===================================================
【ソフト名】  ２地点並列表示『時差時計』 V2.6
【概　　要】  ふたつの地点を自由に設定して現在時刻を対比表示
【filename】  Jisa26.zip
【著作権者】  沌珍館企画
【対応機種】  WindowsPC
【対応環境】  Windows11
【開発環境】  Delphi 12.1 Athens
【作成方法】  任意のフォルダにzip書庫を展開
【種    別】  フリーウェア（寄付歓迎）
【公 開 日】  2026/06/06
===================================================
【ソフト紹介】

　『時差時計』は、ふたつの地点を自由に設定できる対比型の時刻表示プログラムです。
　国名・都市名を選ぶと時刻を計算して表示してくれるプログラムではなく、インターネット等で調べた時差で地名・人名等を自由に設定することで、自分だけの時計表示にカスタマイズすることができるデスクトップ・アクセサリです。
　現地語の日付時刻形式（88言語対応）に設定できます。国内と海外、または海外２地点の現在日時が常に必要なかたには便利です。現地時間での時刻範囲を指定して、タスクバーボタンに状況を進行表示することもできます。
===================================================
【準備】

（ご注意）
・旧版（V1.n系）が稼働している場合には、【必ず】その旧版アンインストーラで、旧版をアンインストールしておいてください。
・旧版（V1.n系）の設定は引き継げません。

（１）まず、zip書庫のセキュリティ保護を解除
　ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[プロパティ]を表示してください。
 - 最下段に[セキュリティ]欄が無ければ（=解除済み状態）、次の（２）に進んでください。 
　最下段の[セキュリティ]欄に、『このファイルは他のコンピュータから取得したものです』『このコンピュータを保護するため、このファイルへのアクセスはブロックされる可能性があります』の表示がある場合には、 
 - 右端の[許可する]チェックボックスに[レ]印を付けて、[OK]で閉じてください。 
 - zip書庫のセキュリティ保護が解除されます。 

（２）次に、zip書庫を任意のフォルダに展開
　ダウンロードしたzip書庫の右クリックメニューから、[すべて展開]を選んでください。指定した任意のフォルダに、以下の内容が展開されます。（環境により順不同） 
 - Jisa.chm - ヘルプファイル 
 - Jisa.exe - プログラム本体 
 - ReadmeUTF8.txt - 説明書 
 - UnblockFile.bat - バッチ実行ファイル 
 - Kyiv-Tokyo.dat - サンプルデータ
 - Tokyo-Honolulu.dat - サンプルデータ
 - UTC-JST.dat - サンプルデータ

（３）展開した各ファイルのセキュリティ保護を解除
　上記（１）で解除済みであれば、この（３）は不要です。 
　不明の場合や、心配な場合には、
 - UnblockFile.bat を、ダブルクリックで実行してください。（一瞬で終了） 
　展開時にzip書庫から付加されたセキュリティ保護情報を、各ファイルから削除します 
 - 環境状態による起動時の警告や、ヘルプファイル表示不可等を回避します 

（４）展開後のご注意
　プログラム自体のインストーラは要りませんので、有りません。 
　Windowsのレジストリは使いませんので、コントロールパネル等での登録も不要です。 
　旧バージョンが稼働していた環境では、既存の設定はユーザホームパス（AppData）配下から引き継がれます。 
　プログラムを起動すると、Windowsのユーザアカウント制御から、「この不明な発行元からのアプリが デバイスに変更を加えることを許可しますか？」という問合せダイアログが表示されることがあります。 
　未知のプログラムとして扱われているためなので、[はい](=許可する)を押してください。 
　それなりに認知されるには、数日から数週間～数か月と、利用状況や稼働環境により様々です。 

（５）不要になったら
　ショートカット類（デスクトップ、スタートアップ、スタートメニュー等）を作ってある場合には、事前に「ファイル」タブ-「ショートカット登録・削除」から削除しておいて下さい。 
　展開した任意のフォルダを、フォルダごと削除してください。 
　コントロールパネル等での停止や解除、削除は不要です。 
　ご利用ありがとうございました。 

===================================================
【改版履歴】

V1.0 : 2004/06/10
・Windows2000, Borland Delphi 6で新規開発。
・突然ハワイに出張することになり、会社用と留守宅用にやっつけ作成。
・左側は東京、右側はホノルル、時差（-19h）の固定仕様。

V1.1 : 2004/08/11
・時節がら、オリンピック専用に右側をアテネの時差（-6h:夏時間）に変更。
・フォームを半透明にして常に前面に表示しておけるようにもした。

V1.2 : 2004/09/12
・汎用化のため、左右の地名人名、時差、点滅、半透明度を設定できるようにした。
・前回終了位置で起動するようにした。
・ベクターに公開したら予想外に受けた。

V1.3 : 2005/08/13
・開発環境を WindowsXPにした。
・日付時刻の表示形式をプルダウンリストから選べるようにした。

V1.4 : 2006/08/04
・タスクバーに表示する日時を選択できるようにした。
・「半透明にする」と「常に前面に表示」は別個に設定できるようにした。
・プログラムアイコンを変更した。

V1.5 : 2007/03/05
・開発環境を Turbo Delphi 2006 Explorerにした。
・半時間単位の時差も設定できるようにした。
・左右それぞれ表示フォントを設定できるようにした。
・フォントサイズをフォームのリサイズに追従できるようにした。
・ヘルプをHTMLヘルプにした。
　(V1.5a) 旧版からの時差引継ぎに失敗する場合があるのを修正。

 V1.6 : 2010/06/26
・表示言語を設定できるようにした。
・左右の枠を別々にリサイズできるようにした。
・中央の仕切りを左右に動かせるようにした。
・設定を任意名のデータファイルで読込み・保存できるようにした。
・エクスプローラ内・デスクトップ上のドラッグ＆ドロップで起動できるようにした。
・起動後にフォーム上へのドラッグ＆ドロップで設定を読み込めるようにした。
・タイトルバー等の外枠表示の有無を設定できるようにした。
・メニューバー表示の有無を設定できるようにした。
・タスクバーボタン表示の有無を設定できるようにした。
・バージョン表示をグラデーションで独自に作成した。

V1.7 : 2010/09/27
・開発環境を Windows7にした。
・現地時間を範囲指定して タスクバーボタンにプログレス表示できるようにした。
・左右枠の中仕切りのマウスドラッグで、リアルタイムにリサイズ表示が反映されるようにした。
・プロポーショナルフォントでの秒点滅に、数字桁がずれない「左右点滅」も指定できるようにした。

V2.0 : 2025/03/10
・開発環境を、Windows10, Delphi 12.1 Athensにした。
・アプリケーション全体を、x64・Unicodeで再構築した。
・フォームのメニュー選択を、機能別のタブページ形式にした。
・アプリケーションビジュアルを、VCLスタイルで変更できるようにした。
・アプリケーションアイコンを、Shell32アイコンから設定した。
・アプリケーション標準フォントを、Windows10 Yu Gothic UI にした。
・タスクバーボタンを、IUnknown派生からTTaskbar素材で作り直した。
・Windows言語パック最新版に対応にした。

V2.1 : 2025/04/21
・毎時12分に表示が乱れる場合がある（V1.3以降）のを修正した。
・「タイトルバーを表示」が正しく復元されない場合がある（V1.6以降）のを修正した。
・秒単位での点滅表示（V1.2以降）を廃止した。
・タスクバーへの非表示設定（V1.6以降）を廃止した。
・プロポーショナルフォントのスイング点滅表示（V1.7）を廃止した。

V2.2 : 2025/05/22
・日付・時刻に、独自の表示書式を設定できるようにした。
・表示画面の左右枠を入替えられるようにした。
・表示画面の左右枠（フレーム）の表示・非表示を設定できるようにした。
・表示画面の中央仕切（スプリッタ）の表示・非表示を設定できるようにした。
・表示画面のダブルクリックで、設定画面を出せるようにした。
・枠名・日付・時刻にそれぞれ個別のフォントを設定できるようにした。
・枠名・日付・時刻のフォントを、個別にコピー設定（左→右）できるようにした。
・枠名のフォントを、設定画面にも反映させた。
・フォント設定ダイアログに、即反映できる「適用」ボタンを追加した。
・フォントの自動伸縮を、縦横拡縮（字竹部品）にした。
・Windowsの「日付と時刻」を開けるようにした。（時計竹部品）
・エクスプローラから、設定データファイルの「送る」を受取り起動できるようにした。
・「タイトルバーを表示」「ページタブを表示」の動作を、フォーム下辺合わせ（上伸び）にした。
・表示位置を、画面内でセンタリングできるようにした。
・アイテムごとの簡易ヒント（英語）を表示できるようにした。
・バージョン情報ダイアログ左上のアイコンで、最新版掲載ページを表示するようにした。 （連番ちゃん部品）
・自分のプロパティ情報を表示できるようにした。

V2.3 : 2025/06/23
・タスクボタン上のプログレス表示を、24時間を越えて連続稼働（自動ラップ）するようにした。
・デスクトップに、指定データファイル専用の起動ショートカットを作成できるようにした。
・メニューから、左右表示の枠幅を等しく（中央で）分割できるようにした。
・最小化メニューを、「自分」「自分以外」「全部」にサブメニュー化した。
・起動時にスプリッタ位置が復元できない場合がある（V2.2）のを修正した。
・表示フォント自動伸縮の設定（V1.5以降）を廃止した。

V2.4 : 2025/08/24
・終了を「状態を保存して終了」にして、新たに「更新せずに終了」「初期化して終了」を設定した。
・指定データファイルの専用ショートカット起動・運用で、保存終了+反映起動するようにした。
・専用ショートカット起動では、他ファイルの「読込み」「保存」と、「初期化して終了」は操作できないようにした。
・中央スプリッタを廃止して、左右の枠幅をマウス位置で直接変更するようにした。
・書式指定が日付表示欄・時刻表示欄のどちらかだけの場合には、タテ方向もセンタリングするようにした。
・日付・時刻の書式項目ヘルプを、ヘルプファイル起動参照にした。
・バージョン情報ダイアログに、以下の情報を表示するようにした。
 - プログラム起動後の経過時間（日時分秒）
 - 専用ショートカット起動の場合は、起動データファイル名

V2.5 : 2026/03/15
・開発環境を、Windows11 25H2にした。 
・マウスホイールで、フォームサイズを拡大縮小できるようにした。 
・[Ctrl]+マウスホイールで、半透明の濃度を調整できるようにした。 

V2.6 : 2026/06/06
・背景透過で表示できるようにした。（字竹部品） 
・スタイル選択せずに全体の背景色を設定できるようにした。 
・右クリックメニューから、[背景透過][半透明][背景色][最前面表示]の即時設定ができるようにした。 
・タイトルバーの右クリックから、プログラムの右クリックメニューを表示できるようにした。 
・バージョン情報表示に、稼働ロケール情報を追加した。 
・[Esc]キーでも終了するようにした。 
・「最前面に表示」が起動時に反映されない（V1.4以降）のを修正した。 

===================================================
使い方等の詳細は、同梱のヘルプファイルをご参照ください。

使って見て「役に立った」と思われた方は、下記の開発支援にぜひご協力ください。
https://www.tonchinkan.biz/software/index3.html

どうぞよろしくお願い申し上げます。

