.0に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2026 Communityで再構築しました。

    Ver.1.5   2025.3.2

    ・コントロールの更新に対応しました。

    Ver.1.4   2024.9.20

    ・リストによるバッチ変換をサポートしました。
    ・SVGライブラリをVer.1.8.4.2に更新しました。
    ・変換後の画像からアプリを起動できるようにしました。

    Ver.1.3   2024.6.23

    ・コントロールを更新しました。
    ・キーボードの割り当てを変更しました。
    ・SVGライブラリをVer.1.8.4.0に更新しました。

    Ver.1.2   2023.11.23

    ・ライブラリを.NET 6.0から.NET 8.0に変更しました。

    Ver.1.1   2023.3.18

    ・ファイル選択のダイアログを追加しました。
    ・エクスプローラからの「送る」に対応しました。
    ・ファイルのワイルドカード(?*)指定に対応しました。
    ・画像をクリップボードへコピーできるようにしました。

    Ver.1.0   2023.3.10

    ・初版公開

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◆  著作権・免責等

本ソフトは、フリーソフトウェアです。
このプログラムの著作権は私、A.MORICHIKA にあります。
著作者はこのプログラムの使用に起因するあらゆる損害・障害についてその責任を一切負わないものとします。
著作者はバグ修正・バージョンアップの義務を負わないものとします。
通信と個人的な手渡しによる転載、流通に関しては内容の改変等が無い限り制限はありません。

◆  連絡先

    m_akira@ka2.so-net.ne.jp


◆  参考資料

    https://www.nuget.org/packages/SkiaSharp/

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/winforms/how-to-create-a-windows-forms-application-from-the-command-line

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