miniTabLancher V1.2

・ソフトの概要
タブ切り替え式のシンプルなアイコンランチャーです。

・作者への連絡先(下記アドレスのXYZをアットマークに変えてメールしてください)
arihiko2023XYZkamon.ne.jp

・取り扱い種別
フリーソフト

・動作環境
Windows11で動作確認しています。

・インストール・アンインストール方法
適当なフォルダに「miniTabLancher.exe」を置いて実行してください。
いらなくなったら、そのフォルダごと削除すればOKです。

CopyRight Arihiko
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【起動】
 miniTabLancher.exeを起動すると、タスクトレイにアイコン化され(タスクバーには表示されません)、
 メインフォームが デスクトップ画面に表示されます。
 タストレイアイコンの左クリックでメインフォームの表示/非表示の切り替えができ、
 右クリックでポップアップメニューが開きます。

【アプリの登録方法】
1. 登録したいタブ「アプリ1」～「アプリ5」を選ぶ。
　(各タブには10個までアプリを登録できて、全部で50個まで登録できます。)
2. アクティブタブを右クリックして開くオープンファイルダイアログで
　アプリ実行ファイル(.exe)をで選択して開くか、または、
　他のエクスプローラ等からアプリ実行ファイル(.exe)をドラッグ＆ドロップする。

【主機能】
登録したアプリのアイコンをクリックすると、そのアプリが起動します。

【登録したアイコンについて】
クリック:アプリの起動
右クリック:登録したアプリを外す
中ボタンクリック:アプリのあるフォルダをwindowsのエクスプローラで開く

【タブについて】
タブ「アプリ1」～「アプリ5」のどれかをクリックすると、そのタブがアクティブになります。
アクティブタブをマウスの左ボタンでドラッグするとメインフォームを移動できます。
アクティブタブを右クリックするとポップアップメニューが表示されます。

【ポップアップメニューについて】
ファイルを開いてアクティブタブに追加
アクティブタブにヒント文字を設定
隠す(表示はタスクトレイアイコンをクリック)
About表示
miniTabLancherの終了

【諸データの記憶】
miniTabLancher.exeを置いたフォルダにminiTabLancher.iniが作成され、
メインフォームの位置、登録したアプリのフルパス名(1～50個)
(※name10,name21,name32,name43,name54はダミーです)
設定したヒント文字(1～5個)を記録し、次回miniTabLancher.exe起動時に反映させます。

【仕様】
登録したアイコンの順番は変更できません。
タブの表示名「アプリ1」～「アプリ5」は変更できませんが、その代わりに
タブにヒント文字を設定できますので、タブを見分ける目印にしてください。

【変更履歴】
V1.0 2026/04/05 Delphi12(FireMonkey)で作りました，Windows11で動作確認しています。
V1.1 2026/04/09 タスクトレイアイコン化機能追加。
V1.2 2026/05/01 タスクトレイアイコンのクリックでのフォームの表示／非表示が
  うまくできていなかったバグを訂正。また、32ビットコンパイルから64ビットコンパイルに変更。