［ヤジリンExProの動作原理］
　ヤジリンExProは、すべての可能性を列挙（カンマ区切り、前後にもカンマが入ります）してから、
条件枠の内容（向き、黒枠数）を考慮して、枠に入る可能性のない黒枠、線を削除していく消去法で解析していきます。
　一通り解析して行きづまったら、場合分けで黒枠、線を入れてみて解析を実行する仮定法（背理法ともいう）で
解析をします。

［使い方］
　１．問題のシートを用意する
	エクセルのシート見出しの「+」ボタンをクリックし、盤面のサイズを入力します。
	すると「Sheet*」という新しいシートが作成されます。
	「Sheet*」のシートタブをダブルクリックして、シートに名前を付ける。（問１、Q128など）
　２．問題を入力する
	ダブルクリック（または、「Ctrl」+「f」）し、条件入力フォームを表示します。
	条件枠を入力したいセルを選択し、矢印キー、数字キーで条件を入力します。
	条件入力ボタン（または、「Enter」）で入力できます。
	問題をすべて入力し終えたら、条件入力フォームの終了ボタンを押して終了します。
	（問題枠の周り１セルは解析に必要な情報が入ります。削除しないでください。）
　３．解析を実行する
	問題を入力したシート上のどこでもよいので、右クリック（または、「Ctrl」+ 「j」をして、
	解析実行フォームを表示する。
	解析オプションを選んで、「解析実行」ボタンを押し解析を実行する。
	解析オプションは、
		途中経過を表示する：途中経過シートを作って途中経過を表示します。
		複数回答に対応する：解答が複数ある場合すべての解答をシートに出力します。
		場合分け前に止まる：解析が行きづまったら、場合分けをせずに途中シートを出力します。
　４．場合分けをする（場合分け前に止まるを選んだ場合のみ）
	途中シートに可能性のある黒枠、線種、の列挙されたものが出力されるので、試してみたい黒枠、線種、の数だけ
	シートのコピーを作成する。
	シートのコピーは、コピーしたいシートのシートタブを右クリックし、「移動またはコピー」を選択します。
	表示されるダイアログボックスで、コピー先のシートを選択し、「コピーを作成する」チェックボックスに
	チェックを入れて「ＯＫ」ボタンをクリックします。
	シートの名前をわかりやすく変更します。
	試してみたい黒枠、線種を右下の推理用チップから、コピー＆ペーストして入力します。
	（直接入力できる人は、直接入力でも良いです。）
	各シートを一シートごとに３から実行します。
