Windows mascot utility

ActMink

アクティブなウィンドウの上に、マスコットが「ちょこんっ」と乗ってくれる小さなアプリです。 64bit版の実行ファイルだけで動作するので、追加のランタイムやライブラリを用意する必要はありません。 ※32bit版のWindowsでは起動できません。

ActMinkがウィンドウの上に表示されている画面

はじめに

圧縮されたファイルを解凍して、ActMinkをダブルクリックします。 デフォルトキャラの Maina が、アクティブウィンドウの上に表示されます。 64bit Windows向けの単独動作アプリなので、必要なファイルを同じフォルダに置けばそのまま起動できます。 32bit版Windowsは対象外です。

マスコットのメニューから終了を選ぶ画面

終了する

マスコットの上で左クリックするとメニューが出ます。 「終了(X)」を選択すると、ActMinkが終了します。

すべて終了を選ぶ画面

すべてのActMinkを終了する

複数起動しているときは、メニューの「すべて終了(Q)」を選択します。 現在起動しているActMinkをまとめて終了できます。

表示位置を変える

マスコットをドラッグすると、つかんで移動できます。 希望の位置まで持っていき、はなすと表示位置が変更されます。

マスコットの操作

表示するキャラクターを変更できます。

マスコット変更メニューを選ぶ画面

マスコットを変更する

「マスコット変更(C)」を選択すると、ファイル指定ウィンドウが表示されます。 ファイル指定で *.ams ファイルを指定してください。

設定ウィンドウ

ActMinkの動き方を細かく調整できます。

ActMinkの設定ウィンドウ

表示位置

スライダーを動かすと、マスコットの表示位置が変わります。 ドラッグで変更することもできます。

  1. %で計算
  2. 右端からのピクセル数
  3. 左端からのピクセル数

半透明の指定

マスコットを半透明に表示できます。 「半透明処理をする」をチェックしてから、スライダーで透明度を調節してください。

最大化時の処理

アクティブウィンドウが最大化されたときの処理を指定します。

  1. 何もしない: 特別な処理をしません。
  2. 消える: マスコットを表示しません。
  3. タスクバーへ移動: マスコットをタスクバーに退避します。

最前面の処理

最前面ウィンドウに対する処理を設定します。

  1. 何もしない: 通常の最前面ウィンドウのままです。
  2. タスクバーの時のみ: タスクバーの後ろに隠れないようにします。
  3. 常に手前に表示: どんなウィンドウの手前にも強制的に表示します。

タスクバーの処理

タスクバーに対しての特別な処理を指定します。

  1. 何もしない: 他のウィンドウと同様に扱います。
  2. タスクバーに常駐: アクティブウィンドウを追従せず、タスクバーに常駐します。
  3. タスクバーに移動しない: タスクバーに移動しなくなります。

アニメーションを禁止する

マスコットがアニメーションしなくなります。 処理が重いときは、多少改善するかもしれません。

サウンドを再生しない

データにサウンドがあっても、しゃべらなくなります。 サウンドデータが存在しないときはチェックできません。

カーソルが重なったときに消去する

マウスカーソルを重ねると、マスコットが消えます。 「マスコットがじゃま」というときに利用します。

CtrlまたはShiftキーを押しながらカーソルを合わせたときは消えません。

小さいウィンドウには移動しない

あまり小さなウィンドウへ移動すると見た目が崩れるため、 マスコットの横幅より小さいウィンドウには移動しないようにします。

タイトルバーのないウィンドウには移動しない

タイトルバーのないウィンドウに移動しなくなります。 他のマスコットプログラムの上に乗る現象を回避できる場合があります。

移動先がないときタスクバーへ移動する

移動するウィンドウがないとき、マスコットをタスクバーへ移動します。 タスクバーに移動しないオプションとの併用はできません。

画面外に出たときの処理

マスコットの上部が画面外に隠れるとき、消去するかタスクバーへ移動するかを選べます。 見た目を崩したくないときに使います。

今のっているウィンドウにずっといる

通常はアクティブウィンドウに合わせてマスコットが移動しますが、 必要なときだけ、現在のウィンドウに固定できます。

ここに残るメニューを選ぶ画面

ここに残る

メニューから「ここに残る(R)」を選択すると、今のっているウィンドウに ずっとのるようになります。 のっているウィンドウを閉じると、通常の動作に戻ります。

起動まわり

ショートカットを作って、ActMinkをすぐ起動できるようにします。

ショートカット作成画面

ショートカットを作成する

ショートカットを自動的に作成できます。 スタートアップにショートカットを作ると、Windows起動時にActMinkが自動起動します。

スタートアップから削除したい場合は、以下のフォルダを開き、 作成したActMinkのショートカットを削除してください。

%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

情報を見る

マスコットの情報と、ActMinkのバージョン情報を確認できます。

バージョン情報画面

バージョン情報を表示する

メニューからバージョン情報を開くと、マスコットの情報とActMinkのバージョン情報を確認できます。