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【ソ フ ト名】  イメージタッチ Ver.5.3
【登  録  名】  ImageTouch.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11 64bit版
【必要ＤＬＬ】  .NET 10.0
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、タッチ機能を利用したビデオ／イメージ表示ツールです。マウスとキーボードでも操作できます。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\ReadMe.txt        ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt     ： 英語訳
    .\ImageTouch.exe    ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、ImageTouch.exe を実行するとインストールが始まります。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「イメージタッチ」です。

動作には「.NET 10.0」が必要です。「.NET 10.0」はネットワークから自動インストールされます。


◆  注意事項

複数のビデオを同時再生した場合、ＰＣの能力によって正常に再生できないことがあります。

また、画面の解像度によって四角形が歪んで表示されたり、全体を表示できないことがあります。

タッチ機能をサポートしないＰＣでは、キーボードと組み合わせて、拡大、縮小、回転が可能です。


◆  簡単な使い方説明

起動すると、ウィンドウが表示されます。

左上の●ボタンをクリックすると、メディア（ビデオ、イメージ）とフレームファイルの選択ができます。

●ボタンを右クリック、または長めにタッチすると履歴から選択できます。

×ボタンをクリックすると、アクティブなフレームを閉じます。

▲ボタンをクリックすると、複数のフレームを整列します。

赤色の●ボタンをクリックすると、現在のフレーム状態を名前を付けて保存できます。

表示されたイメージを２本の指で操作すると拡大、縮小、回転ができます。

表示されたイメージを１本の指で操作すると移動ができます。

ビデオファイルの場合、ボリューム、再生スピード、再生位置を操作できます。

タッチ機能がサポートされないＰＣの場合、下記のようなマウス操作が可能です。

　　移動：マウスの左ボタンで選択してそのまま移動します。
　　　　　ボタンを離すと位置が決定します。

　　回転：シフトキーを押しながらマウスの左ボタンで選択すると、●マークが表示されます。
　　　　　ボタンを離してマウスを移動すると回転が始まります。
　　　　　再度マウスの左ボタンで選択すると位置が決定します。

　　拡縮：コントロールを押しながらマウスの左ボタンで選択すると、■マークが表示されます。
　　　　　ボタンを離してマウスを移動すると拡縮が始まります。
　　　　　再度マウスの左ボタンで選択すると位置が決定します。

キーボードには下記の機能が割り当てられています。

　O　　：ファイルを開く
　P　　：関連付けられたアプリケーションで開く

　W　　：配置を保存する
　C　　：パネルを閉じる

　Q　　：正置
　R　　：10°回転（SHIFT 同時押下で逆回転）

　+　　：10% 拡大
　-　　：10% 縮小

　← 　：左へ10pt移動
　→ 　：右へ10pt移動
　↑ 　：上へ10pt移動
　↓ 　：下へ10pt移動

　Z　　：動画の停止
　M　　：動画の消音切替
　Space：動画の再生／一時停止

　U　　：再生速度UP
　D　　：再生速度DOWN
　N　　：再生速度を通常に戻す

　F　　：動画のお気に入りシーン登録 (*1)
　G　　：動画のシーン表示 (*2)
　L　　：お気に入りシーンを「MViewListener」に登録 (*3,*4)

　F2　 ：ショートカットの作成 (*5,*6,*7)
　F3　 ：SendToのショートカット作成（Ctrl同時押下で解除）
　F4　 ：複数起動の許可切り替え (*8)

　V　　：バージョン情報の表示

 (*1) シーン表示ができるまで登録できません。最大10シーンまで登録できます。（削除は右クリック）
 (*2) シーンを26分割したイメージを作成するため、数秒かかります。
 (*3) 事前に「MViewListener」アプリの起動が必要です。
 (*4) SHIFTキーの同時押下でファイル履歴からシーンが登録できます。
 (*5) アクティブなメディアのショートカットファイルを作成します。
 (*6) メディアが無い場合はアプリのショートカットファイルを作成します。
 (*7) SHIFTキーの同時押下でシークレットモードのショートカットファイルを作成します。
 (*8) アプリを終了すると設定が有効になります。


再生位置の情報は、"<OSドライブ>:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\A.M.Soft\ImageTouch"フォルダに"Setting.xml"として保存されます。


◆  更新履歴

    Ver.5.3   2026.2.22

    ・ライブラリを.NET 8.0 から .NET 10.0に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2026 Communityで再構築しました。
    ・動画再生中のスリープとモニタオフを抑止するようにしました。

    Ver.5.2   2025.7.3

    ・画像の無い動画ファイルでループするバグに対応しました。

    Ver.5.1   2025.3.20

    ・コントロールの更新に対応しました。

    Ver.5.0   2024.12.1

    ・初回の再生速度を標準に戻すようにしました。
    ・前回の再生速度が高速の場合、制御できなくなる現象を回避しました。

    Ver.4.9   2024.11.17

    ・再生速度の設定を改善しました。
    ・ショートカットの作成を改善しました。
    ・キーボードの機能割り当てを整理しました。

    Ver.4.8   2024.7.14

    ・ファイルの履歴管理を改善しました。
    ・シーンの画像作成時間を改善しました。
    ・お気に入りを「MViewListener」(https://apps.microsoft.com/detail/9ppr45pw3rvv?hl=ja-jp&gl=jp)に追加できるようにしました。

    Ver.4.7   2024.1.10

    ・音楽ファイル(mp3,wma)の再生に対応しました。

    Ver.4.6   2023.11.22

    ・ライブラリを.NET 6.0から.NET 8.0に変更しました。

    Ver.4.5   2023.8.5

    ・ファイル履歴の表示を改善しました。

    Ver.4.4   2023.4.21

    ・動作環境を64bit版に限定しました。
    ・.NET Frameworkから.NET 6.0に変更しました。

    Ver.4.3   2023.2.27

    ・履歴のツールチップに画像を追加しました。
    ・動画の再生位置を登録できるようにしました。
    ・動画の場面一覧を表示できるようにしました。

    Ver.4.2   2023.1.18

    ・対応機種からWindows 8を除外しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.8に変更しました。

    Ver.4.1   2022.11.18

    ・エフェクト機能が動作しないバグに対応しました。
    ・Windows10以降のダークモード切り替えに対応しました。

    Ver.4.0   2022.4.1

    ・ショートカットのキー割り当てを改善しました。

    Ver.3.9   2022.3.3

    ・タスクバーのボタンを改善しました。
    ・動画再生の繰り返しボタンを追加しました。
    ・ビデオコントロールのボタンを改善しました。
    ・再生速度をキーで変更できるようにしました。
    ・一部のファイルが再生できないバグを修正しました。
    ・GIFファイルが正しく表示できないバグを修正しました。

    Ver.3.8   2022.1.20

    ・/sec シークレットモードを追加しました。
    ・エクスプローラー右クリックメニュー「送る」にアプリを追加しました。
    ・インストーラのバージョン（6.2.0）を更新しました。

    Ver.3.7   2021.11.11

    ・Windows 11 製品版で動作を確認しました。
    ・ルーラの表示切り替えボタンを追加しました。
    ・はじめての起動で最大化しないようにしました。
    ・Microsoft Visual Studio 2022 Communityの最新版で再構築しました。

    Ver.3.6   2020.9.28

    ・DPIの異なるマルチモニター環境で背景が一致しないバグを修正しました。

    Ver.3.5   2020.3.3

    ・スライダーの時間表示を改善しました。
    ・日本語と英語のリソースを分離しました。
    ・キーボードにコマンドを割り付けました。
    ・マウスホイールによる拡大・縮小に対応しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.7に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2019 Communityの最新版で再構築しました。

    Ver.3.4   2019.2.11

    ・ファイル履歴の更新を改善しました。
    ・履歴リストを右クリックして削除できるようにしました。

    Ver.3.3   2018.11.1

    ・既に起動中のアプリを起動した場合は、前面に表示するようにしました。

    Ver.3.2   2018.6.2

    ・対応機種からWindows 7を除外しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.5に変更しました。
    ・バージョン情報から最新版の確認ができないバグに対応しました。
    ・インストーラの名称を setup.exe から、ImageTouch.exe に変更しました。

    Ver.3.1   2018.2.8

    ・インストール名称を日本語にしました。
    ・フレームの整列で位置とサイズを調整しました。
    ・フレームの整列をファイル名で並び替えるようにしました。
    ・ビデオのコントロールバーに表示される文字を整理しました。

    Ver.3.0   2017.12.3

    ・リソースの計算ミスを修正しました。
    ・設定値をレジストリからファイルに移行しました。
    ・背景色が透過色の場合はデスクトップイメージを設定しました。

    Ver.2.9   2016.5.8

    ・コントロールの一部が正しく描画されないバグを修正しました。

    Ver.2.8   2016.3.26

    ・ターゲットをAny CPUに変更しました。

    Ver.2.7   2015.11.11

    ・ジャンプリストからの選択で表示が隠れないようにしました。

    Ver.2.6   2015.10.10

    ・ジャンプリストに対応しました。
    ・引数オプション/doc <ファイルパス> を追加しました。
    ・再生位置の確認オプション、/chkを追加しました。
    ・/last 引数オプションを廃止し、前回からの再生を標準にしました。

    Ver.2.5   2015.8.1

    ・Windows 10 製品版で動作を確認しました。
    ・資金不足により認証機関との契約更新ができず、デジタル署名を止めました。

    Ver.2.4   2014.9.9

    ・フレームファイル以外でも前回の再生位置を復元できるようにしました。
    ・フレームファイル以外を常に先頭から再生する引数(/top)を追加しました。
    ・フレームファイル以外を常に前回から再生する引数(/last)を追加しました。
    ・ファイルの履歴数を２０に増やし、レジストリからファイルに移管しました。

    Ver.2.3   2014.8.24

    ・フレームファイルの読み込み前にすべてのファイルを閉じるようにしました。
    ・フレームファイルの読み込み中はファイル履歴を更新しないようにしました。
    ・×ボタンと'A'キーの同時押下で、すべてのファイルを閉じるようにしました。

    Ver.2.2   2014.8.4

    ・フレームの状態を保存／復元できるようにしました。
    ・ファイル履歴を●ボタンのポップアップに追加しました。

    Ver.2.1   2014.7.7

    ・スライダーのサム形状を修正しました。
    ・動作条件(CPU 1.6GHz以上/2Core以上/空きメモリ1.5GB以上)を修正しました。

    Ver.2.0   2014.7.1

    ・ビデオコントロールの形状を修正しました。
    ・動作環境によって警告メッセージを表示するようにしました。

    Ver.1.9   2014.6.17

    ・設定情報をレジストリに移行しました。
    ・ファイル履歴に同一名が残るバグを修正しました。
    ・オープンに失敗した場合、ファイル履歴が更新されないバグを修正しました。

    Ver.1.8   2014.6.1

    ・ファイル履歴をメニューに追加しました。

    Ver.1.7  2014.5.25

    ・フレームの整列ボタンを追加しました。
    ・コントロールボタンを隠せるようにしました。
    ・複数ファイルのドラッグドロップに対応しました。
    ・回転、拡縮のマーカー位置が中心になるようにしました。
    ・再生できないメディアはフレームを破棄するようにしました。

    Ver.1.6  2014.5.15

    ・閉じるボタンを追加しました。
    ・マウスでも操作できるようにしました。
    ・表示できる上限（６枚）を無くしました。
    ・フォルダパスを保存／復元するようにしました。
    ・音量、ミュートを保存／復元するようにしました。
    ・複数のビデオを再生した場合、カレントの音だけが有効になるようにしました。

    Ver.1.5  2014.3.24

    ・背景色を保存／復元するようにしました。
    ・ウィンドウ状態を保存／復元するようにしました。
    ・バージョン情報の表示を追加しました。
    ・モジュールにデジタル署名を付加しました。

    Ver.1.4  2013.7.10

    ・再生と停止ボタンの形状を変更しました。
    ・再生ボタンと一時停止ボタンを統合しました。

    Ver.1.3  2013.6.17

    ・アクティブな画像が判別できるようにしました。
    ・画像のエフェクトを選択できるようにしました。
    ・画像の透過率を選択できるようにしました。
    ・背景色を選択できるようにしました。
    ・ドラッグドロップしたファイルを表示できるようにしました。
    ・再生できないメディアはエラーを表示するようにしました。

    Ver.1.2  2013.6.12

    ・メディア再生、中断、停止、音量、速度、位置のコントロールを追加しました。
    ・メディアファイル(WMV,AVI,MP4)を追加しました。
    ・Windows 8 製品版で動作を確認しました。
    ・資金不足により認証機関との契約更新ができず、デジタル署名を止めました。

    Ver.1.1  2011.2.20

    ・画面の方向が変わった場合は最大化するようにしました。
    ・タッチ機能がサポートされていないＰＣではメッセージを表示するようにしました。
    ・モジュールにデジタル署名を付加しました。

    Ver.1.0  2011.1.16

    ・初版公開

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◆  参考資料

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/wpf/getting-started/walkthrough-my-first-wpf-desktop-application

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