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【名　称】: XaChu5R Ver1.2.0
【著　作】: 協和機工株式会社/鈴木康徳
【環　境】: Windows7,Windows10,Windows11
【開　発】: .NET Framework4.8/Windows7(32bit),Windows10(32bit)
【連絡先】: asumoru@ymail.ne.jp
【種　別】: フリーウェア
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<注意>
	このソフトを使用して発生したいかなる損害についても責任は負いかねます。
	著作者はこのソフトウェアに対して一切のサポートを提供しません。
	バグ、不具合など報告いただければ助かります。
	ソフトウェア本体の改変を禁止します。
	付属しているＮＣマクロ等、設定ほかの改変転用はその限りではありません。
<概要>
	XaChu5Goをブラッシュアップしたソフトウェアです。
	CADファイルから座標値を抽出してNCデータを作成するソフトウェアです。
	単純なNCデータからも座標を抽出することができますが、補正や座標系などは反映されません。
	生成されるNCデータは完全なものではないので、修正など行って使ってください。
	
	製造現場でラフに使えることを目標に開発しているため、高度な機能はありません。
	なるべく低スペックなＰＣでも動作できるようにしました。
<条件>
	OS : Windows7(32bit),Windows10(32bit/64bit),Windows11で動作を確認しました。
	Windows7では.NetFramework4.8をインストールしてください。(既に.NetFramework4~がインストールされている場合は必要ありません)
	解像度1280×720以上のモニター
<CAD形式>
	DXF(2D)形式に対応しています。
	パッチを導入している場合、Dwg(AutoCad2000),jww(jw_cad6,7,8)に対応します。
	注:CADファイル中の点線、破線は読み込めません(実線として表示されます)。
	　注釈、寸法線、ハッチングなどは無視されます。
<NCマクロ>
	FANUC18T,FANUC16i,FANUC31i等で動作確認しました。
<インストール>
	インストーラはありません。任意のフォルダに解凍してショートカットを作成してください。
<アンインストール>
	フォルダごと削除してください。
<アップデート>
	EXEファイル本体を上書きしてください(設定は実行時に確認が表示され更新されます。)
	注：ただし、前バージョンであるXaChu5Goとの互換性はありませんので、その場合新規でフォルダを作成してください。
<使用方法>
	CADファイルをドラッグしてファイルを開いてください。
	CADデータ上の点、端点、中心、交点をダブルクリックすると座標が抽出されます。
	抽出した座標間に関係性がある場合、経路として認識されGコードが付加されます。
	抽出座標の原点を変更するには、原点にしたい座標をポイントした状態で右クリック
	→表示されたメニューで原点を選択するか、表示された座標を上書きして更新ボタンを押してください。
	抽出座標が表示されているリストでブロックを選択して←、→キーでＧコードの候補が変更されます。
	抽出した座標は左上のPath出力、座標出力ボタンで保存します。
	出力ボタンを右クリックするとデータはクリップボードにコピーされます。
	図形の表示画面操作(拡大縮小スクロール)はAutoCadに準じています。
	　マウス中央ボタン押し込みドラッグでスクロール
	　マウス中央ボタンダブルクリックで全体表示
	　マウスホイールで拡大縮小
	抽出座標の原点を変更するには基準点をポイントした状態で右クリックし基準セット→オリジンを選択してください