                               欠席集計for Mac

 毎月の欠席者の報告は累積された数の報告もあるので手間がかかります。大規模校の生徒指導主事の要望を受けてこの処理シートを作りました。

【使い方】
①学級の児童の欠席状況を毎月１列のデータで担任がコピペか入力します。
②毎月７日以上がピンク、累計１０日以上がオレンジ、累計２０日以上が茶色、累計３０日以上が白抜き赤になり、月を追うごとに順次色がついていきます。
③「７日以上を抽出集計」ボタンを押すとその時点での７日以上の児童を集めて報告用の一覧ができます。報告書にコピーするときは値のみ(123)で貼り付けると罫線や背景が壊れません。
④「全校集計へ」や「１の１へ」を押すと２つの手が現れ、左右の端に行き来でき、途中の学級にも簡単に入れます。×を押せば移動モードから抜け出せます。

【学校による修正】
　学年５学級特別支援学級５学級まで対応しています。存在しない学級は空欄のままでokです。３５学級を超えないように追加は学級シートの名前変更で対応してください。
　日数の判定は条件付き書式で色を付け、シートの集計は関数でできています。自治体により報告の日数が異なる時は関数を修正して全シートにコピーできます。「1-1」シートに必要なマクロが集まっています。
　６学級のサンプルデータが入れてあるので書き換えなどもして動きをチェックできます。日数の変更は「条件付き書式」「ルールの管理」で数式を変更して「書式と関数を全シートにコピペ」で変えられます。手動操作を失敗した時は「元に戻す」で戻りますがマクロの実行では戻らないので要注意です。


【開発環境】
Windows11   Excel2016～
MacOS12～　Excel for Mac 　Excel365

【作者連絡先】
ごっち　　gotti77jp@yahoo.co.jp
URL       http://gotti77jp.nyanko.org/wordpress/

【アップデート】
V1.0　公開しました。
V1.1　Macにも対応しました。
V1.2　青い彗星シリーズの仲間入りをしました。
V1.3　schooljobs.pdfに教育委員会へ要望すると良い提言を加えました。

