< 必ず下記設定して！>

０、EdgeやChromeなどのブラウザの中のPDFプラグインではきちんと動作しません。
　　単体でacrobatなどPDFビューワーがインストールされている必要があります。

１、acrobat reader / proの「　編集→　環境設定　→　セキュリティー(拡張)　→　フォルダのパスを追加　」

で、このフォルダ自体をセキュリティー特権の場所　として指定してあげないと動きません。

フォルダ自体でも良いですが、バージョンアップするたびに再度指定しないといけないので
フォルダのある場所自体　例：デスクトップ、ドキュメントなどを指定してしまえば良いです。

※　セキュリティー特権はファイルの保存に使用しています。変な事はしていませんので、ご安心下さい。

２、Javascriptを使用しています。デフォルトでチェックがついているはずですが、
　　「編集→　環境設定　→　Javascript　→　Acrobat JavaScriptを使用する(J)　」
　　にチェック✔が入っているか見てください。

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このひな形はフリーでどなたでもお使いいただけます。

フリーだと将来的な不安（いつの間にかなくなっちゃう・アップデートされなくなる）があるとは思いますが、
「　私が使い続ける限りずっとアップデート　」します。自分が使うものなので真剣です(笑)

郵便番号から住所検索ボタンの上にあるボタンのON-OFFで、ネット検索、内部データ検索と変わります。

＜　内部の郵便番号データーを更新したい場合　＞

https://github.com/yubinbango/yubinbango-data

からデーターをダウンロードして、なかの「data」フォルダと入れ替えてください。

やり方：　上記サイトから　<>Code と書かれている部分をクリックすると、Download ZIPと言うのが出てきますので
これをクリックして保存。展開して中のdataフォルダを入れ替えて下さい。

//yubinbango.js
//小林　照幸さんによるMITライセンスの郵便番号から住所を検索するjavascriptライブラリです。
//ありがたく使わせていただきます。
//出典元：　https://github.com/yubinbango/yubinbango

＜　動作確認環境　＞

Windows 10 , 11 + acrobat reader , pro DC 2015 
※　Foxit PDF ReaderやPDF-Viewerでは郵便番号検索は使えません。

＜　インストール・アンインストール　＞

zipをお好みの場所に解凍し、「上記設定をすれば」使えます。
アンインストールは単にフォルダ全体を捨ててください。

＜　概要　＞

厚生省で公開されている診療情報提供書をベースとしてPDFフォームで作り直しました。
複数の科名や医師名を追加しその状態を保存できるので、診察室のPCに入れておけば複数の医師に使っていただけます。

＜　料金　＞
　
無料です。二次配布、改変、システムへの組み込みなどご自由にお使い下さい。
ただしこのフォームを利用していかなる形(例：　電子カルテへの組み込み料金を請求するなど)でも「利益をあげる行為は禁止」します。
有償としたい場合はまずご連絡下さい。

連絡先：
https://terrasuns.com
terrasun80@gmail.com


