WEMSWP説明書

ソフトの概要

PC の音楽ファイルを WASAPI 排他モード等で再生します

デコーダー(レンダラー)として以下が使用可能です

注意点

作者への連絡先
メールアドレス
integrate@hotmail.com

ご感想やバグなどの情報はこちら

取り扱い種別
フリーソフト
本ソフトウェアを使用することによって起きた損害等について、作者は責任を負いかねます
予めご了承の上、ご使用ください
動作環境

Windows10(64bit版)または Windows11

PC の物理メモリ:16~64Gbyte 以上

本ソフトウェアはインメモリ方式の音楽再生アプリケーションです

  • 楽曲の音声データをすべてメモリに展開してから処理や再生を試みます
  • 使用するメモリの量は「音声データの大きさ」や「音声の処理」によります
  • 再生時間が長いハイレゾ音声の再生では、大量のメモリを使用します
  • 物理メモリの空きが不足している(仮想記憶のスワップが必要となるような)場合、本ソフトウェアはメモリ不足と判断して処理を続行しないようにしています
OS、配布ファイル以外に必要なソフト

なし

インストール・アンインストール方法
インストール
ZIPファイルを適当なディレクトリに展開します
アンインストール
展開したディレクトリごと削除します
ファイル構成
使用方法
  1. Wemswp.exe を起動します
  2. 音楽ファイル(またはプレイリスト)をドラッグ&ドロップします
メニューの表示
画面上でマウス右ボタンをクリックします
Configuration

設定を確認/変更することができます

Reset
  • Wemswp.exe が使用するデバイスやファイルが再スキャンされます
  • 「ASIO support」を除く設定が初期値にリセットされます
Device

音声の出力先となるデバイスを選択します

  • 名前の先頭に W: が付いているものは WASAPI のデバイスです
  • 名前の先頭に A: が付いているものは ASIO のデバイスです

ASIO のデバイスはデフォルトでは表示されません

  • メニュー「ASIO support」を選択し、チェック状態としてください
Volume assist

以下の手法を利用して、音の大きさの調整を試みます

None

音の大きさを調整しません

Peak normalization

楽曲に含まれる最も強い音声信号に基づいて、音の大きさを正規化します

ご注意

  • 強い音声信号を含まない楽曲は、音の大きさが顕著に増幅されることがあります
  • 強い音声信号を含む楽曲は、音を大きくすることができません
  • 音が大きくなると、音に含まれるノイズが目立つようになります
  • 1bit 音声に適用した場合、音声の形式が変わります
オプション
Target peak level
音声信号の最大振幅の目標値(%)
値を変更すると、音の大きさが変わります
Reset(デフォルト設定)
  • 相対的な大きさを維持しつつ、音割れしない範囲内で音の大きさが最大化されます
  • デバイス側で音の大きさを積極的に調整する場合、この設定をお試しください
Compression

音の大きさを圧縮して、音の大きさの差を小さくします

ご注意

  • 音の劣化は大きめです(必要時以外の適用は推奨されません)
  • 音の聴感が平坦になります
  • 本ソフトウェアの場合、物理的な音の大きさで調整されるため、人が感じる音の大きさと一致しないことがあります
  • 音の大きさの変化に先行や遅行が生じるため、音が急激に変化する前後では不自然に聴こえる場合があります
  • 音が大きくなると、音に含まれるノイズが目立つようになります
  • 全体的に音が小さくなってしまう場合もあります
  • 1bit 音声に適用した場合、音声の形式が変わります
オプション
Threshold
大きな音と小さい音の境界となる音の大きさ(‰)
Downward compression
Threshold より大きい音の圧縮率(%)
値が大きいほど、大きな音が小さくなります
Upward compression
Threshold より小さい音の圧縮率(%)
値が大きいほど、小さい音が大きくなります
Maximum amplification
小さい音の最大増幅率(%)
微小な音が大きくなり過ぎるのを抑制します
Cell size
窓関数の有限区間(milliseconds)
値が大きいほど、音の大きさの時間的変化が滑らかになりますが、タイムラグが時間的に拡大します
Time lag balance
タイムラグのバランス(%)
値を小さくすると、未来の音の影響が減りますが、過去の音の影響が増えます
Loudness type
音の大きさの計算方法
ARV(average rectified value)または RMS(root mean square)
Peak normalization
「On」 の場合、追加で Peak normalization を適用します
Reset(デフォルト設定)
  • CDからリッピングしたクラシック音楽の微小な音を聴こえやすくします
  • 微小な音が聴こえないときの対策として、お試しください
Loudness normalization
楽曲の音の大きさの平均値に基づいて、音の大きさを正規化します

ご注意

  • 本ソフトウェアの場合、物理的な音の大きさで調整されるため、人が感じる音の大きさと一致しないことがあります
  • 最初から最後まで音の大きさが同じであるような楽曲に適用してください
    • CD からリッピングしたクラシック音楽など、音の大きさが変動する楽曲に適用すると、大きな音が更に増幅され、非常に大きな音になる場合があります
  • 音が大きくなると、音に含まれるノイズが目立つようになります
  • 音が過度に大きくなると、大きな音に歪みが生じます
  • 1bit 音声に適用した場合、音声の形式が変わります
オプション
Loudness type
音の大きさの計算方法
ARV(average rectified value)または RMS(root mean square)
Target loudness level
音の大きさの平均の目標値(‰)
値を変更すると、音の大きさが変わります
Reset(デフォルト設定)
  • 一般的な歌謡曲の試聴に適している(と思われる)音の大きさに調整されます
  • 音の大きさをデバイス側で頻繁に調整したくない場合、この設定をお試しください
Resample

サンプリング周波数に関する設定です

Share

WASAPI 共有モードで再生します

  • サンプリング周波数は Windows のサウンド設定によります
  • 共有モードでは Windows のイコライザー等が利用可能です(事例

ASIO のデバイスを選択時は(共有/排他のモード区別がないため)表示されません

Auto

リサンプルせずに再生を試みます

  • WASAPI のデバイスを選択時は排他モードで再生します
  • リサンプルが必要な場合は 16~32bit 音声(最高のサンプリング周波数)で再生されます
32000~768000

16~32bit 音声(選択したサンプリング周波数)で再生されます

  • WASAPI のデバイスを選択時は排他モードで再生します
D64~D512

1bit 音声で再生します

選択サンプリング周波数(Hz)
D6464 x 44100 = 2822400
D128128 x 44100 = 5644800
D256256 x 44100 = 11289600
D512512 x 44100 = 22579200

  • WASAPI のデバイスを選択時は排他モードで再生します

CPU の性能によりますが、1bit 音声へのリサンプルは処理時間が長めです

  • Core i3-4160 で10分の曲を変換する場合、30秒(D64)~ 240秒(D512)です

本ソフトウェアのリサンプラーが生成する 1bit 音声は SACD 規格の推奨事項が保証されておらず、対応できないデバイスでは音割れや誤動作などの障害が発生します

  • 対応できないデバイスとしては、1bit 音声を直接 D/A 変換する(DSD ダイレクトパス)方式のデバイスのうち(特に SACD 規格の推奨事項を入力信号の許容限界としている)DSD デジタルフィルターを使用するもの等があります
  • 1bit 音声を複数 bit の PCM に変換してから D/A 変換する方式のデバイス(例えば CS43131 など)では障害が発生しないかもしれません
  • 正式な DSD(DFF/DSFファイル)を生成したい場合は、音響機器メーカーが提供する公式ソフトウェア(TASCAM Hi-Res Editor など)の利用をご検討ください

ご注意

  • 本ソフトウェアのリサンプラーには音が劣化する副作用があります
    • 特にダウンサンプリング時は音の劣化が大きくなります
  • デバイスによりますが、サンプリング周波数が変わると、音の大きさや聴感も変わることがあります
  • リサンプルを伴う再生では、メモリ不足エラー(out of memory)が発生しやすくなります
  • WASAPI のデバイスを選択時は 1bit 音声を DoP方式で再生します
    • デバイスが DoP 方式に対応していない場合、音声は正しく再生されません
FFmpeg

再生可能な音楽ファイルの種類が増えます

導入手順

以下を Wemswp.exe と同じディレクトリにコピーします

ffmpeg.exe(および DLLファイル)
  • 公式サイトにダウンロードサイトへのリンクがあります
  • 必要なファイルはアーカイブの bin ディレクトリにあります(無い場合、DLLファイルは必要ありません)
Fluidsynth / Sound font 1~3

音楽ファイル(拡張子:mid, smf)の再生が可能になります

導入手順

以下を Wemswp.exe と同じディレクトリにコピーします

fluidsynth.exe および DLLファイル
  • github より Windows(x64)版をダウンロードします
  • 必要なファイルはアーカイブの bin ディレクトリにあります
サウンドフォント(拡張子:sf2)
サウンドフォントの情報
ライセンス確認の必要性

サウンドフォントの中には著作権が消滅しておらず、自由に使用できないものがありますので、ライセンスの詳細を追跡する必要があります

  • 他の著作物をミックスしているもの
  • 二次利用の際に著作権の明示義務があるもの
  • 改変、商用利用、再配布が禁止されているもの
  • 商品の一部として提供されており、商品と共用が前提であるもの
  • 著作権が別の法人に移転しているもの
  • ライセンスの規約が更新されているもの

原音に至るまでの全ての著作権者の許諾が必要です

サウンドフォントの例
8MBGMSFX.SF2(別名:CT8MGM.SF2)
  • 1996年 © E-mu Systems
  • 標準的なGMサウンドフォント
MagicSFver2.sf2
Arachno SoundFont - Version 1.0.sf2
Sound font 1~3

使用するサウンドフォントを選択します

  • 音源は「Sound font 1 → 2 → 3」の優先順で使用されます

    最優先で使用したいサウンドフォントを「Sound font 1」に、不足している音源を穴埋めするためのサウンドフォント(良く分からない場合は Arachno SoundFont など)を「Sound font 2~3」に選択します

  • 使用するサウンドフォントが 1 つの場合は「Sound font 1~3」に同じサウンドフォントを選択してください
ご注意
サウンドフォントはMIDIデータに適合するものを使用します

適合しない場合、以下のように聴こえる可能性があります

  • 無音
  • ノイズ音
  • 正しくない楽器音

MIDIデータはGM(特に Level 1)準拠であることが推奨されます

Roland MIDI音源(SC-55mkⅡ相当)用 MIDIファイルが再生できない場合
  1. GM2 コンバータ for Windows を入手します
    • インストールは管理者権限で実行する必要があるかもしれません
    • スタートメニューでの名前は「GSXGGMコンバーター」になります
  2. MIDIファイルを変換(GS → GM Level2)します
    • 変換に伴い、MIDIデータに差異が生じる可能性があります
Fluidsynth の制限事項

相性がよろしくないサウンドフォントがあります

  • バージョンによりますが、再生に失敗することがあります
  • 見つけた場合は使用しないでください

楽曲の最後に長い無音時間を生じる場合があります

  • MIDIデータの最後に All Sound Off が無い場合、サウンドフォントに設定されているリリース(音が自動消滅するまでの時間)が長い、または残響(リバーブなど)の持続時間が長い、などの原因で発生するとのことです

正常に動作しないバージョンがあります

  • 最新バージョンの利用が基本的に推奨されますが、不具合がある場合は旧バージョン(2.4.1以降)をご利用ください

本ソフトウェアは Chorus を無効化します

  • バージョンによりますが、音の聴感がよろしくないと感じるため
  • それ以外については Fluidsynth のデフォルト設定でレンダリングされます
WinFMP / PMDWin / PPS / SSG+RHY
WinFMP

音楽ファイル(拡張子:ovi, opi)の再生が可能になります

導入手順

以下を Wemswp.exe と同じディレクトリにコピーします

WinFMP.dll
  • 公式サイトにダウンロードページへのリンクがあります
  • WinFMP052.zip をダウンロードします
  • 必要なファイルはアーカイブの x64 ディレクトリにあります
  • WinFMP.dll.256 を使用したい場合は、ファイル名を WinFMP.dll に変更してからご使用ください
  • Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64 版)が PC にインストールされている必要があります
PDZFZ8XWin.dll(拡張子が ozi の音楽ファイルの再生にトライしたい場合)
  • 公式サイトにダウンロードページへのリンクがあります
  • PDZF / Z8X for Windows Ver.2.0.1 をダウンロードします
  • 必要なファイルはアーカイブの Release/x64 ディレクトリにあります
PMDWin

音楽ファイル(拡張子:m, m2, mz)の再生が可能になります

導入手順

以下を Wemswp.exe と同じディレクトリにコピーします

PMDWin.dll
  • 公式サイトにダウンロードページへのリンクがあります
  • PMDWin052.zip をダウンロードします
  • 必要なファイルはアーカイブの x64 ディレクトリにあります
  • PMDWin.dll.256 を使用したい場合は、ファイル名を PMDWin.dll に変更してからご使用ください
  • Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64 版)が PC にインストールされている必要があります
PPS / SSG+RHY

リズムの演奏方法(PMDWin)の設定です

PMD 内蔵 SSG ドラムのみを演奏したい(デフォルト)
  • PPS と SSG+RHY をアンチェックしてください

※ PMDWin に慣れていない方は、この設定が推奨されます

PPS ファイルを演奏したい
  • PPS をチェックしてください
  • PPS ファイルが必要です
OPNA(YM2608)リズム音源を演奏したい
  • SSG+RHY をチェックしてください
  • OPNA(YM2608)リズム音源ファイルが必要です
リズムを使用している曲なのに、リズムが聴こえない場合

例えば、以下のどちらかに該当しており・・・

  • PPS をチェックしたが、音楽ファイルが PPS ファイルを使用していない
  • PPS をチェックし、音楽ファイルが PPS ファイルを使用しているが、PPSファイルが無い

・・・そのとき、更に以下のどちらかに該当している場合などが考えられます

  • SSG+RHY をアンチェックした
  • SSG+RHY をチェックしたが、OPNA(YM2608)リズム音源ファイルが無い

その他

ファイル検索パス
OPNA(YM2608)リズム音源ファイル
Wemswp.exe と同じディレクトリ
PCM ファイル(拡張子:PPC, PPS, P86, PVI, PZI)
音楽ファイルと同じディレクトリ
これらのファイルを読み込めない場合
  • 本ソフトウェアは(読み込み失敗を無視して)強制的に再生を試みます
  • 読み込めなかったファイルの音は再生されません

本ソフトウェアについては上記の仕様により、 WinFMP や PMDWin を使用時、本来の音で再生されない可能性がある点に、ご留意ください

WinFMP / PMDWin の設定のうち、デフォルトを上書きしているもの
  • 音声はサンプリング周波数 44100Hz で出力されます
  • FM 音源は 55kHz で合成処理されます
  • SSG 以外の音量はデフォルト設定よりも若干小さめに調整されます(PMDWin)
  • PPZ8 パートで一次補間を行います
  • PMD の PPS, P86パートで一次補間を行います(PMDWin)
  • PPS および SSG+RHY の ON/OFF(PMDWin)
音楽ファイルの(ディレクトリパスを含む)ファイル名には ANSI 文字のみ使用可能です
  • 非 ANSI 文字が含まれている場合、本ソフトウェアは再生を試みません
  • Windows の使用言語が日本語に設定されている場合、一般的な日本語文字は使用可能と思われます
相性がよろしくない音楽ファイルがあります
  • 再生時間が非常に長くなったり、再生に失敗することがあります
  • 他のソフトウェアをお試しください(再生できる場合があります)
Gapless

チェックすると、再生キューの全楽曲を結合してから再生します

  • デコード後の音声の形式が同じでない場合はエラーとなります
  • メモリの使用量が非常に大きくなる可能性があります
    • 必要時以外の適用は推奨されません
    • 空きメモリ不足により、再生の失敗が発生しやすくなります
    • 再生キューの楽曲はできるだけ少数としてください
  • 楽曲に含まれる無音部分は削除(トリミング)されません
  • Volume assist は結合後の音声に対して適用されます(音の大きさが異なる楽曲を結合した場合、音の大きさの調整が難しくなります)
Cache

チェックすると、再生開始時に音声データが音楽ファイルとして保存されます

Wemswp.exe のディレクトリに保存されます
  • 同名ファイルが既存の場合は何もしません(上書き保存されません)
  • 必要に応じて他のディレクトリに移動(またはファイル名を変更)してください
  • 不要になったものは削除してください
  • パス(ファイル名やディレクトリパス)が長すぎる場合はエラーになります
音楽ファイルの形式は出力された音声によります
再生時の音声保存時の音声チャンクサイズファイル形式拡張子
16~32bit64bit float4Gbyte未満RIFF waveform Audio Formatwav
4Gbyte以上Sony Wave64 Audio Formatw64
1bit1bitDirect Stream Digital Interchange File Formatdff

音声データには Volume assist, Resample, Gapless の設定が適用されます

他形式(MP3 等)への変換機能は実装されていません

他のフリーソフト等をご利用ください

FFmpeg で MP3 に変換する例 ※cmd.exe に慣れている方(限定)
カレントディレクトリのみ
for %a in (*.wav *.w64 *.dff) do ffmpeg.exe -i "%a" "%~na.mp3"
カレントディレクトリ以下
for /R %a in (*.wav *.w64 *.dff) do ffmpeg.exe -i "%a" "%~dpna.mp3"

ffmpeg.exe は必要に応じて絶対(または相対)パス形式としてください

再生開始までの待ち時間を短縮できる場合があります

例えば、保存された音楽ファイルを以下の設定(Configuration)で再生してください

  • Device(保存時と同じもの)
  • Volume assist(None)
  • Resample(Auto)

再生開始までの待ち時間が長く、再生することが多い音楽ファイルについて、お試しください

  • 保存された音楽ファイルは、出力される直前の音声データであるため、ストレージから読み込み後、短い待ち時間で再生を開始することが可能です
  • 高倍率のアップサンプリングを適用してから保存すると、音楽ファイルのサイズが顕著に大きくなり、再生時にストレージからの読み込み時間が長くなります(そのようなケースでは、リサンプルせずに保存し、再生時にリサンプルする方が、再生開始までの待ち時間は短くなることもあります)
  • 保存された音楽ファイルを自動的に再利用する機能は実装されていません
CPU

音声処理の際に起動されるスレッドの最大数を選択します

  • 最大値は「CPU の論理コア数から 1 を減算した値」と 63 のうち、小さい方になります(デフォルト)
  • 他のアプリケーションへの影響を低減したい場合は小さな値を選択してください
  • この設定に関係なく、オプションのデコーダーは、デコーダー固有のスレッド数で動作します
Scan music files

プレイリストを作成することができます

プレイリストの作成
  1. 検索するファイルの拡張子を「File extension」に追加(もしくは削除)します
  2. 「Add path to playlist name」をチェック(またはアンチェック)します
  3. 音楽ファイル(またはディレクトリ)をドラッグ&ドロップします
ファイルをドロップした場合
  • 1つのプレイリストに統合されます
  • プレイリスト名は作成日時に基づく名前になります
ディレクトリをドロップした場合

プレイリストはディレクトリ(およびサブディレクトリ)別に作成されます

親ディレクトリAdd path to playlist nameプレイリスト名
存在するアンチェックディレクトリ名
チェックパスに基づく名前
存在しない作成日時に基づく名前

Wemswp.exe のディレクトリに出力されます
  • 同名ファイルが既存の場合は上書きされます
  • 必要に応じて他のディレクトリに移動(またはファイル名を変更)してください
  • パス(ファイル名やディレクトリパス)が長すぎる場合はエラーになります
ソート順
  • Windows が規定とするルールにより昇順でソートされます
  • 音楽ファイルの名前に順番を表す文字を付与する場合は、同じ桁数の数字(01, 02, 03・・・など)を用いてください
プレイリストの仕様
  • 本ソフトウェアのプレイリストは M3U のサブセットです
  • 拡張子は m3u8(文字コードが UTF-8/BOMなし)です
  • Extended M3U はサポートされません
  • 以下のパスが含まれている場合、エラーとなります
    • URL
    • ディレクトリ
    • Windows 形式でない
    • 存在しない(またはアクセスできない)
    • 文字数が過度に多い
  • 他のアプリケーションのプレイリストは読み込みに失敗する場合があります
プレイリストの編集
  • Windows 付属のメモ帳をご利用ください
  • ファイル名は自由ですが、拡張子は .m3u8 とします
  • ファイルの種類は「すべてのファイル(*.*)」を選択します
  • エンコードは「UTF-8」を選択します(BOMなし)
Windows sound control
  • サウンドの詳細設定ダイアログ(Windows)が表示されます
  • ここではデバイス(WASAPI)の設定を確認(変更)することができます
    • 共有モードの音声形式(ビット数/サンプリング周波数)
    • 排他モードの許可
    • 既定(デフォルト)のデバイス
Home
  • 起動した Wemswp.exe が存在するディレクトリを Windows の Explorer で表示します
ASIO support

チェック(有効化)すると、ASIO のデバイス(以下の条件を満たすもの)が、本ソフトウェアのデバイス一覧に追加されます

  • ASIO のバージョンが 2 以上であるもの
  • 1 秒以内に初期化が完了するもの
  • PCM および DSD の両フォーマットに対応しているもの
ASIO のデバイスを使用するアプリケーションを複数起動しないでください

ASIO のデバイスの中には、複数のアプリケーションから同時に使用された場合に(デバイスが解放されるかタイムアウト等するまで)処理をブロッキングするものがあり、ASIO のデバイスを使用するアプリケーションを複数起動すると、デバイスから応答があるまで、アプリケーションが長時間フリーズ状態になってしまう可能性があります

この問題を軽減するため、初期化が 1 秒以内に完了しない ASIO のデバイスについては、使用可能な状態ではないとして、本ソフトウェアはデバイスの使用を諦めます

本ソフトウェアでは以下のような障害が発生します

  • 初期化に時間がかかる ASIO のデバイスは、Configuration 画面の Device リストに表示されなかったり、Resample リストが空の状態で表示されたりします
  • もともと初期化に時間がかかる ASIO のデバイスについては(競合時でなくても)本ソフトウェアで使用できない可能性があります

使用しない ASIO のデバイスドライバーはアンイストールしておくことが推奨されます
  • 本ソフトウェアの場合、PC にインストールされている ASIO のデバイスドライバーが多いほど、使用可能なデバイスのスキャンに要する時間が長くなり、その間は本ソフトウェアが操作不能になります
  • ASIO のデバイスドライバーの中には、他の ASIO のデバイスドライバーと競合しており、競合する他のドライバーを全てアンインストールしてから、使用するドライバーをインストールしないと、正常に動作しないものがあります
ASIO のデバイスの中には、タイムラグが大きいものがあります

ASIO のデバイスの中には、デフォルトの小さなダブルバッファーだけでなく、そのバックグラウンドにおいて固有の大きなバッファーを重ねて使用しているものがあり、そのようなデバイスでは再生中に本ソフトウェアとデバイスの間でタイムラグが大きくなる可能性があります

この問題に本ソフトウェアは未対応であり、以下のような障害が発生します

  • 画面に表示される再生時間と、デバイスから再生される音に、タイムラグが発生します
  • 楽曲の途中で再生が終了します
  • 再生中はデバイスに対するリクエストが即時に反映されません

1bit 音声は DSD フォーマットで出力されます

ASIO の DoP 方式については(あまり必要でないと思われるため)未対応としています

PCM と DSD の両方のフォーマットに対応しているデバイスのみ選択可能です

DSD フォーマットに未対応のデバイス、もしくは対応しているフォーマットについて ASIO 経由で明示的に応答できないデバイス(ASIO4ALL Version 2.16 等)は、本ソフトウェアのデバイスのリストに表示されません

整数型(16, 24, 32bit)および DSD型(8 sample / byte)に対応しています

LSB と MSB の違いなど、実機でテストできていないパターンがありますので、正常に動作しない場合はご連絡いただけますと幸いです

音響機器メーカーが提供するデバイス専用 ASIO 対応ドライバーが必要です

ASIO 対応ドライバーを入手できないデバイスについては WASAPI でご使用ください

補足事項
音楽ファイルの種類

以下の優先順で読み込みを試みます

  1. WinFMP(有効な場合)
    • 拡張子(OVI, OPI, OZI)
  2. PMDWin(有効な場合)
    • 拡張子(M, M2, MZ)
  3. Fluidsynth(有効な場合)
    • 拡張子(MID, SMF)
  4. 内蔵デコーダー(以下の一部)
    • RIFF waveform Audio Format 形式
    • DSF 形式
    • DFF 形式
  5. FFmpeg(有効な場合)
    • 詳細は「-formats」「-demuxers」「-codecs」等を引数として ffmpeg.exe を実行します
  6. Microsoft Media Foundation
出力音声の形式

チャンネル数は 2(ステレオ音声)固定です

16~32bit 音声

以下のうち、デバイスが対応しているもの

  • 32000 Hz
  • 44100 Hz
  • 48000 Hz
  • 44100 x 2 = 88200 Hz
  • 48000 x 2 = 96000 Hz
  • 44100 x 4 = 176400 Hz
  • 48000 x 4 = 192000 Hz
  • 44100 x 8 = 352800 Hz
  • 48000 x 8 = 384000 Hz
  • 44100 x 16 = 705600 Hz
  • 48000 x 16 = 768000 Hz
1bit 音声

以下のうち、デバイスが対応しているもの

  • 44100 x 64 = 2822400 Hz
  • 44100 x 128 = 5644800 Hz
  • 44100 x 256 = 11289600 Hz
  • 44100 x 512 = 22579200 Hz

ご注意

  • WASAPI の場合は DoP 方式、ASIO の場合は DSD フォーマットが使用されます
  • 48000 Hz の倍数のサンプリング周波数については(対応していないデバイスがあり、一般的には使用されていないと思われるため)本ソフトウェアではサポート外としています
再生順
ドラッグ&ドロップの際に用いたファイラーの仕様によります
最近のエクスプローラーの場合は(ドラッグしたファイルから始まる)表示順となるようです

再生順を明示的に指定する場合はプレイリストをご利用ください

音量の調整
標準的な方法
  • WASAPI 共有モード

    1. 本ソフトウェアを起動します
    2. 画面にてマウス右ボタンを押して Windows sound control(メニュー)を選択します
    3. 再生タブにてデバイスを選択して、マウス左ボタンでダブルクリックします
    4. レベルタブにて音量を調整します(バランスボタンがある場合は左右を同じ値に設定してください)

  • WASAPI 排他モード
    • USB-DAC(USB Audio Class 1.0 または 2.0 に対応しているもの)またはオンボードサウンド
      • WASAPI 共有モードと同じです
    • HDMI
      • デバイス(ディスプレイなど)に音量調整機能が実装されていれば、それを使用します
  • ASIO
    • FIIO KA11(FIIO USB Audio Driver v5.74.2)など
      • 専用ドライバーのコントロールパネルを使用します
    • EarFun UA 100(EarFun USB Audio Drivers 1.0)など
      • WASAPI 共有モードと同じです
本ソフトウェアを使用する方法
音量が音声の形式(サンプリング周波数など)に依存するデバイスの場合
Resample(Auto以外)を適用して、同じ音声形式で再生します
音量を調整できないデバイスの場合
Volume assist(None以外)を適用して、音の大きさを調整します
音声の情報

再生中は音声の形式に関する情報が表示されます

Decode

  • デコード後の音声に関する情報です
  • デコード前(音楽ファイルに記録されている状態)の音声に関する情報ではありません

Out

  • 本ソフトウェアが WASAPI または ASIO に出力した音声の情報です
ビットパーフェクト

本ソフトウェアにおけるビットパーフェクトとは「音楽ファイルの音声」と「WASAPI または ASIO に出力された音声」が bit 単位で完全に一致していることを意味します

  • 本ソフトウェアの場合、基本的にビットパーフェクトは保証されません
  • Resample(Auto)を選択時に DoP 方式(WASAPI)または DSD フォーマット(ASIO)で音声が出力される場合はビットパーフェクトとなります

以下の過程についてのビットパーフェクトは本ソフトウェアのサポート外となります

  • メディア(CD等)→ 音楽ファイル
  • WASAPI または ASIO → デバイス
その他
WEMSWP とはどうゆう意味ですか?
WASAPI Exclusive Mode Simple Wave Player の頭文字を並べたものです
意図しない多重起動を回避するには?
Wemswp.exe を Windows のタスクバーにピン留めして、ご使用ください
キーボードやマウスからの誤入力を回避するには?
画面のクライアント領域をマウス左ボタンでダブルクリックすると、画面表示が最小化されます
タスクバーにあるアイコンをクリックすると、再表示されます
音楽ファイルの入手方法は?
MIDI

無数のMIDIデータがネットで公開されています

著作権者の許諾を確認できるものについては、個人利用かつ非商用の範囲内で試聴する限りにおいては、複雑な問題となることは少ないと思われます

人名、曲名などに "midi" を追加して検索します

昔の MIDIデータはリンク切れ等により、ネット経由での入手が困難になりつつあります

お気に入りの MIDIデータ(または MIDIデータがバンドルされているソフトウェア)は、大事に保存しておくとよいかもしれません

FMP / PMD

現存するデータ公開サイトは希少です

  • 人名、作品名、「FM音源時代の化石」などで検索します
  • データを公開しているサイトが現存していれば、そこから入手します
  • 過去にデータを公開していたサイト(データ)の URL を見つけることができれば Internet Archive より過去データをサルベージできる可能性があります

著作権にご注意ください

再配布してもいいの?
本ソフトウェアの再配布は自由です(ご報告や承諾は不要で、配布形態の制限もありません)
オリジナルのアーカイブ(最新バージョン)は Vector ソフトライブラリ にて公開しています
確認されている障害
操作不能になる、処理が進まない

主な原因:本ソフトウェアのバグ

本ソフトウェアを終了させることができない場合、以下の手順をお試しください

  1. Process Explorer を管理者権限で起動します
  2. Wemswp.exe が残ってたら、強制終了(Kill Process)します
  3. それでもダメな時は Windows を強制的に再起動してください

主な原因:OS(Windows)によるブロック

  • ストレージの転送速度が遅い(ネットワークドライブなど)
  • セキュリティ対策ソフトウェアによるスキャン

しばらく待機してもブロックが自動的に解除されない場合、PC または Windows の状態をご確認ください

再生できない
音楽ファイル

以下の可能性があります

  • デコーダーが対応していない
  • 他のアプリケーションが使用中
  • ファイルが存在しない(またはアクセスできない)
  • サンプリング周波数が過度に高い(または低い)
  • 再生時間が極端に短い
  • データが壊れている(または音声データではない)
  • 音声トラックが存在しない動画ファイル

他の音楽再生アプリケーションで再生できるかどうか、お試しください

デバイス

主な原因:WASAPI 排他モード

  • 以下の手順により、排他モードを許可してください
    1. 本ソフトウェアを起動します
    2. 画面にてマウス右ボタンを押して Windows sound control(メニュー)を選択します
    3. 再生タブにてデバイスを選択して、マウス左ボタンでダブルクリックします
    4. 詳細タブにて排他モードのチェックボックスをチェックします
  • 排他モードを使用する場合、他のアプリケーション等が使用中でないデバイスを選択してください
  • 排他モードで使用中の USB-DAC については、Windows のサウンド設定などで音量の変更を繰り返さないことが推奨されます(再生環境によりますが、Windows やデバイスの動作が不安定となる障害が確認されています)

主な原因:WASAPI と ASIO の両方に対応しているデバイス

同じデバイスを WASAPI と ASIO で同時に使用することは(基本的に)できません

  • 例えば Windows のサウンド設定において既定とされているデバイスは、WASAPI(共有モード)で使用中の状態となりますので、ASIO で使用できない場合があります
  • デバイスの使用状況をご確認ください

ASIO に対応しているデバイスは動作が不安定になりやすい傾向があります

  • Windows またはデバイス専用のドライバーやファームウェアの不具合と思われますが、詳細は不明です
  • WASAPI と ASIO どちらで使用する場合であっても、ASIO に対応している USBーDAC において音が再生されない、雑音が再生される等の症状が生じ始めたら、デバイスを PC から脱着したり、Windows を再起動したり、PC の電源を ON/OFF したり、デバイスドライバーをアンイストールしてから再インストールする等して、デバイスの動作を早めにリセットしてください

主な原因:再生と録音の両方に対応しているデバイス

  • マイクを使用中、選択可能な音声形式が制限される場合があります
  • 再生専用(3極ミニプラグ)のヘッドホンやイヤホン等を使用することで、問題を回避できる場合があります
オプションのデコーダー(レンダラー)

以下の可能性があります

  • 必要な DLL が不足している
  • DLL が x64 仕様でない

必要に応じて導入しなおしてください

空きメモリ不足

本ソフトウェアの場合、空きメモリの不足による障害が発生しやすいです

主な対策

  • サンプリング周波数が高い音声を再生しない
  • 再生時間が長い音声を再生しない(Gapless を有効化しない)
  • PC の物理メモリを増設する

他の音楽再生ソフトウェアの利用についても、ご検討ください

楽曲が再生される前に、異音が出力される

デバイスの初期化時に異音を生じることがあります

  • 異音の有無や程度はデバイスによります
  • 本ソフトウェアは楽曲毎にデバイスを初期化するため、異音も楽曲毎に出力されます
  • デバイスの初期化が楽曲の音声に影響するのを回避するため、本ソフトウェアは3秒間の無音を出力してから、楽曲の音声出力を開始します
楽曲の先頭が正しく再生されない

デバイスに依存する問題なので、本ソフトウェアのサポート外になります

  • 初期化後、音声出力が正常となるまで過度に時間がかかるタイプのデバイス
  • 音声が有音となってから、音声出力が正常となるまでタイムラグがあるタイプのデバイス
音声には存在しない異音が、楽曲の再生中に出力される

ランダムに異音が発生する場合

  • 再生環境に依存する問題と思われますので、本ソフトウェアのサポート外になります

楽曲の同じ場所で同じ異音が必ず発生する場合

  • デバイスで音割れが発生していると思われます(以下をお試しください)
    • Resample(32000~768000)を適用する
    • Volume assist(None以外)を適用し、音が小さくなるようにオプションを変更する
USB-DAC が障害から復旧しない

以下の手順をお試しください

  1. USB-DAC を PC の USB ポートから外します
  2. Windows を「再起動」して、起動完了を待ちます
  3. Windows を「シャットダウン」して、PC の電源がオフになるのを待ちます
  4. PC の電源をオンにして、起動完了を待ちます
  5. USB-DAC を PC の USB ポート(確実に動作するところ)にセットして、しばらく待ちます

基本的な対策(主にデスクトップ PC の場合)

  • 最新の Windows を SSD にクリーンインストールする
  • HDD を PC から取り外す(または、なるべく使用しない)
  • 障害の原因となりそうな機能(OneDrive との自動同期、通知音の再生など)を無効化する
  • 不要なサービスやアプリケーションを終了する
  • USB 延長ケーブルや USB-HUB を使用しない
  • 抜き差しすることが多い USB ポートは端子が摩耗している可能性があるので使用しない
  • USB2.0 ポートと USB3.0 ポートのうち、USB-DAC と相性が良い方を使用する
  • USB変換コネクタ(Type-C → Type-A)を使用する場合、USB-DAC のコネクタを表裏逆向きにセットしてみる
  • PC の周辺機器を少なくする
  • 消費電力が大きい PC パーツを使用しない
  • 専用のドライバーが提供されている場合、アンインストールしてから再インストールする
  • USB-DAC または PC を他製品に替えてみる

障害が解消されない場合

Resample(44100 または 48000)を適用し、再生時に障害が発生するかどうか、お試しください

  • 技術的な原因は不明ですが、再生時に障害を頻発する USB-DAC であっても、サンプリング周波数が 44100Hz または 48000Hz の音声を再生する場合は概ね安定動作することがあります

ハイレゾ音声の再生時に障害が発生する場合、USB-DAC や PC を他製品に替える必要があるかもしれません

  • USB-DAC のうち、同期を維持する主たる役割が自身にあるものについては、高精度なクロック信号で動作している製品ほど、PC との相性問題が少ない傾向を感じます(関連情報
  • 音響機器メーカーと PC メーカーが協力し、オンボードサウンドや内蔵スピーカーの品質を強化しているような PC の中には、USB-DAC との相性問題も少ない製品があります(関連情報
  • いずれにせよ製品のスペックからは判断できませんので、実機で試聴するか、もしくは購入者からの報告数が多い人気製品の中から選択することが推奨されます

他の音楽再生ソフトウェアを使用した場合についても、ご確認ください

開発関連

開発環境

試聴テスト機器

技術情報

変更履歴

ver.1.33

ver.1.32以前

ver.1.32

  • 開発環境を Visual Studio 2026 に移行
  • デバイス(ASIO)をスキャン中、画面を最小化
  • メニュー(Windows sound control)を追加
  • メニュー(Home)を追加
  • 再生中にデバイスからの割り込みが過度に遅延した場合、再生を中止
  • 1bit 音声を 16~32bit 音声に変換する際、音の大きさを微調整
  • Volume assist(Loudness normalization)のデフォルト値を変更
  • 再生時、画面表示内容(出力音声形式)を変更

ver.1.31

  • 音声変換(1bit → 16~32bit)の計算方法を変更

ver.1.30

  • ASIO を試験的かつ部分的にサポート
  • Resample(MIN / MAX)を廃止
  • Resample(D512)を追加

ver.1.29

  • 出力可能な 16~32bit の音声のサンプリング周波数の上限を 768kHz に拡張
  • Resample(D256)を追加

ver.1.28

  • DoP方式での再生時、24bit のコンテナで再生できない場合、32bit のコンテナで再生を試行

ver.1.27

  • オプションのデコーダーを呼び出し時、タイムアウト処理を追加
  • TASCAM Hi-Res Editor V1.10 で出力した DFF形式ファイルを内蔵デコーダーが読み込めない不具合を修正
  • 音楽ファイルのファイル名(拡張子を除く)にピリオド(文字)を含んでいる場合、Cacheファイルの生成に失敗する不具合を修正

ver.1.26

  • WinFMP / PMDWin 呼び出し時の設定を変更

ver.1.25

  • Fluidsynth 2.4.5 対応

ver.1.24

  • Cache機能を追加

ver.1.23

  • プレイリストが正しく作成されない場合がある不具合を修正

ver.1.22

  • デコード方法(PMDWin)を追加
  • デコード方法(WinFMP)を追加
  • プレイリスト作成時の拡張子リストを更新

ver.1.21

  • Fluidsynth の Unicode対応

ver.1.20

  • Fluidsynth 2.3.7 対応

ver.1.19

  • Fluidsynth 2.3.6 対応
  • Resample のデフォルトを Share(共有モード)に変更

ver.1.18

  • ギャップレス再生オプションを追加

ver.1.17

  • 操作不能になる場合がある不具合を修正
  • 画面レイアウトの変更
  • 32bit版(最終)

ver.1.16

  • プレイリストの出力機能を追加
  • デコード方法(Fluidsynth)を追加
  • デバイスのリストから Windows default を削除
  • 画面レイアウトの変更

ver.1.15

  • プレイリストの読み込み機能を追加
  • Volume assistのオプションの軽微な変更

ver.1.14

  • FFmpeg(最新 git master build)使用時、デコードに失敗する不具合を修正

ver.1.13

  • 音声出力時、ビット数に複数の選択肢がある場合、最もビット数が多いものを選択するように修正
  • Volume assist「Loudness normalization」を追加
  • Compression にオプションを追加
  • レイアウトの軽微な変更

ver.1.12

  • Resample「Share」選択時、表示の一部が正しく表示されない不具合を修正

ver.1.11

  • Resample「Share」を追加
  • 「LPF」を廃止
  • Downward compression 用の標準設定を廃止

ver.1.10

  • Resample「D128」に軽微な修正

ver.1.9

  • Resample「D64」「D128」を追加
  • 楽曲再生前に無音(3秒)を出力
  • 表示の最⼩化を実装

ver.1.8

  • Resample「Auto」の仕様を変更

ver.1.7

  • WAV形式ファイルの読み込み時にハングアップすることがある不具合を修正
  • アップサンプリングの計算方法を変更
  • Downward compression 用の標準設定を追加

ver.1.6

  • Compression の計算方法を変更
  • DSF形式ファイル、非圧縮DFF形式ファイルのデコーダーを内蔵

ver.1.5

  • ダウンサンプリングの計算方法を変更
  • リサンプル設定「Auto」の仕様を変更
  • リサンプル設定「Min」を追加
  • 音声の内部データ形式を変更

ver.1.4

  • デコード方法(FFmpeg)を変更

ver.1.3

  • FFmpeg を使用中にハングアップすることがある不具合を修正
  • Peak normalization にオプション(Target peak level)を追加

ver.1.2

  • デコード方法(Microsoft Media Foundation)を変更

ver.1.1

  • デコード方法(FFmpeg)を追加

ver.1.0

  • 初回リリース