IPTVVLC(インターネットTV Windows VLC版)の説明

アプリの概要：
・このアプリはWindowsのVLCライブラリーを利用して，m3u8プロトコルにしたがったインターネットTVの再生をします。
・WebView2ライブラリーを使ってインターネットTVを再生するIPTVアプリ(IPTV)の姉妹版で機能は同じにしています。
・IPTVアプリより多様なストリーム形式に対応しており，ストリームエラーに対してリカバリー能力が高いです。

インストールと動作環境について：
・ZIPファイルを任意のフォルダーに解凍します。セットアッププログラムはありませんので，アンインストールは作成したフォルダーごと消去します。
・Windows 10/11では動作確認をしています。

番組再生の方法：
・IPTVVLC.exeを起動します。
・チャンネル選択をしてから，「再生ON」ボタンを押すとしばらくして番組が再生されます。
・「再生ON」ボタンはトグルで「再生OFF」ボタンに替わります。
・ストリームエラー等で番組再生が止まった場合は，再生OFF/ONをトグルするとリカバリーして再生を再開します。

チャンネルの種類と安定性について：
・安定している在京民放キー局の地上波チャンネルおよびBSチャンネルが再生できます。当然のことですが，受信料のかかるNHKのチャンネルはありません。
・ストリーム発信サイトにアクセスが集中すると再生が遅れたり再生できないことがありますが，日本時間の深夜ならたいてい再生できます。
・有効なストリーム発信サイトがいくつかある場合は，それらを自動選択するようになっています。

全画面表示について：
・再生中に有効になるMaximizeボタンにより，再生画面を全画面表示にすることができます。なおESCキー入力で元のノーマル画面表示に戻ります。
・外部ディスプレイが拡張画面として有効な時は，全画面表示は拡張画面で有効となります。その場合は，拡張画面のタスクバーは個人用設定でオフにしてください。
・拡張画面での全画面表示は，IPTVVLCにフォーカスが当たっている状態でのESCキー入力で元のノーマル画面表示に戻ります。
・MaximizeボタンとESCキーの代わりに，ホットキー[Ctrl+Alt+Fキー]によりノーマル画面表示と全画面表示のトグル切り替えができます。

選択したチャンネルの番組名表示について：
・IPTVVLCの映像表示枠内でマウスポインターをホバーしている間は，選択されているチャンネルの番組名がフローティング表示されます。
・選択されているチャンネルの番組名は，チャンネルの再生ON/OFF状態に関わらずフローティング表示されます。
・各種コンボボックスがドロップダウンされている間は，IPTVVLCの映像表示枠内にマウスポインターがあっても番組名のフローティング表示はしません。

初回起動時のVLCライブラリーの初期化について：
・初回起動時などにはVLCライブラリーの初期化に時間がかかります。「VLCライブラリーを初期化しています…」のダイアログ表示がされている間はどうぞそのままお待ちください。

アプリ変更履歴：
2026/06/18: v1.00 - 初回リリース版

連絡先情報：
メールアドレス： mh.software.desk@gmail.com
ホームページ： https://mhsoftwaredesk.com/
IPTVVLC.EXE(インターネットTV Windows VLC版) Copyright(C) 2026 M&H Software Ltd.