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            README: PlainWindow プレーン ウインドウ

                                                        2026/02/14 aki
1 はじめに
  　PlainWindow は「このウインドウは、ここに、この大きさであって欲しい」
  を実現するツールです。 次のようなことができます。
  (1) 条件に合致するウインドウを操作なしに自動的に設定します。（例えば、
      メモ帳の隣に電卓を配置して、電卓をメモ帳の移動に追随させる等）
  (2) ウインドウを隙間なく並べたり、等間隔の仮想格子に合わせて配置しま
      す。
  (3) ウインドウにキーボードのキーを送信します。
  (4) ウインドウを常に最前面に表示するように設定/解除します。 
  (5) タイトルバーがないウインドウでも移動したり、サイズ変更縁（ボー
      ダー）でなくてもサイズを変更します。
  (6) タイトルバーを非表示にしたり、ウインドウの縁スタイルを変えます。
  (7) ウインドウ・タイトルの変化を表示します。
  (8) ウインドウ・タイトルを設定します。
  (9) オーナーを持つウインドウのオーナーを解除して独立して表示します。

  (*) ウインドウの縁スタイルの設定やウインドウ・タイトルの設定は、旧来形
      式のウインドウに限ります。
  (*) アプリケーションやウインドウによっては機能しない場合があります。
  
  　PlainWindow は誰でも利用できるフリーソフトですが、著作権を含め権利は
  作者に帰属します。

2 利用環境
  　Windows 10, 11 で動作します。（Windows 8.1 以降で動作するはずで、
  .NET Framework 4.8 が必要です）
  　DPI 値が縦と横で異なるモニターでは利用できません。
  　説明書を参照するには PDF ファイルのビューアが必要です。
    
3 免責
  　作者は PlainWindow により使用者が損害を被ることは、全く意図していな
  いことを宣言します。しかしながら、作者の意図に反して結果的に損害を被
  る恐れがあることを否定できません。PlainWindow による損害や使用できな
  いことによる損害に対し、作者はその責を負いません。

4 インストール、アンインストール
  　入手したファイルを解凍して得られた PlainWindowSetup.exe を実行して
  インストールします。アンインストールは「スタート → 設定 → アプリ
  → アプリと機能」で選び「アンインストール」を実行します。
  　バージョンの更新は、アンインストール後に新たなバージョンをインス
  トールします（設定は引き継がれません）。
  
5 使い方
  　ウインドウを隙間なく並べる場合を例に示します。その他は説明書を参照。
  　起動するとタスクバーの通知領域（通常右下部）にアイコンを表示します。
  右クリックしてメニューの「一時的に全選択」を選びます。
  　ウインドウの端から 20 画素以上内側を中ボタン（2 ボタンマウスでは通
  常ホイールを押し下げる）のドラッグで他のウインドウに近づけるとス
  ナップします。
  　終了するには、メニューの「終了」を選びます。
  
7 連絡先
  　下記から 3 か所の 11 を取り除いたメール・アドレス宛にお願いします。
  　sa103s11a103@g11mail.co11m

8 リリースノート、履歴（最近順）
  (最新情報は https://sa103sa103.jimdofree.com/ の PlainWindow ページに
  掲載しています)

  2026/02/14 バージョン 2.11
  ・ホットキーの既定に「ウインドウ一覧を表示する」Shift+Ctrl+G を追加
    しました。 
  ・ウインドウ一覧で一部の操作をキーボードのキーでできるようにしまし
    た。 コマンド・ボタン以外で右クリックして「その他設定 → キーで操
    作する」を設定します。
  ・ウインドウ一覧で一部の操作をキーボードのキーでできるようにしまし
    た。 コマンド・ボタン以外で右クリックして「その他設定 → キーで操
    作する」を設定します。
  ・ウインドウ一覧の一覧項目のダブルクリックで指定するコマンドを実行で
    きるようにしました。 ボタン以外を右クリックしてメニュー「ダブルク
    リック設定 ...」で設定します。 なお既定では「アクティブ」（ウイン
    ドウが無効の時は有効化し、最小化の時は通常表示にし、非表示の時は
    表示して、前面に表示してキーボードのキーを受信できるようにする）
    が設定されます。 
  ・ウインドウ一覧でメニューから全てのコマンドを実行できるようにメ
    ニュー項目「全コマンド」を追加しました。 また、コマンドに「プロパ
    ティ」（「パス」のファイル・プロパティを表示する）を追加しました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンドにウインドウを表示、非表示、最小化、最大化
    する時のアニメーション効果を設定する「アニメ≡」「アニメ無効」「ア
    ニメ有効」「アニメS切替」を追加しました。 
  ・ウインドウ一覧で指定したウインドウの表示を除外して表示させないよう
    にする設定とそれの確認を追加しました。 誤って操作するのを防いだり
    不要なウインドウが表示されて煩雑になるのを避けたり、目的のウインド
    ウを見つけ易くします。 除外の登録はウインドウの他、プロセスID、プ
    ロセス名、プロセスのパス、タイトル条件、で行います。 
  ・設定画面「自動」タブの「☑ タイトルの変化を表示する」に「遅れ時間」
    を追加しました。 条件検出後に記録、表示するまでの時間を指定できま
    す。 
  ・ウインドウ一覧で「自動休止」の既定値を「休止しない」に変更しました
    （「自分自身も表示」の既定が非設定でツールチップ等で選択しにくい等
    が解消したため）。 
  ・ウインドウ一覧のホームの項目「サイズ位置表示」を「その他設定」に変
    更し「アイコン」「「プロセス開始」書式」「データ書式16進」も戻せる
    ようにしました。 また「行選択解除」を追加しました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンド・ボタンの既定値を見直し最も頻繁に使うであ
    ろう内容にしました。
  ・ウインドウ一覧でウインドウに文字列を送信できるようにコマンド「キー
    送信≡」と「キー送信N」を追加しました。 またウインドウ一覧の「アプ
    リN」で起動するプロセスにも文字列を送信できるようにしました。 
  ・ウインドウ一覧で「アプリ N」と「キー送信 N」を任意に連結できるよう
    にしました。 連結はそれぞれの最初の設定ダイアログで右クリックして表
    示されるメニューで設定します。 また「アプリ N」「キー送信 N」共制限
    なくボタンに割り当てできるようにしました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/12/12 バージョン 2.10
  ・ウインドウ一覧で「すべてのプロセス」指定時に PlainWindow 自身のウイ
    ンドウも表示する設定「自分自身も表示」を追加しましました。（従来は
    自身も表示していましたが既定では非表示になります）
  ・最後の操作からの時間経過でウインドウ一覧を閉じることができるように
    しました（コマンド・ボタン以外の右クリックメニュー「ホーム → X 秒
    後に適用する」を Shift+ で選択）。 併せてエスケープ・キーで閉じるよ
    うにしました。 
  ・ウインドウ一覧の列サイズと位置に表示する内容を追加表示に加えて単独
    でも表示できるようにしました（コマンド・ボタン以外の右クリック・メ
    ニュー「その他設定 → サイズ位置表示」で設定）。また設定内容は列見
    出しで分かるようにしました。
  ・ウインドウ一覧の列固定（その列と左側をスクロールさせなくする）の扱
    いを変更しました。（固定する列を左からの表示位置で判断へ、ホームで
    は「列表示」に、固定した列とその左側内での並べ替えに対応） 
  ・ウインドウ一覧のメニューに表示設定をまとめて戻す「ホーム」を追加し
    ました。 手動でのホーム適用に加え一定時間操作がなかった時に適用する
    「時間経過で適用」があります。
  ・ウインドウ一覧コマンド・ボタン設定の保存・復元にボタン表示とツール
    チップ（カストマイズした時はその値）も追加しました。 併せて保存・
    復元する内容を指定できるようにしました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンド・ボタン表示を対象の状態で動的に切り替える
    設定「状態で表示切替」を追加し、既定で設定にしました。 
  ・ウインドウ一覧の「自動更新休止」をマウスを一覧の上に乗せてから指定
    する時間（既定では30秒間）だけ休止する設定を追加し、これを既定にし
    ました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンド・ボタンのリセットで、リセット内容を指定で
    きるようにしました。 
  ・ウインドウ一覧のボタン・コマンドに、指定する外部プログラム（アプリ）
    を起動する［アプリ 1～3］、［アプリ≡］を追加しました。 
  ・自動でウインドウの選択をマウス操作を設定しなくてもできるようにしま
    した。「設定」の「自動」ページで「設定する内容、動作」の「□ 選択、
    マウス操作」で行います。
  ・ウインドウ一覧のボタン・コマンド「選択≡ → 選択時に戻す」で、対象
    ウインドを間違うことがある誤りを修正しました。
  ・ウインドウ一覧のボタン・コマンドに「タイトル表示」（タイトルの変化
    を記録表示する ShowTitle）を追加しました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/10/16 バージョン 2.9
  ・ウインドウ一覧のボタンを主ボタン設定、副ボタン設定に切り替えできる
    ようにしました。 
  ・ウインドウ一覧のコマンド・ボタンの数を 16 に増やし、内容（動作）も
    25種、48 に増やして、それらを任意に割り当てられるようにしました。
    ボタンの右クリック、または、ボタン以外では「その他設定→コマンド・
    ボタン」で設定します。 
  ・ウインドウ一覧で「タイトル」列も表示位置を変更できるようにしました。
    なお既定では「タイトル」列は固定しているため固定を解除してから行い
    ます。
  ・ウインドウをドラッグで並べる際に、余分なグリッドやスナップ先が表示
    されスナップする誤りを修正しました。
  ・ウインドウ一覧でウインドウの選択とプロセスの選択を履歴から呼び出せ
    るようにメニューに「履歴呼び出し」を追加しました。 
  ・ウインドウ一覧で指定する行の左側を固定してスクロールさせない設定を
    追加しました。 メニュー「列表示」で Shift+ で行を指定します。 
  ・ウインドウ一覧で対象ウインドウの位置・サイズを確認できるようにメ
    ニュー「コマンド」に「位置サイズを確認」を追加しました。 また
    Shift+ でメニューを表示させた場合は非表示ウインドウでも「中央へ移
    動」「位置サイズを確認」ができるようにしました。
  ・ウインドウ一覧のサイズと位置に WINDOWINFO rcClient,
    WINDOWPLACEMENT rcNormalPosition も追加表示できるようにしました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/08/08 バージョン 2.8
  ・主メニューに「ウインドウ一覧 ...」を追加しウインドウを一覧できるよ
    うにしました。 なお主メニューにあった「値を表示する」「画面中央に
    移動」「閉じる」「データを設定」は、この一覧から実行できるようにし
    ました。 
  ・拡大率 100% 以外のモニター環境で、設定画面などの表示が崩れる誤りを
    修正しました。 
  ・主メニュー「設定」に「シェル・メニュー表示」「フォルダを開く」「初
    期化する」を追加しました。 
  ・主メニュー「データを設定」で設定失敗時にエラーが一瞬しか表示されな
    い不具合を修正しました。 
  ・その他、誤りの修正や改善。

  2025/06/05 バージョン 2.7
  ・自動の「☑ 条件に合ったウインドウが削除されるまで新たに実行しない」
    の動作の誤りを修正しました。 
  ・その他、誤りの修正や改善。
  
  2025/02/13 バージョン 2.6
  ・自動の通知「メッセージ・ボックス」に「□ 時間で閉じる」設定を追加し
    ました。「メッセージ・ボックス」表示後の時間経過で閉じます。
  ・ダイアログを常に最前面に表示できるように「設定」「その他」に「ダイ
    アログを最前面に表示」を追加しました。
  ・自動の「キー送出」が行われないことがある（権限不足やその時のユーザ
    による操作による場合がある）のを改善しました。 アクティブ・ウイン
    ドウではなく、キーの受信先に直接キーを送出するように変更しました。
  ・ウインドウ操作メニュー「値を表示」で自動更新して対象ウインドウを閉
    じると例外となる場合がある誤りを修正しました。
  ・その他、誤りの修正や改善。

    ：（この間省略）：

  2018/03/29 バージョン 0.0（初版）

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