=========================================================================
【名    称】  pdf_as Ver 1.64
【制作者名】  うちじゅう
【利用条件】  フリーソフト
【動作環境】  Windows 10 / 11
              .NET Framework 4.8
              PdfSharp.dll（同梱済）
【動作確認】  Windows 10 / 11 (Core i7 / 等)
=========================================================================

□説明□
  PDFファイルの結合、分割、追加、抽出、削除、回転、ヘッダー・フッター設定、
  パスワード設定、プロパティ設定ができます。
  PDF文書の最適化が可能です。画像ファイルのPDFへの変換も可能です。

□インストール□
  圧縮フォルダを解凍して適当な場所に保存してください。

□使い方□
  加工したいファイルまたはフォルダをエクスプローラ等からファイルをドロップ
  してください。または、ファイル(F)メニューからファイルを追加でも可能です。
  追加したファイルを除外する場合は、ファイルを選択して「除外」ボタンか
  Deleteキーで除外ができます。
  起動時に引数としてファイルを指定することであらかじめリストに追加すること
  もできます。

-------------------------------------------------------------------------
【PDFの加工】

  ○基本機能
  操作(A)メニューからを選択してください。

    「結合」
        保存時に新しくファイルを指定して結合されたファイルを新たに作成
        します。結合の順番を指定する場合はファイル名を選択して「上に」
        「下に」ボタンで移動できます。
        またAltキーを押しながら上矢印キーか下矢印キーでも移動できます。
        ファイル名、パス名、日付項目をクリックすることで並び替えが可能です。
        “結合時しおり”チェックすることでしおりを付加することもできます。

    「分割」
        自動的にすべてのページを１ページごとに分割し連番付きのファイルを
        作成します。

    「追加」
        指定したファイルに別のPDFファイルの1つを追加することが出来ます。
        「結合」とは異なり、追加するページを指定することが出来ます。
        指定したページの後に追加されます。
        （複数のファイルを同時に処理することはできません。）

    「抽出」
        指定したページを抽出します。
        （複数のファイルを同時に処理することはできません。）

    「削除」
        指定したページを削除します。
        （複数のファイルを同時に処理することはできません。）

    「回転」
        右及び左に９０度回転が可能です。
        （元のファイルとは別に保存されます。）
        ・変換ファイルを選択していない場合
          すべてのファイルに適用されます。
        ・変換ファイルを複数選択している場合
          選択したファイルのみ適用されます。
        ・変換ファイルを１つだけ選択している場合
          選択したファイルに対して、回転させたいページ番号を指定できます。
          奇数のみ、偶数のみの回転が指定できます。

    「白紙ページ追加」
        ２の倍数、４の倍数またはページ指定をして白紙ページを追加できます。
        例）30ページのpdfを４の倍数用にページ調整する。
            30 + 4白紙ページ追加＝36

  ○電子帳簿保存法対応
    「電子帳簿保存法対応支援」
        操作(A)メニュー、またはツールバーから実行できます。
        PDFの内容を解析し、取引年月日・金額・取引先・登録番号を自動抽出します。
        抽出された情報を元に、ファイル名を「YYYY-MM-DD_取引先_金額.pdf」
        といった形式に自動リネームして保存します。
        また、抽出した情報をCSV形式の台帳（index.csv）として出力保存します。

  ○その他の機能
  ファイル(F)メニューから選択してください。
  ※新たに作成されるPDFファイルはパスワードが解除されます。

    「PDF文書のプロパティ変更」
        ファイル(F)メニューのPDFプロパティ設定で行えます。
        （元のファイルとは別に保存されます。）

    「PDF文書のセキュリティ設定」
        ファイル(F)メニューのセキュリティ変更で行えます。
        暗号化の標準は AES-256 で行います。
        （チェックを外すと128rc4となります。）
        読取パスワードを指定することでファイルを開く際のパスワード設定が
        可能です。権限パスワードを設定することで、「印刷不可」「内容コピー
        不可」などの設定が行えます。
        読取パスワード、権限パスワードの両方を空白にするとパスワードは
        「なし」になります。

    「ヘッダー・フッター設定」
        ヘッダーおよびフッターの追加方法は6種類から選択できます。
        任意の文字列を前部及び後部に追加が可能です。
        フォントはリストから選択でき、サイズが指定できます。
        ヘッダーの上余白、フッターの下余白を指定することで位置の微調整
        が可能です。ページ番号追加するページを範囲指定することができます。
        ページ番号のスタートを１ページ以外とすることも可能です。
        （複数のファイルを同時に処理することはできません。
          元のファイルとは別に保存されます。）
        奇数のみ、偶数のみ指定ができるので、奇数ページは右側に、
        偶数ページは左側にといった設定もできます。
        システムからフォントを読み込ない場合は、“ゴシック”、“明朝”しか
        選択できませんが、付加処理速度が速くなります。
        システムからフォントを読み込む場合は、システムのフォントをすべて
        選択できますが、付加処理速度が「かなり」遅くなります。

    「2 in 1で保存」
        元データの2ページ分を1ページにしながら保存します。
        （ファイルによっては正しく設定できない場合があります。）

    「余白を変更する」
        元データから少し余白を大きくしたり、小さくしたりできます。
        +にすると余白が大きく、-にすると余白が小さくなります。
        ±30まで指定できますが、極端な大きさに設定するとはみ出ます。
        （ファイルによっては正しく設定できない場合があります。）

    「軽量化・圧縮」
        PDFファイル内の不要な情報を削除し最適化することで、ファイルサイズ
        を小さくします。PDFファイル内の画像も圧縮しますので画像に劣化等が
        発生する可能性があります。

    「しおり追加」
        XML形式またはテキスト形式であらかじめ設定した情報を元にpdfに
        しおりを設定することができます。
        （設定ファイルの書き方は同梱している「しおり設定ファイル仕様.txt」
          を見てください。）

    「しおり設定ファイル出力」
        既に設定されているしおり設定ファイルをXMLまたはTXT形式として
        出力できます。（「しおり設定ファイル仕様.txt」を見てください。）

    「画像抽出」
   　　 pdfファイル内に直接埋め込まれている写真や画像データ（JPEG形式等）を
   　　 無劣化で抽出し、連番付きの画像ファイルとして保存することができます。
   　　 （※テキストが画像化されたPDFや別の形式でエンコードされた画像は
     　　 抽出されない場合があります。）

  ○PDFファイル変換
    「画像ファイルをPDFファイルに変換」
        jpg,png,bmp,tif,gif形式を操作(A)メニューの「画像ファイルをPDFに
        変換」からPDFファイルにすることができます。複数の画像は１つの
        PDFとなります。

    「Officeを使ってPDF変換」
    （※Microsoft Officeがインストールされている必要があります。）
        Microsoft OfficeのExcel、Wordのファイル形式を操作(A)メニューの
        「Officeを使ってPDF変換」からPDFファイルにすることができます。
        （この変換のみ外部の実行ファイル Office2Pdf.exe を呼び出して
        います。）※バージョンはoffice 365等で動作を確認しています。
        またLibreOfficeがインストールされている場合も変換が可能です。

    「MarkdownファイルをPDFに変換」
        Markdown形式（.md）のファイルを操作(A)メニューの「Markdownを
        PDFに変換」から、装飾やレイアウトを維持したままPDFファイルに
        することができます。
        ※初回利用時や未導入環境では、Microsoft Edge WebView2 ランタイム
          がバックグラウンドで自動的にダウンロード・インストールされます。

    「WebページをPDFに変換」
        WebサイトのURLを指定して、操作(A)メニューの「Webページから
        PDFを作成」からPDFファイルにすることができます。
        ※本機能の利用には、Microsoft Edge WebView2 ランタイムの導入
          が必要です。未導入時は自動的にインストールが実行されます。
  
    「クリップボードからPDFに変換」
        クリップボードに画像がある場合、操作(A)メニューの「クリップボード
        からPDFを作成」からPDFファイルにすることができます。
  
　○ビジュアル・ページエディタ
    「ビジュアル・ページエディタ」
　　PDFの内容を見ながら加工ができます。PDFに簡単な文字や枠をつける機能も
　　あります。オプションに設定しておくことで通常であればリストに入るだけ
　　ですが、直接ビジュアルとして操作できるようにもなります。

　○テキスト抽出 (OCR)
    「テキスト抽出 (OCR)」
        操作(A)メニューの「テキスト抽出 (OCR)」から、PDF 内の画像や
        スキャンされた文字を解析し、テキストとして抽出することが
        可能です。Windows 標準の OCR 機能を利用します。

  ○しおりの GUI 編集
    「GUI で編集」
        操作(A)メニューの「GUI で編集」から、PDF 内のしおり構成を
        ツリー形式で直感的に追加・削除・編集することができます。
        編集後の PDF は別名で保存されます。

  ○ソフトの設定
  オプション(O)メニューから選択してください。
    「長いページを1枚に結合して画像化する」
        PDFファイルから画像化する際に1枚化する場合はチェックをつけてください。

    「プレビューあり」
        変換処理時にプレビュー表示をする場合はチェックをつけてください。

-------------------------------------------------------------------------
【pdf_as.exe を起動する際のコマンドライン引数（フラグ）の一覧】

【使用方法】
  pdf_as.exe [オプション] "対象PDFパス" 

1. 動作モード制御フラグ
  引数    説明
  /silent バックグラウンド実行モード
          ウィンドウ（GUI）とダイアログを一切表示せず、完全にサイレントな
          裏側のプロセスとして処理を実行・完了させます。バッチ処理や
          外部スクリプトなどからの呼び出しに必須のフラグです。

2. 処理機能フラグ
  以下のフラグを一緒に渡すと、対応する処理が即座に起動されます。

  引数            説明
  /optimize       最適化（Web表示対応化）処理
                  指定されたPDFに対し、ファイルサイズ削減およびファスト
                  Webビュー（Linearization）の最適化処理を実行します。
                  （例：pdf_as.exe /silent /optimize "file.pdf"）
  /extract        画像抽出（エクスポート）処理
                  指定されたPDF内に含まれる画像データをすべて抽出し、
                  ファイル名の末尾に連番をつけて保存します。
                  （例：pdf_as.exe /silent /extract "file.pdf"）
  /extract_text   テキスト抽出処理
                  指定されたPDFの各ページに含まれるテキストデータを抽出し、
                  同名の .txt ファイルとして保存します。
                  （例：pdf_as.exe /silent /extract_text "file.pdf"）
  /jump_optimize  （内部用）ジャンプリストからの最適化呼び出し
                  タスクバーの右クリックメニュー（最近のアイテム）から
                  最適化を選んだ場合に送られる引数です。機能は /optimize
                  と同一です。
  /jump_extract   （内部用）ジャンプリストからの画像抽出呼び出し
                  タスクバーの右クリックメニュー（最近のアイテム）から
                  画像抽出を選んだ場合に送られる引数です。機能は /extract
                  と同一です。

3. 通常のファイル読み込み（引数なし、またはパスのみ）
  引数                      説明
  "C:\path\to\file.pdf"     オプションフラグを指定せずにファイルパスのみを
                            渡した場合、GUIのメイン画面が起動（または既に
                            起動している画面へ転送）し、リストにファイル
                            が追加されます。
  "C:\path\to\file.zip"     Zipファイルを渡した場合、内部の処理が走り、
                            展開（解凍）された上でPDFファイルとしてリスト
                            に自動登録されます。

【使用例】
  例1：バックグラウンドで画像抽出
    pdf_as.exe /silent /extract "C:\Work\Sample.pdf"
    （画面は何も出ませんが、裏で画像が抽出され、完了すると右下に完了の
    トースト通知が出ます）

  例2：バッチファイルでフォルダ内の一括最適化
    @echo off
    for %%F in ("C:\Work\PDFs\*.pdf") do (
        pdf_as.exe /silent /optimize "%%F"
    )

  例3：コマンドから単純にリストへ追加（二重起動防止テスト）
    pdf_as.exe "C:\Work\Target.pdf"
    （すでに pdf_as が起動していれば、このコマンドは新しいウィンドウを
    開かず、起動中のウィンドウのリストに Target.pdf を追加して直ちに
    終了します）

-------------------------------------------------------------------------
□アンインストール□
  レジストリは使用していませんので、ファイルをすべて消してもらうだけで
  ＯＫです。送るに登録していた場合は、ショートカットが残りますので、
  手動で削除してください。「ファイル名を指定して実行」から
  「shell:sendto」で開くことができます。

□その他□
  フリーソフトです。商用利用、個人利用ともに制限いたしません。
  このソフトを使ったことによって起こったトラブル等にはいっさい対応でき
  ません。アップデートは作者の気分次第となるため、あらかじめご了承く
  ださい。ホームページやメールで感想などをいただけると、作者が元気に
  なります。

  このソフトを作成するにあたって次のライブラリを利用させていただいて
  おります。
  PdfSharp.dll
  https://github.com/empira/PDFsharp

  本ソフトのソースが必要な場合は、下記連絡先へご連絡ください。
  ※綺麗なソースとは、なっていませんのでご了承ください。  


□注意事項□
  「WebをPDFに変換」「MarkdownをPDFに変換」機能について
  本ツールの以下の機能（HTML・Web技術を利用する機能）を使用するため
  には、お使いのPCに Microsoft Edge WebView2 ランタイム がインストール
  されている必要があります。
  未導入の環境で初めてこれらの機能を開こうとした場合、バックグラウンド
  でマイクロソフトのサーバーからランタイムのインストーラーが自動的に
  ダウンロードされ、インストールが実行される仕様となっています。
 （この際、数分程度時間がかかったり、PCの動作が重くなる場合があります）
   もし自動インストールがうまく機能せず画面が真っ白になる場合は、
  マイクロソフトの公式サイトより手動で「WebView2 ランタイム」
  をダウンロードし、インストールを行ってください。


□連絡先□
  E-Mail : uchijyu@gmail.com
  URL    : http://uchijyu.f5.si/

-------------------------------------------------------------------------
[TIPS / 隠し仕様について]
  本ソフトには直感的に操作していただくための以下のような機能があります。

  ・リスト選択数による個別処理と一括処理の自動分岐
    ファイルを1つだけ選択状態（青色反転）にして各機能（回転や抽出、
    パスワード等）を実行すると、対象ページなどの詳細設定ダイアログが
    表示され、個別処理を行えます。一方、どのファイルも選択していない
    状態で実行すると、リスト内の「すべてのファイル」に対して一括で
    処理が自動適用されます。

  ・リスト内のショートカット操作
    Alt + 上下矢印キー：選択しているファイルを上下に移動します。
    Deleteキー：選択している項目を個別に削除します。
    （何も選択していない状態でDeleteを押すと、リスト全体を一括クリア
    します）

-------------------------------------------------------------------------
□開発履歴□
  Ver 1.00 ・リリース版です。
  Ver 1.01 ・複数の画像を１つのPDFに変換できるようになりました。
           ・ページ番号を追加できるようにしました。
  Ver 1.02 ・ページ番号を追加する際に任意の文字列をセットできるように
             なりました。
  Ver 1.03 ・ページ番号追加の種類を追加しました。
           ・ページ番号追加の際にファイルを選択していると誤動作して
             いたものを修正しました。
           ・Deleteキーでファイル削除ボタンと同じ動作ができるように
             なりました。
  Ver 1.04 ・WebページをPDFに変換できるようになりました。
           ・Alt+上キーまたはAlt+下キーでファイルの順番を入れ替え
             られるようにしました。
           ・権限パスワードがついているファイルを読み込み可能に
             なりまし。
           ・読み取りパスワード、権限パスワードを指定できるように
             なりました。
           ・リスト内ファイル名をダブルクリックでPDFファイルを関連
             づけられたソフトで起動できるようになりました。
           ・その他バグ修正しました。
  Ver 1.05 ・ページ番号追加時に詳細な指定ができる様になりました。
           ・回転、セキュリティ設定、プロパティ設定、ページ番号追加
             を行った際、元のファイルを残すようにしました。
           ・ファイル順番指定時のボタン名称を「削除」から「除外」に
             変更しました。
           ・アイコンを一部変更しました。
  Ver 1.06 ・ページ番号追加の変わりにヘッダーフッタ設定ができるように
             しました。
  Ver 1.07 ・100ページを超えるPDFにヘッダー・フッター設定ができるよう
             になりました。
           ・ページの回転など一部正常に動作していなかったものを修正
             しました。
  Ver 1.08 ・変換ファイル一覧を詳細に表示出来るようにしました。
           ・変換ファイルの並び替えが名前順以外にもできるように
             しました。
           ・ページを指定して抽出が出来るようにしました。
           ・ヘッダーフッター出力時の総ページ数がおかしいバグを
             修正しました。
           ・セキュリティ、プロパティ、ヘッダー・フッター設定時に
             キャンセルが出来るようにしました。
  Ver 1.09 ・ヘッダーフッター設定内容を保持するようにしました。
           ・ヘッダーフッターを付加した際に線が入っていたバグを
             修正しました。
  Ver 1.10 ・Ctrl+Aキーを押すことで変換ファイル一覧を全選択出来る
             ようにしました。
           ・複数のファイルを同時に回転させられるようにしました。
           ・ファイル内の一部のページのみ回転させられるように
             しました。
           ・ページを指定して追加、削除が出来るようにしました。
           ・ヘッダー・フッターのメニュー位置を変更しました。
  Ver 1.11 ・セキュリティ設定、PDFプロパティ設定、ヘッダー・フッター
             設定、分割、抽出時にページが回転してしまうバグを修正
             しました。
  Ver 1.12 ・結合、分割、回転時などの進捗を表示するようにしました。
           ・2 in 1保存を追加しました。
  Ver 1.13 ・結合時にファイル名をしおりとして設定できるように
             しました。
  Ver 1.14 ・しおり設定ファイルをインポート、エクスポートできるように
             しました。
           ・結合時にファイル名をしおりとして設定する際に、ナビゲー
             ターパネルの表示、非表示が選択できるようにしました。
  Ver 1.15 ・しおり追加（テキスト形式）で階層構造（1階層下まで）設定
             できるようになりました。
           ・しおりとして設定する際のナビゲーターパネルの非表示が
             できなかったバグ修正をしました。
           ・しおり追加（テキスト形式）を行った際に中間ファイルが
             残ってしまうバグを修正しました。
             （中間ファイルはWindowsで指定されているTempフォルダに
             作成されています。 [Win7例]C:\Users\<ユーザー名>\
             AppData\Local\Temp）
  Ver 1.16 ・しおり追加（テキスト形式）で階層構造で複数階層可能の
             設定ができるようになりました。
  Ver 1.17 ・pdf削除時にページが180度回転してしまうバグを修正
             しました。
  Ver 1.18 ・複数のPDFを同時に分割処理できるようにしました。
           ・終了時の大きさを保持するようにしました。
  Ver 1.19 ・画像ファイルをPDFに変換する際にファイル名が大文字では
             読み込めないバグ修正をしました。
           ・終了時の位置を保持するようにしました。
           ・読み取りパスワードを指定した際に、権限パスワードを空白
             に設定できないようにしました。
           ・ヘッダー・フッター印刷時に奇数のみ、偶数のみ印刷が
             できるようにしました。
           ・ツールバーの大きさを変更できるようにしました。
  Ver 1.20 ・ウィンドウサイズが最大、最小のときは終了時の位置、
             大きさを保持しないようにしました。
           ・1ファイル回転時に奇数のみ、偶数のみ回転ができるように
             しました。
           ・180°回転ができるようにしました。
           ・セキュリティ設定を変更し、読み取りパスワードのみの
             設定ができるようにしました。
           ・ツールバーサイズの大中小の大きさを変更しました。
           ・pdfの余白サイズを変更できるようにしました。
           ・起動時に引数としてファイルを指定することであらかじめ
             リストに追加できるようにしました。
  Ver 1.21 ・抽出時に、一つのpdfとして出力するように変更しました。
           ・ヘッダー・フッター印刷時のフォント指定方法を変更
             しました。
           ・180°回転時のバグを修正しました。
           ・しおりの書き出し時に日本語で出力できるようにしました。
           ・itextsharp.dllを5.4.5に差し替えしました。
  Ver 1.22 ・2 in 1出力時のバグを修正し、A4以外の出力もできるように
             しました。
           ・ヘッダーの付加文字列が出なかったバグを修正しました。
  Ver 1.23 ・ヘッダーフッターの付加文字に日本語が出力できていな
             かったものを修正しました。
  Ver 1.24 ・PDFファイルを最適化できるようにしました。
           ・PDFプロパティを設定するダイアログでファイル名をタイトル
             に設定できるようにしました。
  Ver 1.25 ・ツールバー設定が正常に動作しなかったのを修正しました。
  Ver 1.26 ・ツールバーのPDFファイル最適化が有効になっていなかった
             ものを修正しました。
           ・PDFの入ったフォルダをドロップすることでリストに追加
             できるようにしました。
  Ver 1.27 ・ヘッダーフッターのフォント読み込みの有無を設定できる
             ようにしました。
           ・余白を変更でページ指定できるようにしました。
           ・抽出時のファイル名の命名方法を変更しました。
  Ver 1.28 ・Microsoft Office(Excel,Word）を利用したpdf変換を
             できるようにしました。
           ・回転、抽出時にpdf内の注釈を保持できるようにしました。
           ・複数のPDFを同時にPDFプロパティおよびセキュリティ設定
             できるようにしました。
           ・itextsharp.dllを5.5.8に差し替えしました。
  Ver 1.29 ・初めての起動時にMicrosoft Office(Excel,Word）メニュー
             が表示されないバグを修正しました。
           ・Officeを使ってPDF変換を行う際に、半角ファイル名が
             含まれていた場合変換できなかったバグを修正しました。
           ・ヘッダーフッター設定の開始ページが100以上設定できな
             かったバグを修正しました。
           ・PDFプロパティが正しく設定できなかったものを修正しました。
           ・分割時にpdf内の注釈を保持できるようにしました。
           ・ALT+キーによるファイル並び順を変更した際のカーソルの
             位置制御を変更しました。
           ・itextsharp.dllを5.5.9に差し替えしました。
  Ver 1.30 ・各種処理後にしおりや作成者などのプロパティ設定が保持
             できていなかったバグを修正しました。
           ・プレビュー表示後、保存、破棄の選択をできるように
             しました。
           ・削除時にpdf内の注釈を保持できるようにしました。
           ・複数ファイルによる分割時のエラーが発生するバグを
             修正しました。
           ・画像ファイルをPDFファイルに変換時のイメージサイズの
             調整をしました。
  Ver 1.31 ・プレビュー表示後、エラーになっていたバグを修正しました。
           ・各フォームのタブ押下時の動きを変更しました。
           ・各処理後に、最適化保存を行うようにしました。
           ・その他バグ修正をしました。
  Ver 1.32 ・白紙ページを追加できるようにしました。
  Ver 1.33 ・パスワードセキュリティを標準でAES-256の設定をするように
             しました。
  Ver 1.34 ・バグ修正等
  Ver 1.35 ・iTextSharpからPDFsharpへのライブラリ移行を実施しました。
           ・しおりのXMLおよびテキスト(TXT)出力/入力をUTF-8に変更
             しました。
           ・TXT形式でのしおりのインポート・エクスポート機能を
             追加しました。
           ・WebページをPDFに変換する機能（旧IEコンポーネント）を
             廃止・削除しました。
           ・パスワードがかかっているPDFでしおり設定ファイル出力時の
             エラーバグを対処しました。
           ・NET Framework 4.8に変更しました。
           ・PDF保存時のバージョン選択機能を廃止・削除しました。
           ・[送る]へのショートカット登録機能を廃止・削除しました。
  Ver 1.50 ・WebView2 エンジンの導入：アプリ内蔵のネイティブなPDF
             プレビュー表示に対応しました。
           ・バックグラウンド処理への対応：新たに /silent コマンド
             ラインオプションを追加し、GUIを表示せずに完全自動で処理
             を実行可能にしました。
           ・二重起動の防止（単一インスタンス化）：アプリが複数立ち
             上がるのを防ぎ、後からドラッグ＆ドロップされたファイル
             も既に起動している一つの画面リストへ集約転送するように
             しました。
           ・ストリーム処理の刷新（MemoryMappedFile）：メモリ処理
             機構を根底から見直し、超巨大なPDFファイルを読み込む際
             の「メモリ不足（OOM）エラー」を確実に防止しました。
           ・Zipアーカイブの解凍対応：Zip形式のファイルをドラッグ＆
             ドロップした際、自動で中身を展開してPDFリストへ取り込む
             機能を追加しました。
           ・高DPIスケーリングへの対応：4K等の高解像度モニター環境
             において、文字やUIがぼやけず鮮明に表示されるよう
             PerMonitorV2に対応させました。
           ・自動リネーム機能の改善：結合・抽出・回転など、各種
             ファイル処理後の保存ファイル名に対し、「操作内容
             （_結合、_抽出 など）」が自動で付与されるようルール
             を変更しました。
           ・無劣化での画像エクスポート機能：PDFファイル内部に埋め
             込まれているオリジナル画像を、画質劣化なしでそのまま
             一括抽出（エクスポート）する新機能を追加しました。
Ver 1.60   ・メイン画面および各ダイアログの全フォントを Meiryo UI に
             統一し、アプリ全体の視認性とデザインを向上させました。
           ・高 DPI モニター環境での表示最適化（アイコン・レイアウトの
             スケーリング対応）を実施しました。
           ・「Windows.Media.Ocr」を用いた『テキストを抽出(OCR)』機能
             を追加しました。
           ・Markdownテキストファイル(.md / .txt)をそのままPDFに変換
             できる独自パーサーとUI画面を新規実装しました。
           ・PDFファイルのしおり（ブックマーク）構造をツリー形式で
             GUI編集できる『しおりの編集』機能を新規実装しました。
           ・WebView2を導入し、指定したWebページのURLから直接PDFを
             生成し取得できる『Web画面をPDF化』機能を実装しました。
           ・基幹ライブラリである PdfSharp を「v1.51(WPF版)」に統合・
             アップデートし、一部フォント表示エラー等を解決しました。
           ・WebView2 によるレンダリングと連動し、PDF 上にテキストや
           　図形を直感的に配置・編集できる『ビジュアルエディタ』
　　　　　　 機能を新規実装しました。
           ・その他バグ修正を行いました。
Ver 1.61   ・ビジュアルページエディタ起動時のメモリリークを解消しました。
　　　　　 ・開発ベースを32Bitから64Bitに変更しました。
　　　　　 ・ページの画像化の際に大きな1枚画像として保存できる大きさを拡大しました。
　　　　　 ・その他バグ修正をしました。
Ver 1.62   ・「電子帳簿保存法」支援機能を追加しました。
           ・クリップボードからPDFを実装する機能を追加しました。
           ・結合時しおりのリンク先修正を行いました。
           ・その他、UIの高解像度対応に伴うフォント調整および軽微なバグ修正
             を行いました。
Ver 1.63   ・PDF軽量・圧縮機能を追加しました。
           ・その他バグを修正しました。
Ver 1.64   ・officeファイルの変換方法を変更しました。
           ・バグを修正しました。
