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スクリーンキャプチャ by のんきよね
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この度は、「スクリーンキャプチャ」をダウンロードいただき、誠にありがとうございます。
このツールは、PC画面の指定した範囲を画像として手軽に保存するためのフリーソフトウェアです。

## 概要
半透明なウィンドウでキャプチャ範囲を指定し、スクリーンショットを撮影するシンプルなツールです。
マルチモニターや異なるDPI環境でも、見たままの範囲を正確にキャプチャできます。

## 動作環境
- Windows 11
- .NET Framework 4.8 以上

## 主な機能
- **範囲指定キャプチャ**: 半透明ウィンドウでキャプチャ領域を直感的に指定可能
- **登録枠プレビュー・キャプチャ (📌)** (新機能): 座標リストで登録行を選択すると、その位置に「登録枠」（金色）を自動表示。ドラッグ/リサイズでリストと双方向連動し、その座標でキャプチャ可能
- **ステップキャプチャ (バッチキャプチャ)**: リストでチェックした複数座標を順に辿ってキャプチャするマニュアル作成支援機能 (`Ctrl+Alt+V`で次へ)
- **サブ枠キャプチャ (OR/AND/XOR)**: 複数のサブ枠を配置し、メイン枠との論理演算で複雑な形状をキャプチャ
- **アクティブウィンドウキャプチャ**: ホットキー`Ctrl+Alt+C`または「🪟」ボタンで、直前に使っていたウィンドウをワンアクションで撮影
- **フリーハンドキャプチャ**: `✂`ボタンで任意な形で画面を切り取るフリーハンド機能
- **マルチモニター対応**: 複数モニター環境でも正常に動作
- **タイマーキャプチャ**: 1秒/3秒/5秒/10秒/30秒間隔で自動スクリーンショット
- **カスタマイズ機能**: 
  - 背景色（9色・frame.png）・透明度（10段階）
  - 保存形式（PNG/JPG）の変更可能
- **クリップボードコピー**: キャプチャした領域をクリップボードにコピー可能
- **キャプチャ後画像表示**: キャプチャ後、既定の画像ビューアで表示するかを選択可能
- **枠位置保存機能**: ウィンドウの位置やサイズを保存し、座標一覧・管理ダイアログで簡単に切り替え可能
- **設定の自動保存**: 再度起動した時にウィンドウの位置やサイズ、各種設定を前回の状態で復元

## ■■ ScreenCapture インストール・実行手順 ■■ 
【解凍手順】
1. ダウンロードしたZIPファイルを右クリック→プロパティ
2. 「全般」タブのセキュリティ欄で「☑許可する(K)」を選択
3. ZIPを任意のフォルダに解凍してください

【初回の作業】
本ソフトウェアは改ざん防止と安全性の証明のため、開発者によるデジタル署名を施しております。
初回実行時に Windows の警告が表示されるのを防ぐため、以下の手順で同梱の証明書（.cerファイル）をインストールしてください。

この作業を行うことで、Windowsからの警告を回避し、安全に実行できるようになります。

【手順1：証明書のインストール】
1. 同梱されている「Nonki_ScreenCapture.cer」ファイルを右クリックします。
2. [証明書のインストール] をクリックします。
3. 保存場所に [ローカル コンピューター] を選択し、[次へ] をクリックします。
   （ユーザーアカウント制御の確認が出た場合は「はい」を選択してください）
4. [証明書をすべて次のストアに配置する] を選択し、[参照] をクリックします。
5. リストから「信頼されたルート証明機関」を選択して [OK] をクリックします。
6. [次へ] ＞ [完了] の順にクリックし、「正しくインポートされました」と表示されれば成功です。

【手順2：アプリの実行】
1. 「ScreenCapture.exe」をダブルクリックして起動します。
2. 初回のみ「Windowsによって PC が保護されました」という青い画面が出ることがあります。
   その場合は [詳細情報] をクリックし、発行元が「Nonki_ScreenCapture_Cert」に
   なっていることを確認して [実行] をクリックしてください。

※一度手順1を行えば、次回以降やアップデート時にはこの操作は不要です。



## 使い方
### 基本操作
1. `ScreenCapture.exe`を起動
2. **ウィンドウの操作**:
   - 移動: ウィンドウ枠をマウスの左ボタンでドラッグ
3. **キャプチャの実行**:
   - 右クリックメニューから「キャプチャ」
4. **各種設定**: 保存先、背景色、透明度、保存形式、タイマーキャプチャ、クリップボードコピー等
5. **終了**: 右クリックメニュー「終了」

### トラブルシューティング
**起動してもアプリが表示されない場合**
ScreenCapture.exe.config の座標設定が画面外になっている可能性があります。
以下の設定に変更して保存してください：
<add key="BoundsX" value="100" />
<add key="BoundsY" value="100" />
<add key="BoundsWidth" value="800" />
<add key="BoundsHeight" value="600" />

## 設定ファイルについて
ScreenCapture.exe.configファイルをテキストエディタで編集することで設定変更が可能ですが、
基本的にはアプリケーションの右クリックメニューから変更することを推奨します。

### 主な設定項目
<!-- ウィンドウ位置・サイズ -->
<add key="BoundsX" value="100"/>
<add key="BoundsY" value="100"/>
<add key="BoundsWidth" value="800"/>
<add key="BoundsHeight" value="600"/>

<!-- 保存先パス（空の場合はデスクトップに保存） -->
<add key="OutputPath" value=""/>

<!-- 外観設定 -->
<add key="Color" value="Red"/>                    <!-- 背景色: (Texture, DeepSkyBlue, Black, White, Red, Green, Blue, Yellow, Cyan, Magenta) -->
<add key="Opacity" value="0.2"/>                  <!-- 透明度: (0.1 , 0.2 , 0.3 , 0.4, 0.5 , 0.6 , 0.7 , 0.8 , 0.9 , 1.0)  -->
<add key="ImageFormat" value="Png"/>              <!-- 保存形式: Png, Jpg -->

<!-- 機能設定 -->
<add key="saveClipBoard" value="True"/>           <!-- クリップボードへコピー -->
<add key="captureView" value="false"/>            <!-- キャプチャ後画像表示 -->
<add key="filePrefix" value="scr"/>               <!-- キャプチャ画像のファイル名プレフィックス -->

<!-- タイマーキャプチャの回数制限 (1, 2, 50) -->
<add key="timerCaptureLimit" value="50" />

<!-- タイマーキャプチャの周期（秒） (1, 3, 5, 10, 30) -->
<add key="timerCaptureWaiteSec" value="5" />


**OutputPath設定例**:
<add key="OutputPath" value="C:\\Users\\YourName\\Pictures\\Captures"/>
※パスの区切り文字は`\\`で、記述してください

**枠用背景画像を使用する設定例:**
  <add key="Color" value="Texture" />
※Exeファイルと同じフォルダにあるframe.pngを枠の画像として使用します
希望する画像ファイルをframe.pngとして保存するとその画像が枠用背景画像として使用されます


## アンインストール方法
1. フォルダごと削除するだけで完全にアンインストール可能

本ツールはレジストリ等、PC環境に設定情報を一切書き込みません。
フォルダを削除するだけで、安全かつ完全にアンインストールできます。

## セキュリティ・安全性について
このソフトウェアは以下の点で安全性を確保しています：
- ネットワーク通信を行いません
- レジストリを変更しません
- システムファイルにアクセスしません
- ユーザーデータを外部送信しません

### VirusTotal検証結果
SHA256のハッシュ値が正しいことをご確認ください
(約70程の異なるアンチウイルスエンジンでスキャンして問題が無いことを確認しています)

- **VirusTotal結果**: https://www.virustotal.com/gui/file/b71b75d0bc5a683ef56571f048dff55f71463f232b4d9aff199b395d7a6f23a0?nocache=1
- SHA256ハッシュ値: `b71b75d0bc5a683ef56571f048dff55f71463f232b4d9aff199b395d7a6f23a0`


## 更新履歴
- **Ver 1.5.3.0 (2026/02/28)**
  - 「座標一覧・管理」ダイアログで登録行を選択すると、その座標に**登録枠（金色・📌）** を自動表示する機能を追加 (NEW)
  - 登録枠はドラッグ/リサイズ可能。移動するとリストのX/Y/幅/高さをリアルタイム更新（双方向連動）(NEW)
  - ▶（ステップキャプチャ）ボタンを⏱（タイマー）の右隣に移動し、キャプチャ系ボタンを整理 (UPD)
  - 🚫ボタンの初期アイコンを修正。サブ枠・登録枠も連動して表示/非表示 (UPD)

- **Ver 1.5.2.0 (2026/02/21)**
  - 座標リストを用いた**ステップキャプチャ（バッチキャプチャ）機能**を新設
  - ステップキャプチャ遷移用のグローバルホットキー（Ctrl+Alt+V）を追加
  - ステップキャプチャの進捗状況を画面中央にOSDテキストで案内する機能を追加

- **Ver 1.5.1.0 (2026/02/21)**
  - サブ枠キャプチャの演算ロジックを刷新し、メイン枠に対するAND/OR/XOR作用として直感的に動作するよう改善
  - サブ枠のキャプチャ対象を全体に広げる「外枠」チェックボックスを追加
  - キャプチャ実行時・フリーハンド開始時にサブ枠が画像に写り込んでしまう残像問題を修正
  - 各種ボタン幅やアイコン表示（🪞）のレイアウト崩れ・同化問題を修正

- **Ver 1.5.0.0 (2026/02/21)**
  - 「アクティブウィンドウキャプチャ」機能を新設（ホットキー: Ctrl+Alt+C）
  - 「フリーハンドキャプチャ」機能を新設
  - 「座標一覧・管理」ダイアログに `🪟`（アクティブウィンドウ）・`✂`（フリーハンド）ボタンを追加
  - アクティブウィンドウキャプチャ後に枠が二度と表示されなくなる不具合を修正

- **Ver 1.4.3.4 (2026/02/21)**
  - キャプチャ実行時、枠内に「座標一覧・管理」ダイアログを配置しても写り込まないように機能を改善
  - 「座標一覧・管理」ダイアログに「直接キャプチャ（📸）」と「アプリ終了」ボタンを追加
  - リスト選択からのキャプチャ後、メイン枠が自動的に元の位置・サイズに戻るように動作を改善
  - ダイアログ内の全ボタンの高さと間隔を揃え、フォントサイズを拡大して視認性を向上
 
- **Ver 1.4.3.3 (2026/02/14)**
  - VirusTotal検証結果でセキュリティベンダー(MaxSecure)によりTrojan.Malware.300983.susgenが検出されましたが、
    デジタル署名により回避できました。
  - **キャプチャ枠のキー操作を復活・強化**:
    - 矢印キーで1px移動、Ctrl+矢印キーで1pxサイズ調整を再度実装。
    - Shiftキー併用による10px単位の高速移動・調整機能を追加。
  - **座標一覧・管理ダイアログの利便性向上**:
    - 1行目を「ライブ行」とし、現在の枠座標をリアルタイムに表示・連動するように改善。
    - 「＋」ボタンを刷新し、現在の座標をスナップショットとして即座に追記・保存する機能に変更。
    - DataGridViewの配色をカスタマイズ（ヘッダ：薄水色、ライブ行：薄緑色）し、視認性を大幅向上。
    - 全ボタンに機能説明を表示するツールチップを追加。
  - ツール起動時に、座標一覧・管理ダイアログを自動表示するように変更。

- **Ver 1.4.3.2 (2026/02/14)**
  - ウイルス誤検出によりキャプチャ枠を矢印キーで操作する調整機能等のキー制御削除（その他、キー操作による制御を削除)
  - 起動時に、座標一覧・管理画面もキャプチャ枠と共にデフォルトで表示するように変更
  - キー制御の代わりに座標一覧・管理画面で、各座標データ（X/Y/Width/Height/メモ）を直接編集可能にし、変更を即時保存するように改善

- **Ver 1.4.3.1 (2025/11/05)**
  - タイマーキャプチャの回数指定が正しく反映されない不具合を修正
  - 座標管理ダイアログのUIを改善	
  - キャプチャ後、画像編集から保存した場合は、クリップボードにもコピーするように改善

- **Ver 1.4.3 (2025/09/17)**
  - キャプチャ後画像を表示して簡単な編集ができるようにした
  - (編集機能)矢印線、四角、楕円、テキスト、ぼかし、モザイクの描画機能を追加
  - (編集機能)描画色、線の太さ、フォントサイズの設定機能を追加
  - (編集機能)描画したオブジェクトの移動、削除機能を追加)
  - (編集機能)元に戻す、やり直し、クリア、保存、コピー機能を追加


- **Ver 1.4.2 (2025/09/14)**
  - タイマー機能の仕様変更(待機時間の設定とタイマーの開始/停止を分離した)
  - 「座標一覧・管理」画面を主要な機能を操作できるコントロールパネルに変更
  　・タイマー開始/停止ボタン
  　・保存フォルダボタン
  　・保存先変更ボタン
  　・閉じるボタン（削除）→（ウィンドウ右上の「×」ボタンで閉じることが可能なため）

- **Ver 1.4.1 (2025/09/14)**
  - 座標管理ダイアログにキャプチャ実行ボタンを追加
  - 座標管理ダイアログのダイアログレイアウトを改善
  - キャプチャを実行する際の待機時間が 200ミリ秒から 10ミリ秒に短縮

- **Ver 1.4 (2025/09/13)**
  - タイマーキャプチャの繰り返し回数を最大50回に変更
  - コンテクストメニューのタイマーキャプチャの状態を選択表示するように変更

- **Ver 1.3 (2025/09/10)**
  - キャプチャ領域のダイアログを16px幅の枠線に変更しました
  　この変更により、中央の透過領域は、マウス操作が可能になりました
  - 座標一覧・管理ダイアログの非表示ボタンは表示/非表示切替に修正
  - 枠用背景画像を設定できるようにしました(frame.png)

- **Ver 1.2 (2025/09/06)**
  - キャプチャ後の画像の表示/非表示を設定可能に
  - キャプチャ画像のファイル名先頭文字列を設定可能に
  - キャプチャ画像が保存されるフォルダを開く機能をコンテキストメニューに追加
  - キャプチャ座標保持した座標値に切り替える機能を追加

- **Ver 1.1 (2025/08/24)**
  - タイトルバーを表示しないように機能改善
  - 最小化したまま閉じた場合、再度起動すると表示できなくなる不具合を修正

- **Ver 1.0 (2025/08/19)**
  - 初回リリース

## 著作権および連絡先
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作者: のんき（のんきよね）
サイト: のんきの日記 (https://www.nonki.coffeebittersweet.net/)
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