﻿1. ソフト名 ： 太陽のまわりを公転する地球と月

2. 概要
　１年を通した太陽の南中高度の変化と、日食と月食の現象を理解するためのシミュレーション教材です。

　中学校３年理科の単元「地球と宇宙」で使えます。
　この教材によって、１年を通した太陽の南中高度の変化は地球が地軸を傾けたまま太陽のまわりを公転していることで説明できること、また、日食と月食の現象は、地球と月、太陽の位置関係によって起こることを理解させることができます。

3. 操作
　太陽のまわりを公転している地球（地軸は傾いたまま）と地球のまわりを公転している月が表示され、次のような操作をマウスやタブレットで行うことができます。
　・マウスのホイール（タブレットのピンチ）で拡大・縮小
　・マウスのドラッグ（タブレットのスワイプ）で視点の変更
　・「地球軌道」ボタンで、地球の公転軌道の表示・非表示
　・「地軸」ボタンで、地軸の表示・非表示
　・「月」ボタンで、月の表示・非表示
　・「月軌道」ボタンで、月の公転軌道の表示・非表示
　・「日食月食」ボタンで、日食、月食現象の表示・非表示
　・「回転」ボタンで、地球・月の自転と公転の停止・再開
　・「観測者」ボタンで、観測者（日本）の表示・非表示
　・「太陽＞地球」ボタンで、太陽から地球の方向を見たようすを表示
　・「地球＞太陽」ボタンで、地球から太陽の方向を見たようすを表示
　・「全体」ボタンで、全体を見たようすを表示
　・「春分」、「夏至」、「秋分」、「冬至」の各ボタンで、その日の地球の位置を表示
　・「リセット」ボタンで、初期状態に戻ります。
　・「終了」ボタンで、終了します。
　・「ボタン」ボタンで、ボタンの表示・非表示

4. 留意点
　・地軸の傾きは正しく表示されています。
　・地球と太陽、月の大きさの比率や距離、自転や公転速度は見やすいように変更しています。
　・月の公転面は実際は傾いていますが、わかりやすいように水平にしています。そのため、日食、月食が毎回発生してしまうので、日食月食のON・OFFを「日食月食」ボタンで切り替えてください。

5. HP : https://nitto21.oops.jp/kyozai/index.html
　HPでは、Web上で実行できるバージョンも公開しています。このバージョンでは様々なOSのPCやタブレット、スマホでも実行可能です。

6. 連絡先 : nitto21@hotmail.com

7. 取り扱い種別 : フリーソフト

8. 動作環境
　・ＯＳ : Windows10、11
　・タイプ : デスクトップ、ラップトップ、タブレット
　・ポインティングデバイス : マウス、タブレット

9. 開発ソフト : Unity6.3

10. 実行方法
　zipファイルを解凍してできた「SunEarthMoon」フォルダ内の「SunEarthMoon.exe」ファイルをダブルクリックするだけで実行できます。インストールの必要はありません。不要になったら「SunEarthMoon」フォルダごと削除してください。
（※実行するとき、「WindowsによってＰＣが保護されました」という警告が出ることがありますが、「詳細情報」→「実行」とクリックしていくと実行できます。）

