# NUMBERS4 FFT予測ソフト ユーザーマニュアル

## 1. このソフトでできること

このソフトは、NUMBERS4 の過去当せんデータを使って、次回の候補数字を予測するソフトです。

主に次のことができます。

- 手元の CSV ファイルを読み込む
- 公式サイトから最新 CSV を自動ダウンロードする
- 数字の出現回数グラフを見る
- フィルタを切り替えて予測する
- 上位 10 件の候補を見る

## 2. 画面の見方

### 2.1 メイン画面

主な項目:

- `予想回号`
  - 次回予想回号です
- `入力ファイル名`
  - 読み込んだ CSV ファイルのパスが表示されます
- `参照`
  - 手元の CSV ファイルを選択します
- `データ取り込み`
  - NUMBERS4 サイトから CSV を自動ダウンロードして読み込みます
- `LPF / BPF / NONE`
  - 予測に使うフィルタを選びます
- 出現回数グラフ
  - 直近 100 回の出現傾向を表示します
- `予想`
  - 予測を実行します
- 右上の画像
  - アプリの装飾表示です
- 上部の日付時刻
  - 現在日時を表示します

## 3. 基本的な使い方

### 3.1 手元の CSV を使う場合

1. `参照` を押します
2. CSV ファイルを選びます
3. `入力ファイル名` にパスが表示されます
4. `予想回号` が自動で入ります
5. グラフが表示されます
6. 必要なら `LPF / BPF / NONE` を選びます
7. `予想` を押します
8. 結果画面で候補を確認します

### 3.2 公式サイトから最新 CSV を取り込む場合

1. `データ取り込み` を押します
2. CSV が自動ダウンロードされます
3. 自動で読み込まれます
4. `入力ファイル名`、`予想回号`、グラフが更新されます
5. `予想` を押して結果を確認します

## 4. 予想回号について

予想回号は、CSV の先頭データ行の回号に `+1` した値です。

例:

- CSV の先頭が `第6970回`
- 予想回号は `6971`

## 5. フィルタの選び方

### LPF

- 大きな流れを重視したいときに使います
- 細かい揺れより全体傾向を見たい場合に向いています

### BPF

- 特定の周波数帯の変動を重視したいときに使います

### NONE

- フィルタなしで予測します
- まずは基準として使いやすい設定です

迷ったときは、まず `NONE` で試し、その後 `LPF` や `BPF` を比較するのがおすすめです。

## 6. グラフの見方

グラフは数字 `0` から `9` までの出現回数を棒グラフで表示しています。

ポイント:

- 対象は直近 100 回
- 高い棒ほど、その数字が多く出ている
- `1桁目` から `4桁目` のチェックで、どの位を見るかを切り替えられる
- チェックした位だけがグラフの集計対象になる

例:

- `1桁目` だけチェック
  - 1桁目だけの傾向を見る
- `1桁目` と `2桁目` をチェック
  - 1桁目と2桁目を合算して見る
- `1桁目` `2桁目` `3桁目` `4桁目` をすべてチェック
  - 全桁を合算した傾向を見る
- すべてのチェックを外す
  - 棒グラフは表示されず、チェックを入れるよう案内メッセージが表示される

### 6.1 チェックボックスを切り替えたときの動き

- チェックを変更すると、その場ですぐグラフが更新されます
- `1桁目` だけにすると、1桁目だけの出現回数になります
- `2桁目` だけにすると、2桁目だけの出現回数になります
- 複数チェックすると、選んだ位の出現回数を合計して表示します
- 4 つ全部チェックすると、全桁を合算したグラフになります

### 6.2 グラフでわかること

- 最近どの数字が多く出ているか
- どの位でその数字が出やすいか
- 位を合算したときの全体傾向
- フィルタを変える前の基礎的な出現傾向

## 7. 予測結果の見方

`予想` ボタンを押すと、別画面で結果が表示されます。

結果画面には次が表示されます。

- タイトル `NUMBERS4`
- 予測回号
- 使用フィルタ
- `1位` から `10位` までの候補

順位は、各桁をばらばらに見たものではなく、4 桁全体を総合スコアで評価した順位です。

## 8. ライセンスについて

このソフトは、ライセンス未登録でも使えます。  
ただし、`予想` ボタンを押せる回数は 3 回までです。

### 制限解除の流れ

1. ライセンス登録画面を開きます
2. ライセンスキーを入力します
3. 正しいキーなら制限が解除されます

## 9. よくある使い方

### 9.1 最新データで予測したい

1. `データ取り込み` を押す
2. グラフを確認する
3. フィルタを選ぶ
4. `予想` を押す

### 9.2 手元の CSV で比較したい

1. `参照` から CSV を読み込む
2. `NONE` で予測
3. `LPF` で予測
4. `BPF` で予測
5. 結果を比較する

## 10. エラー時の確認ポイント

### 10.1 CSV が読めない

確認すること:

- NUMBERS4 形式の CSV か
- ファイルが壊れていないか
- パスが正しいか

### 10.2 データ取り込みが失敗する

確認すること:

- インターネット接続があるか
- `ARKnum4.ini` の URL が正しいか
- サイト側の CSV URL が変わっていないか

### 10.3 予想ボタンが使えない

確認すること:

- CSV を読み込んでいるか
- 試用回数 3 回を超えていないか
- ライセンス登録が必要か

## 11. おすすめの使い方

最初は次の流れがおすすめです。

1. `データ取り込み` で最新 CSV を取得
2. グラフで最近の出現傾向を見る
3. `NONE` で予測する
4. 必要なら `LPF` や `BPF` でも試す
5. 結果画面の上位候補を比較する
