﻿■コマンドライン引数
  > a5m2cmd コマンドオプション [追加オプション...]

  追加オプションは "/オプション名" または "/オプション名=オプション値" の形式で
  指定します。

  オプション値に空白が含まれる場合、オプション名も含めてダブルクォートで括ってく
  ださい。

■コマンドオプション
  /FormatSql  SQLを整形します。指定されたファイルまたは標準入出力に対して処理
              を行います。
              /InEncoding または /Encoding オプションで入力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。
              /OutEncoding または /Encoding オプションで出力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。

  /FormatSqlLine  SQLを1行に整形します。標準入力から元SQLを入力し、標準出力に
              対して整形したSQLを出力します。
              /InEncoding または /Encoding オプションで入力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。
              /OutEncoding または /Encoding オプションで出力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。

  /Export     DBに接続し、テーブルをCSV形式でエクスポートします。
              /OutEncoding または /Encoding オプションで出力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。

  /Import     DBに接続し、テーブルをCSV形式でインポートします。
              /InEncoding または /Encoding オプションで入力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。

  /RunSql     DBに接続し、SQLのスクリプトファイルを実行します。
              SQLスクリプトファイルは /InEncoding または /Encoding オプションで
              エンコーディングを指定します。
              出力されるクエリー結果セットのファイルは /OutEncoding または 
              /Encoding オプションで出力ファイルのエンコーディングを指定します。
              疑似命令は以下のものがサポートされます。
                --* Captions CAPTION1,CAPTION2, ...
                    カンマ区切りで列のキャプションを指定
                --* CaptionList FIELD_NAME1=CAPTION1, FIELD_NAME2=CAPTION2, ...
                    フィールド名=値 で列のキャプションを指定
                --* CaptionFromComment
                    列に指定されているコメントから列のキャプションを設定
                --* DataTitle TITLE
                    データセットにタイトルを設定
                    (CUI版では意味をなさない)
                --* SetParameter ParameterName Value [TYPE]
                    SQLのパラメータを指定
                    TYPE:
                      String or S
                      Integer or I
                      Short or I16
                      Float or F
                      BCD
                      Currency or Money or C
                      Boolean or B
                      Date or D
                      Time or T
                      DateTime or DT
                --* Replace FROM_TEXT TO_TEXT
                    SQLのテキスト中で文字列を置換
                --* BackupToTempTable
                    DROP TABLEに先立ち、テーブルの内容をテンポラリテーブルへ退避
                    テンポラリテーブルの名前は自動的に決定する。
                    (DROP TABLE文のみで利用可能)
                --* RestoreFromTempTable
                    CREATE TABLE後にテンポラリテーブルからデータを復元
                    テンポラリテーブルは自動的に削除する。
                    (CREATE TABLE文のみで利用可能)

  /Definition DBに接続し、テーブル定義書を出力します。
              オプションの指定にかかわらず、UTF-8で出力されます。(HTML形式)

  /DefinitionER ER図ファイルを読み込み、ER図のエンティティ定義書を出力します。
              オプションの指定にかかわらず、UTF-8で出力されます。(HTML形式)

  /ERDDL      ER図ファイルを読み込み、ER図のDDLを出力します。
              /OutEncoding または /Encoding オプションで出力ファイルのエンコー
              ディングを指定します。

  /ERPDF      ER図ファイルを読み込み、ER図のPDFファイルを出力します。
              PDFの出力には、「Microsoft Print to PDF」が必要です。
              （Windows 10には標準でインストール済み）

  /ERImage    ER図ファイルを読み込み、ER図を画像として保存します。
              単一のページのみ出力可能です。
              画像ファイルの形式は、 Bitmap, PNG, jpeg, gif です。

  /Help       ヘルプを表示します。

  /Version    バージョン情報を表示します。

■追加オプション
  /ParameterFile=ファイル名
              その他の追加オプションを１行に１オプションで記述します。
              ただし、ファイル中に/ParameterFileオプションは指定できません。
              /ParameterFileオプションは複数指定できます。

  /Connect=接続文字列
              接続先データベースを指定します。
              接続文字列の詳細は「接続文字列の詳細」を参照して下さい。
              DB接続しないコマンドの場合は意味を持ちません。

  /InEncoding=エンコーディング名
              ファイル入力に用いるエンコーディング名を指定します。
              デフォルトはOSの標準エンコーディングです。日本語 Windows の場合
              は、MS932 です。

  /OutEncoding=エンコーディング名
              ファイル出力に用いるエンコーディング名を指定します。
              デフォルトはOSの標準エンコーディングです。日本語 Windows の場合
              は、MS932 です。
              /Definition, /DefinitionER コマンドの場合、常にUTF-8で出力されま
              す。

  /Encoding=エンコーディング名
              /InEncodingと/OutEncodingを両方同時に指定するのと同じ効果があり
              ます。
              /InEncoding, /OutEncodingパラメータが別に指定されている場合は後に
              指定した方が優先されます。

  /Timeout=タイムアウト秒数
              SQL実行などで使用するタイムアウト秒数を指定します。
              デフォルトは60秒です。

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■/RunSql コマンド指定時の追加オプション
  /FileName=ファイル名
              実行するSQLファイルを指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準入力です。

  /Separator=(Semicolon|Slash|GO)
              SQLファイル中で、複数のSQLを区切る方法を指定します。
                Semicolon : 文末に ";" を指定します。
                Slash     : "/" のみの行で分割します。
                Semicolon : "GO" のみの行で分割します。
              デフォルト（指定しない場合）は ";" です。

  /OutputFolder=出力先フォルダ
              クエリーを実行したときの結果セットを出力するフォルダを指定します。
              相対パスまたは絶対パスで指定できます。
              デフォルトは空です。

  /FilePattern=ファイルパターン
              クエリーを実行したときの結果セットを出力するファイル名のパターン
              を指定します。
              次の文字列は置換されます。(大文字小文字が区別されます。)
                ${num}  : ファイル中でのクエリーの番号に置換されます。
                ${date} : ファイル日付が yyyymmdd 形式で置換されます。
                ${time} : ファイル日付が hhmmss 形式で置換されます。
                ${title} : SQLの@DataTitleで指定されているタイトルで置換
                           されます。タイトル中にファイル名で使用できない文字
                           を含めないようにしてください。
              デフォルトは Query-${num}.csv です。
  /UseEnvVar
              SQL中の ${env} 形式の文字列を環境変数で置換します。
              疑似命令の実行より先に置換されるため、/Replace 疑似命令の
              パラメータも置換されます。

  ※SQLファイルについて
    SQLファイルは指定されたセパレータで区切って複数のSQLを記述することができま
    す。
    「@host コマンド文字列」形式で文字列を指定することで、ホストOSのコマンドを
    実行することができます。この時、コマンド文字列はセパレータの指定にかかわら
    ず、行末までがコマンドとして扱われます。

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■/FormatSql コマンド指定時の追加オプション
  /InFileName=ファイル名
              フォーマットするSQLを入力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準入力です。

  /OutFileName=ファイル名
              フォーマットしたSQLを出力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準出力です。

  /LineFeedPos=整数
              行が長い場合に改行する桁数を指定します。
              この桁数はインデントの桁数を含みません。
              等幅フォントを使用した際のASCIIコードの文字幅を基準に桁数を判定します。
              デフォルトは 100 桁です。

  /ParenthesesLineFeedPos=整数
              カッコ内の式が指定桁数以上の場合に複数行に分割する基準桁数を指定します。
              等幅フォントを使用した際のASCIIコードの文字幅を基準に桁数を判定します。
              デフォルトは 50 桁です。

  /KeywordCaseOption=NoProc|UpperCase|LowerCase
              キーワードの 何もしない/大文字化/小文字化 を指定します。
              デフォルトは NoProc です。

  /IdentifierCaseOption=NoProc|UpperCase|LowerCase
              識別子の 何もしない/大文字化/小文字化 を指定します。
              デフォルトは NoProc です。

  /CommaPosition=Before|After
              複数列を複数行に分解するときのカンマの位置を指定します。
              デフォルトは Before(前) です。

  /AndOrPosition=Before|After
              複数条件を複数行に分解するときのand と or の位置を指定します。
              デフォルトは Before(前) です。

  /IndentType=Tab|Space
              インデントにタブまたはスペースのどちらを使用するかを指定します。
              デフォルトは Space です。

  /IndentWidth=整数値
              インデントの幅を指定します。/IndentType=Spaceの場合のみ意味を持ち
              ます。
              デフォルトは 2 です。

  /LineCommentPos=整数値
              １行コメントの位置を指定します。１行コメントはこの桁以降に配置さ
              れるようになります。
              デフォルトは 51 です。

  /DoubleIndent=Yes/No
              from, where, having, groupby, order by等のインデントの位置を指定
              します。
              Yes の場合、これらは select よりも１段インデントを下げます。
              No  の場合、これらは select と同じ段に整形されます。
              デフォルトは No です。

  /AlignColumn=Yes|No
              select句内のカラム名や式および、エリアス（as 以降）の位置を揃える
              か指定します。
              デフォルトは No です。

  /QuoteOption=None|DoubleQuote|Bracket|BackQuote
              標準SQLでない識別子を括るクォート文字を指定します。
              None の場合、識別子をクォート文字でくくる操作は行われません。
              DoubleQuote の場合、""で括られます。
              Bracket の場合、[]で括られます。
              BackQuoteの場合、``で括られます。
              デフォルトは None です。

  /CommentAfterNoSpace=Yes|No
              コメントの後に空白をつけるか指定します。
              S2JDBC向けのオプションです。
              デフォルトは No です。

  /BlockCommentIndependentLine=Yes|No
              ブロックコメントを独立した行に配置するか指定します。
              デフォルトは Yes です。

  /IndependentSemicolon=Yes|No
              文末のセミコロンを独立した行に配置するか指定します。
              デフォルトは No です。

  /JoinOnLineEnd=Yes|No
              JOIN … ON の `ON` を JOIN 句の行の行末に配置するか指定します。
              No の場合は、改行後にインデントして配置されます。
              デフォルトは No です。

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■/FormatSqlLine コマンド指定時の追加オプション
  /InFileName=ファイル名
              フォーマットするSQLを入力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準入力です。

  /OutFileName=ファイル名
              フォーマットしたSQLを出力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準出力です。

  /KeywordCaseOption=NoProc|UpperCase|LowerCase
              キーワードの 何もしない/大文字化/小文字化 を指定します。
              デフォルトは NoProc です。

  /IdentifierCaseOption=NoProc|UpperCase|LowerCase
              識別子の 何もしない/大文字化/小文字化 を指定します。
              デフォルトは NoProc です。

  /QuoteOption=None|DoubleQuote|Bracket|BackQuote
              識別子を括るクォート文字を指定します。
              None の場合、識別子をクォート文字でくくる操作は行われません。
              DoubleQuote の場合、""で括られます。
              Bracket の場合、[]で括られます。
              BackQuoteの場合、``で括られます。
              デフォルトは None です。

  /CommentAfterNoSpace=Yes|No
              コメントの後に空白をつけるか指定します。
              S2JDBC向けのオプションです。
              デフォルトは No です。

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■/Import コマンド指定時の追加オプション
  /FolderName=フォルダ名
              /SchemaName, /InFileName オプションで指定するテーブルの出力フォ
              ルダを指定します。
              このオプションが指定されない場合は相対パスまたは絶対パスでファ
              イルを指定します。
              このオプションは/SchemaName, /InFileNameよりも前に指定してくだ
              さい。

  /ShortCSVFileName
              /SchemaNameで指定したテーブルに対するCSVファイル名を
              「テーブル名.csv」にします。
              指定しない場合は、「スキーマ名.テーブル名.csv」となります。
              このオプションは/SchemaNameよりも前に指定してください。

  /SchemaName=出力するスキーマ名
              指定されたスキーマ名のすべてのテーブルを出力対象とします。
              /FolderName, /ShortCSVFileName の影響を受けます。
              SQLは通常大文字小文字を区別しませんが、このオプションで指定され
              るスキーマ名は大文字小文字が違っていると正しく動作しない場合が
              あります。
              ビューやシステムテーブルは出力対象とはなりません。

  /TableName=インポートするテーブル名
              インポートするテーブル名を個別に指定します。
              複数指定可能ですが /InFileName オプションと数が一致する必要があり
              ます。

  /InFileName=インポートするファイル名を指定します。
              インポートするファイル名を個別に指定します。
              複数指定可能ですが /TableName オプションと数が一致する必要がありま
              す。
              オプション /FolderName を使用しない場合は、相対パスまたは絶対パス
              で指定します。

  /SkipFirstRow
              CSVファイルの先頭行をスキップします。

  /QuotedEmptyIsNull=Yes|No
              ダブルクォートで括られた空文字列をNULLとして扱います。
              デフォルトは No です。

  /UnquotedEmptyIsNull=Yes|No
              ダブルクォートで括られていない空文字列をNULLとして扱います。
              デフォルトは Yes です。

  /DeleteTable=Yes|No|Truncate
              テーブルインポート前にテーブルの内容を削除するか指定します。
              Yesの場合、テーブルの内容がすべて削除されます。
              Noの場合、テーブルの内容は削除されません。
              Truncateの場合は、Truncateコマンドで削除が試行されます。
              デフォルトは No です。

  /MultiRowInsert=OFF|数字
              インポート時に複数行インサート（多くのDB製品ではバルクインサート）
              の使用を制御します。
              OFFを指定した場合は、複数行インサートは使用されません。
              数字を指定した場合は、その行数ごとの複数行インサートモードとなりま
              す。
              デフォルトは 100 です。

  /UseTransaction
              インポート時にトランザクション制御を行う場合に指定します。

  /NullString=NULLを表す文字列
              CSVファイル中でNULLを表す文字列を指定します。
              デフォルトは空文字です。

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■/Export コマンド指定時の追加オプション
  /FolderName=フォルダ名
              /SchemaName, /OutFileName オプションで指定するテーブルの出力フォ
              ルダを指定します。
              このオプションが指定されない場合は相対パスまたは絶対パスでファ
              イルを指定します。
              このオプションは/SchemaName, /OutFileNameよりも前に指定してくだ
              さい。

  /ShortCSVFileName
              /SchemaNameで指定したテーブルに対するCSVファイル名を
              「テーブル名.csv」にします。
              指定しない場合は、「スキーマ名.テーブル名.csv」となります。
              このオプションは/SchemaNameよりも前に指定してください。

  /SchemaName=出力するスキーマ名
              指定されたスキーマ名のすべてのテーブルを出力対象とします。
              /FolderName, /ShortCSVFileName の影響を受けます。
              SQLは通常大文字小文字を区別しませんが、このオプションで指定され
              るスキーマ名は大文字小文字が違っていると正しく動作しない場合が
              あります。
              ビューやシステムテーブルは出力対象とはなりません。

  /TableName=出力するテーブル名
              出力するテーブル名を個別に指定します。
              複数指定可能ですが /OutFileName オプションと数が一致する必要があり
              ます。

  /OutFileName=出力するファイル名を指定します。
              出力するファイル名を個別に指定します。
              複数指定可能ですが /TableName オプションと数が一致する必要があります。
              オプション /FolderName を使用しない場合は、相対パスまたは絶対パス
              で指定します。

  /SortPrimaryKey
              可能ならば主キーを使ってソートを行います。
              ソートはすべて昇順で行われます。

  /QuoteMark=None|Single|Double
              使用するクォーテーションマークを指定します。
              デフォルトは Double です。

  /QuoteAll
              NULL以外のすべてのデータをクォーテーションマークで括ります。
              デフォルトでは数字データ・論理値型などはクォート文字を使用しません。

  /QuoteNull
              NULLデータをクォーテーションマークで括ります。

  /UseTitle=Yes|No
              1行目にカラムのタイトルを出力するか指定します。
              デフォルトは Yes です。

  /NullString=NULLを表す文字列
              CSVファイル中でNULLを表す文字列を指定します。
              デフォルトは空文字です。

------------------------------------------------------------------------------
■/Definition コマンド指定時の追加オプション
  /FolderName=フォルダ名
              /SchemaName, /OutFileName オプションで指定するテーブルの出力フォ
              ルダを指定します。
              このオプションが指定されない場合は相対パスまたは絶対パスでファ
              イルを指定します。
              このオプションは/SchemaName, /OutFileNameよりも前に指定してくだ
              さい。

  /SchemaName=出力するスキーマ名
              指定されたスキーマ名のすべてのテーブルを出力対象とします。
              /FolderName, /ShortCSVFileName の影響を受けます。
              SQLは通常大文字小文字を区別しませんが、このオプションで指定され
              るスキーマ名は大文字小文字が違っていると正しく動作しない場合が
              あります。
              ビューやシステムテーブルは出力対象とはなりません。

  /TableName=出力するテーブル名
              出力するテーブル名を個別に指定します。
              カンマで区切って複数指定可能です。
              /TableNameオプション自体複数指定可能です。

  /Index=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              インデックス情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Constraint=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              制約情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Fk=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              外部キー情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Trigger=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              トリガー情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Properties=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              RDBMS固有のプロパティ情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /SystemName=システム名
              定義書に出力されるシステム名を指定します。
              デフォルトは空です。

  /SubSystemName=サブシステム名
              定義書に出力されるサブシステム名を指定します。
              デフォルトは空です。

  /Author=作成者
              定義書に出力される作成者を指定します。
              デフォルトは空です。

  /WithSchema=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              スキーマ名を含んで出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /CommentMode=(None|LName|Comment|BOTH)
              DBに登録されているコメントをどう扱うかを指定します。
                 None: コメントを定義書に出力しません。
                 LName: コメントを論理名として出力します。
                 Comment: コメントをコメントとして出力します。
                 BOTH:  コメントを論理名とコメントして出力します。
              デフォルトは BOTH です。

------------------------------------------------------------------------------
■/DefinitionER コマンド指定時の追加オプション
  /ERD=ER図ファイル名
              A5:SQL Mk-2のER図ファイル名を指定します。
              必須パラメータです。

  /FolderName=フォルダ名
              /SchemaName, /OutFileName オプションで指定するテーブルの出力フォ
              ルダを指定します。
              このオプションが指定されない場合は相対パスまたは絶対パスでファ
              イルを指定します。
              このオプションは/SchemaName, /OutFileNameよりも前に指定してくだ
              さい。

  /EntityName=出力するエンティティ物理名
              出力するエンティティ名を個別に指定します。
              カンマで区切って複数指定可能です。
              /EntityNameオプション自体複数指定可能です。

  /DecodeDomain=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              型ドメインを実際のデータ型に変換するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /CommonColumn=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              共通列を出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Index=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              インデックス情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /Relationship=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              リレーションシップ情報を定義書に出力するか指定します。
              デフォルトは True です。

  /TagCaption=タグのキャプション
              定義書に出力されるタグのキャプションを指定します。
              デフォルトは Tag です。


------------------------------------------------------------------------------
■/ERDDL コマンド指定時の追加オプション
  /ERD=ER図ファイル名
              A5:SQL Mk-2のER図ファイル名を指定します。
              必須パラメータです。

  /OutFileName=出力ファイル名
              DDLを出力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）は標準出力です。

  /EntityName=出力するエンティティ物理名
              出力するエンティティ名を個別に指定します。
              カンマで区切って複数指定可能です。
              /EntityNameオプション自体複数指定可能です。
              指定しない場合は、すべてのエンティティが出力されます。

  /RDBMSType=データベースタイプ
              DDLの生成ルールを指定されたデータベースタイプに合わせます。
              以下の値を指定可能です。
                ORACLE
                Db2
                SQLSERVER2000
                SQLSERVER2005
                SQLSERVER2008
                MYSQL
                POSTGRESQL
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /CreateOrder=(Default|Dependent|PName|LName|Tag)
              DDL中でのテーブルの順序(CREATE TABLE文の順序)を指定します。
                Default: デフォルト（配置順）
                Dependent: 依存関係順（依存するほうが先）
                PName: テーブル物理名順
                LName: テーブル論理名順
                Tag: タグ順

  /GenerateComment=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              コメント文を出力するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /GenerateDropTableStatement=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              DROP TABLE文を出力するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /DropTableIfExists=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              DROP TABLE文出力時に IF EXISTS オプションを付加するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /BackupRestoreTempTable=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              BackupTable/RestoreTable 疑似命令を出力するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /ForceQuoteIdentifier=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              強制的にクォート文字で識別子をくくるか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /EnableTableOption=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              テーブルオプションを出力するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /CreatePkIndex=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              主キー項目にインデックスを作ってからALTER TABLEで主キーを付加する
              か指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /CreateFk=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              リレーションシップから外部キーを作成するか指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /CreateFK_ParentCard1Only=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              /CreateFk=True 指定時に外部キー制約を付けるとき、「親のカーディナ
              リティが"1"のもののみ」外部キーが作成されるようにします。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /FkOnDeleteOption=外部キー削除時のオプション
              外部キーに指定されている項目を持つレコードの削除時のオプションを指
              定します。
              例えば、"on delete cascade" などの文字列をRDBMSの構文規約に従って
              指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /FkOnUpdateOption=外部キー更新時のオプション
              外部キーに指定されている項目の更新時のオプションを指定します。
              例えば、"on update cascade" などの文字列をRDBMSの構文規約に従って
              指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /FKParentIndex=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              外部キーの親項目が主キーでない場合、インデックスを作成します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /GenerateCommentStatement=(None|LName|Comment|BOTH|BOTH_TAB|BOTH_COLON|
     BOTH_COMMA|BOTH_SEMICOLON)
              DBにコメントを登録するステートメント(多くのRDBMSではCOMMENT ON 構
              文)を作成します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /DefaultPkName=
              主キー制約の名前を指定します。
              例えば、"%0:s_PKC" のような形式で指定します。
              "%0:s"はテーブル名を表します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /DefaultPkIndexName=
              主キーに紐づくインデックスを作成する場合のインデックス名を指定しま
              す。
              例えば、"%0:s_PKI" のような形式で指定します。
              "%0:s"はテーブル名を表します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /DefaultIndexName=
              主キー項目以外のインデックスを作成する場合のインデックス名を指定し
              ます。
              例えば、"%0:s_IX%1:d" のような形式で指定します。
              "%0:s"はテーブル名を表します。
              "%1:d"は連番を表します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /DefaultFkName=
              外部キーを作成する場合の外部キー名を指定します。
              例えば、"%0:s_FK%1:d" のような形式で指定します。
              "%0:s"はテーブル名を表します。
              "%1:d"は連番を表します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

  /SqlSeparator=(;|/|GO)
              複数のステートメント間でのSQLの区切り文字を指定します。
              指定しない場合はER図の中で指定されている値で出力されます。

------------------------------------------------------------------------------
■/ERPDF コマンド指定時の追加オプション
  /ERD=ER図ファイル名
              A5:SQL Mk-2のER図ファイル名を指定します。
              必須パラメータです。

  /PDF=出力ファイル名
              PDFを出力するファイル名を指定します。
              デフォルト（指定しない場合）はER図ファイルの拡張子を.pdfにしたファイルが指定されます。

  /Pages=出力するページ名
              出力するページ名をカンマで区切って指定します。
              指定しない場合は、全ページが出力されます。

  /View=(Physical|P|Logical|L|Both|both)
              ビューのモードを指定します。
              Physical または P を指定すると物理名で出力されます。
              Logical または L を指定すると論理名で出力されます。
              Both または B を指定すると、物理名・論理名の両方が出力されます。
              指定しない場合は、ER図の現在のモードで出力されます。

  /BackColor=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              ER図の背景色を出力するか指定します。
              指定しない場合は出力されます。

  /Shadow=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              エンティティの影を出力するか指定します。
              指定しない場合は出力されます。

------------------------------------------------------------------------------
■/ERImage コマンド指定時の追加オプション
  /ERD=ER図ファイル名
              A5:SQL Mk-2のER図ファイル名を指定します。
              必須パラメータです。

  /OutFileName=出力ファイル名
              画像ファイルを出力するファイル名を指定します。
              必須パラメータです。
              指定するファイル名の拡張子により、画像形式が決定されます。
              指定できる拡張子は次のうちのいずれかです。
              .bmp|.png|.jpg|.gif

  /Page=出力するページ名
              出力するページ名を指定します。
              指定しない場合は、最初のページが出力されます。

  /Width=正の整数
              画像の幅をドット単位で指定します。
              指定しない場合は、96dpiで自動的に計算されます。

  /DPI=正の整数
              画像の幅をDPI値から計算して指定します。
              指定しない場合は、96dpiで自動的に計算されます。

  /BackColor=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              ER図の背景色を出力するか指定します。
              指定しない場合は出力されます。

  /Shadow=(True|False|T|F|Yes|No|Y|N)
              エンティティの影を出力するか指定します。
              指定しない場合は出力されます。

------------------------------------------------------------------------------
■接続文字列の詳細
  /Connectパラメータで指定する接続文字列は次の２種類の指定の仕方があります。
  
  ・簡易形式の接続文字列を指定する（推奨）
  ・詳細形式の接続文字列を指定する
  ・OLEDB接続文字列をそのまま指定する

  ◆簡易形式の接続文字列
    簡易形式では以下の形式で接続文字列を指定します。
    簡易形式ではユーザー名・パスワード・ホスト名・ポート番号・DB名称のみ指定して接続します。ただし、細かい指定は行えません。
  
  DBタイプ:ユーザー名/パスワード@ホスト名:ポート番号/DB名称
    又は
  DBタイプ:ユーザー名/パスワード@ホスト名/DB名称

  DBタイプは次の文字列を指定します。(大文字小文字は区別しません)
    Oracle
    SQLServer
    PostgreSQL
    MySQL
    MariaDB

  ※Oracleに限り、以下の形式でも接続できます。
    Oracle:ユーザー名/パスワード@TNSNAME
 
  [簡易形式の接続文字列例]
    Oracleへの接続例
      /Connect=Oracle:shopping/qwerty123@localhost:1521/ORCLPDB

    Db2への接続例
      /Connect=Db2:db2admin/qwerty123@localhost:1521/DB2TEST
    
    PostgreSQLへの接続例
      /Connect=PostgreSQL:postgres/qwerty123@localhost:5432/postgres

  
  ◆詳細形式の接続文字列
    詳細形式では、以下のオプションをセミコロンで区切って指定します。

  __ConnectionType=Internal
              OLEDBでないとき指定します。最初に指定する必要があります。
  ProviderName=Oracle|Db2|SQL Server|PostgreSQL|MySQL|Interbase|SQLite|Access
  
  UserName=ユーザー名
              ユーザー名を指定します。

  Password=パスワード
              パスワードを指定します。

  Direct=True|False
              Oracle指定時にOCI経由で接続するか、直接接続するか指定します。

  SavePassword=True|False
              A5:SQL Mk-2でパスワードを保存するか指定するオプションですが、
              A5:SQL Mk-2 コマンドラインユーティリティでは指定する必要はありま
              せん。

  ServerName=サーバー名
              データベースサーバーを指定します。
              ProviderNameがDb2,SQL Server,PostgreSQL,MySQL,Interbase の時と
              Oracleで直接接続する場合に指定します。

  Port=ポート番号
              TCP/IPのポート番号を指定します。
              ProviderNameがDb2,SQL Server,PostgreSQL,MySQL,Interbase の時と
              Oracleで直接接続する場合に指定します。

  Database=データベース別名
              データベースを指定します。
              ProviderNameがOracle,Db2,SQL Server,PostgreSQL,MySQL,Interbase,
              SQLite,Accessの時に指定します。
              SQLite,Accessの場合はファイル名を指定します。

  IPVersion=v4|v6
              利用するIPプロトコルのバージョンを指定します。

  UseUnicode=True|False
              データベースサーバーとのデータ交換でUnicodeを使用するか指定します。
              ProviderNameがOracle,MySQLの時に指定します。

  InitialSchemaName=初期スキーマ
              接続直後の初期スキーマを指定します。
              ProviderNameがOracle,Db2,SQL Server,MySQL,PostgreSQLの時に指定しま
              す。

  __SSHHostName=SSHホスト名
              SSHホスト名を指定します。
              SSH2トンネルを利用する場合は __SSHPort,__SSHUserName,__SSHPassword
              も指定する必要があります。

  __SSHPort=SSHポート番号
              SSHポート番号を指定します。

  __SSHDestHostName=転送先サーバー名
              SSHホストからの転送先サーバー名を指定します。

  __SSHDestPort=転送先ポート名
              SSHホストからの転送先ポート番号を指定します。

  __SSHUserName=SSHサーバーでのユーザー名
              SSHサーバーでのユーザー名を指定します。
  
  __SSHPassword=SSHサーバーでのパスワード
              SSHサーバーでのパスワードを指定します。__SSHKeyFileを指定する場合
              は秘密鍵ファイルのパスフレーズを指定します。

  __SSHKeyFile=秘密鍵ファイル
              必要に応じて秘密鍵ファイルを指定します。

  Authentication=OS|Server
              SQL Serverに接続する際に認証方法を指定します。

  ProtocolVersion=20|30
              PostgreSQLに接続する際にプロトコルバージョンを指定します。
              20 は PostgreSQL 7.3までで指定します。
              30 は PostgreSQL 7.4以降で指定します。

  [詳細形式の接続文字列例]

  Oracleへの接続例
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=Oracle;Direct=False;TNSNAME=localhost/ORCL;UseUnicode=True;UserName=shopping;Password=xxxxxxxx

  Db2への接続例
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=Db2;ServerName=localhost;Port=50000;Database=DB2TEST;UserName=db2admin;Password=xxxxxxxx

  SQL Serverへの接続例(OS認証)
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=SQL Server;ServerName=localhost\SQLServer;Authentication=OS
    ※オプション値に空白が含まれる場合、オプション名も含めてダブルクォートで括って
      ください。

  SQL Serverへの接続例(SQL Server認証)
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=SQL Server;ServerName=localhost\SQLExpress2012;Authentication=Server;UserName=sa;Password=xxxxxxxx
    ※オプション値に空白が含まれる場合、オプション名も含めてダブルクォートで括って
      ください。

  PostgreSQLへの接続例
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=PostgreSQL;ServerName=localhost;Port=5432;Database=postgres;UserName=postgres;Password=xxxxxxxx;ProtocolVersion=30

  MySQLへの接続例
  /Connect=__ConnectionType=Internal;ProviderName=MySQL;ServerName=localhost;Port=3306;Database=mysql;UserName=root;Password=xxxxxxxx;UseUnicode=True
