textShaper説明書（テキスト整形ソフト）
    はじめに
        本ツールは、テキストファイルの各行の内容に対して、いろいろな形式の番号付けをします
        各行の左端の半角空白文字数により、階層を判断し、指定された番号付けを行います
        各行の文章を指定された文字数でラッピング(適切な位置で改行コードを挿入してブロック化)を行います(全角文字は2文字分として計算します）
        1行毎に番号付けを行いますので、内容が多い場合には、1行が長くなり編集しにくくなります。そのような場合にはDynalist(後述)等の他のツールを利用して整形前の文章を作ることをおすすめします
    インストール・アンインストール方法
        当ファイルはZIP形式で圧縮しています。別途、解凍ツールで特定のフォルダにファイルを展開してください。
        展開したフォルダ内にある  textShaper.exe  ファイルをダブルクリックして実行してください。
        本ツールはレジストリを使用していないため、不要になった場合は、該当フォルダごと削除することでアンインストールが完了します。
        利用開始後、いくつかの設定値を記憶しますが、最初の初期状態に戻したい場合は、settings_fileTSP.cfgを削除してください
    利用方法
        基本的な使い方
            対象の文章をメモ帳等のエディタで開いて、必要部分を選択後、(クリップボードへ)コピーしてください
            本ツールを起動(textShaper.exeをダブルクリック)後、横幅、段差、番号付けのパターンを指定して、「クリックボードから取り込み」ボタンを押してください
            整形された文章が一時的に別ウィンドウで表示されますので、問題なければ「保存」ボタンを押して、ファイルに保存します
            整形を調整したい場合は、横幅、段差、番号付与パターンの指定を変更して、再表示ボタンを押します（再表示の場合は、改めてクリップボードからの取り込みは行いません）
            整形後の右端が横幅で指定されたカラム以内に収まるように、改行コードを挿入して整形します(ラッピングします)
            生成行数欄に整形後の行数を表示します
            「help」ボタンを押すことにより、簡易な説明を表示します
        特別ルール
            半角空白を除いて最左端が#(半角)の場合、その行は無視します
            半角空白を除いて最左端が※(全角)の場合、その行の番号付けは行いません
        番号付けパターンのカスタマイズ
            「以下の番号付けパターンにします」にチェックを入れることにより、その下に指定した番号付け形式で整形することができます
            各段のドロップダウンリストから、番号形式を選択してください
            「登録」ボタンにより、その時のパターンを記憶し、番号付与パターン設定のドロップダウンの中から選択することができます
            7段までの形式を指定できます。8段以上は7段の形式を繰り返し使用します
            #,##,###を含むmarkdown形式については、１～３階層のみ指定することができます
                markdown形式の場合、「文章ブロック毎に空白行を入れる」項目にチェックを入れないと正しく判断されない場合があります
        配色変更＆パターンの登録削除
            「配色変更＆登録削除」ボタンにより、配色の変更と登録してある番号付与パターンの削除が可能です
            初期値の6種類の番号付与パターンも含めて、いずれのパターンも削除可能です。但し、最後の一つは削除できません
            選択可能な配色テーマ（お気に入り配色）の初期値は、8種類ありますが、「配色選択肢の編集」ボタンにより、約160種類の配色テーマから好きな配色を「お気に入り配色」に追加することができます
    各番号形式の仕様
        ※以下の番号の直後には、必ず半角空白が１つ付加されます
        無し
            番号を付与(表示)しません。但し、内部では番号を持っているため、1.1のような親番号を参照する場合には、相応の番号が親番号として表示されます
        I.
            ﾛｰﾏ数字(I,II…)は、最大4999までになります。5000以上は、I に戻り、循環します
        1.
            数字+ピリオドの表示になります
        1)
            数字+ ）の表示になります
        a.
            a.  b.  c. …は、z. の後、aa.  bb. となり、zz. 後は再びa. … z. に戻り、循環します
        a)
            a) b) c)…は、z)の後、aa) bb)となり、zz)後は再びa)…z)に戻り、循環します
        i)
            ﾛｰﾏ数字(i,ii…)は、最大4999までになります。5000以上は、i )に戻り、循環します
        -
            - (ハイフン)の表示になります
        ·
            ・(中点)の表示になります
        (1)
            ( + 数字 + )の表示になります
        [1]
            [ + 数字 + ]の表示になります
        <1>
            < + 数字 + >の表示になります
        (a)
            (a) (b) (c)…は、(z)の後、(aa) (bb)となり、(zz)後は再び(a)…(z)に戻り、循環します
        [a]
            [a]は、 (a)と同様に循環します
        <a>
            <a>は、 (a)と同様に循環します
        (i)
            (i)は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、(i)に戻り、循環します
        [i]
            [i]は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、[i]に戻り、循環します
        <i>
            <i>は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、<i>に戻り、循環します
        ｱ)
            ｱ) ｲ) ｳ)…は、ﾛ) ﾜ) ｦ)の後は再びｱ)に戻り、循環します
        1.1
            1.   1.1   1.1.1   のように上位階層の番号も含めた番号を付与します
            1.1形式の場合、上位階層も1.1の形式と判断して、親番号を表示します
        # 、## 、###
            markdown形式のヘッダとして付与できます。但し、１～３段の階層のみ設定することができます
    Dynalistについて
        Dynalist（ダイナリスト）とは、無料で使えるアウトライナー（アウトラインプロセッサ）アプリです。文章を無限に階層化して記述することができるテキストエディタになります。
        PC、Android、iPhone、iPadといずれの環境とも同期が可能です。その他にもいろいろな機能を無料ライセンスの範囲内で利用できます。ネット上でいくつもの記事がありますので、検索してみてください。
        本ツールでのDynalistの利用の仕方
            整形したい文章をDynalist上のどこかのノード配下に作成します
            PC上から対象ノードを指定して、Export…を選択します。(ExportはPCからのみ実行できます)
            Export画面の中で、「Plain text」のタブにして、Indentation style:でSpaceを選択します
            「Copy to Clipboard」ボタンを押して、クリップボードにコピーします
            その後、本ツールの「クリップボードからの取り込み」ボタンを押して、整形処理を行います
        Dynalistはその他にも各種の機能がありますので、ネットでの記事を参考にしてください
            [Dynalistのサイト](https://dynalist.io/)
    注意事項
        整形後の内容を一時的な表示として、速度を重視でDebug Windowで表示しています。確認後、「保存」ボタンによってファイルに保存してください
        Debug Windowは、Quitボタンで消すことができますが、Quitボタンを押さずに再表示等を実行しますと、前回の結果に続いて、追加された内容が表示されます
    禁止事項
        本ツールの無断転載・二次配布・再販売を禁止します。
    免責事項
        本ツールの使用に起因するいかなる損害に対しても作者は責任を負いません。
    動作環境
        Windows 11　64bit環境で動作確認しています。
    アップデート履歴
        2026/01/20　V1.0  初版リリース
    内容物
        textShaper.exe：ツール本体
        ReadMe.txt：本ファイル
        sample1.txt：整形ファイルサンプル(本ReadMe.txtの整形前の内容)
        sample2.txt：整形ファイルサンプル(sample1.txtの整形後の内容)
    連絡先
        メールアドレス：keybrain55@gmail.com
    取り扱い種別
        本ソフトはフリーソフトですが、寄付を歓迎致します。
        不具合につきましては、上記連絡先までご連絡をお願いいたします。