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                      個人情報保護Show Version 1.00

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【本ソフトの概要】
  本ソフトは、クリップボードに個人情報など秘匿情報が含まれていないか監視す
  る常駐ソフトです。
  生成AIの入力（プロンプト）の際の使用などを想定しています。
  主な機能は次の通りです。

  ●クリップボード更新時、その文章中に、登録したキーワードが含まれていない
    か検索し、含まれていた場合に通知する。
    キーワードの形式は、ワイルドカード形式と正規表現形式があります。
    尚、正規表現形式の場合は、パターン内後方参照（\1）が使えます。

  ●クリップボードの文章を、予め登録しておいたルールで置換する。
    この置換対象にも、ワイルドカード形式と正規表現形式が使えます。
    「手動置換」と「クリップボード更新時に自動で実行される自動置換」が使え
    ます。
    尚、正規表現形式の場合は、後方参照（\1と$1）が使えます。

  ●クリップボードの履歴を記憶し、再利用できる。

  ●好きな文章を登録し、コピペで利用できる。

  ●監視キーワード登録ファイル、置換ルール登録ファイル、クリップボード履歴
    ファイル、及びコピペ文章登録ファイルは、暗号化して保持出来ます。
    この暗号化には、WindowsのDPAPI（Data Protection API）を用いています。
    この暗号は、同じマシン且つ同じユーザーしか復号できません。
    これにより情報流出のリスクを減らせます。

  ●通知の方式は、「バルーンのみ」、「メッセージボックスのみ」、「音声の
    み」、「音声＋バルーン」、及び「音声＋メッセージボックス」から選択でき
    ます。
    音声には、Windows標準機能（WinRT）のものの他、VOICEVOX（四国めたん、ず
    んだもん等）も使用できます。

  ●クリップボードの内容（テキストのみ）を表示するウィンドウを表示できる。

  ●本ソフトによる処理のログを記録する。


【動作環境】
  「Windows 10」以降。32ビット版には対応していません。


【インストール方法】
  圧縮ファイルを解凍して出来たファイル等を任意のフォルダに入れて下さい。
  以下のファイルとフォルダが解凍されます。
  尚VOICEVOX音声通知を利用するには、本ソフトの起動時に作成する「vvms」フォ
  ルダに、各自で別途ダウンロードした音声モデルファイルの「.vvm」ファイルを
  配置して下さい。詳しくは後述の「VOICEVOXによる読み上げ通知について」にあ
  ります。

    KojinjohohogoShow.exe  ・・・  実行ファイル
    Readme.txt   ・・・・・・・・  本ファイル

    ●VOICEVOX付属版のみ
      voicevox_core.dll  ・・・・・・・  VOICEVOX Core
      voicevox_onnxruntime.dll   ・・・  VOICEVOX Core用
      open_jtalk_dic_utf_8-1.11  ・・・  Open JTalk辞書フォルダ


【アンインストール方法】
  「設定」→「基本」→「Windows起動時に自動起動する」にチェックが入ってい
  る場合は、外して「OK」ボタンを押すか、またはユーザー別のスタートアップフ
  ォルダ（エクスプローラーのアドレスバーに「%APPDATA%\Microsoft\Windows\
  Start Menu\Programs\Startup」と入力してEnterを押すと開けます）内の「個人
  情報保護Show」という名前のショートカットを削除して下さい。
  そして解凍して出来たファイルと、ソフト実行時に作成した
  「KojinjohohogoShow.exe」が在るフォルダ内のフォルダとファイルを削除して
  下さい。
  VOICEVOX通知を使用している場合は、その関連ファイル等も削除して下さい。
  本ソフトはレジストリを使用しないので、「KojinjohohogoShow.exe」が在るフ
  ォルダごと削除で問題無いです。


【使用方法】

  ●起動
    「KojinjohohogoShow.exe」をダブルクリック。

  ●ポップアップメニューを表示
    トレイアイコンを右クリック（初期設定）。

  ●終了
    ポップアップメニューの「終了」。

  ●クリップボードの監視キーワードの登録と監視
    ①ポップアップメニューの「編集」→「キーワードファイル（ワイルドカー
      ド）を開く」、または「キーワードファイル（正規表現）を開く」を選択す
      る。
      正規表現が分からない場合は、ワイルドカードの方がシンプルなので、ワイ
      ルドカードの方を使用して下さい。
    ②メモ帳等で登録用ファイルが開かれるので、そのファイル内に在る説明を基
      に編集、上書き保存して、キーワードを登録する。この上書き保存時に文字
      コード（UTF-8のBOM付き）と改行コード（LF）を変更しないで下さい。特に
      改行コードは、Windowsであまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
      い。
    ③ファイルを上書き保存しても、自動で再読み込みしないので、ポップアップ
      メニューの「キーワードファイルの暗号化」を選択して、更新したキーワー
      ドを読み込ませて下さい。
      因みに本ソフトの再起動でも読み込みますが、「キーワードファイルの暗号
      化」にチェックが無い場合は、暗号化されていません。
      暗号化しても、しなくても、読み込みさえすれば監視は働きます。

  ●クリップボードの置換ルールの登録と置換
    ①ポップアップメニューの「編集」→「置換定義ファイル（ワイルドカード）
      を開く」または「置換定義ファイル（正規表現）を開く」を選択する。
      正規表現が分からない場合は、ワイルドカードの方がシンプルなので、ワイ
      ルドカードの方を使用して下さい。
    ②メモ帳等で登録用ファイルが開かれるので、そのファイル内に在る説明を基
      に編集、上書き保存して、置換ルールを登録する。この上書き保存時に文字
      コード（UTF-8のBOM付き）と改行コード（LF）を変更しないで下さい。特に
      改行コードは、Windowsであまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
      い。
    ③手動置換は、トレイアイコンを左クリック（初期設定）すると表示されるポ
      ップアップメニューから実行します。
      自動置換は、クリップボードの更新時に自動で実行されます。但し本ソフト
      の起動時は、自動置換を無効化（設定で変更可）してあるので、ポップアッ
      プメニューの「クリップボード自動置換を有効化」を選択して、有効化（チ
      ェック状態）して下さい。

  ●クリップボード履歴メニューの表示
    トレイアイコンを中クリック（初期設定）。

  ●登録コピーテキストの登録
    ①ポップアップメニューの「コピーテキスト登録フォルダを開く」を選択。
    ②開かれたフォルダ内に在る、ファイル名が英数字一文字のテキストファイル
      （例：a.txt）をメモ帳等で開く。このファイル名がメニューアイテムのア
      クセスキー（メニュー表示中にキーボードで選択できる機能。ホットキーと
      は異なります。）になります。
      任意のファイル名のテキストファイル（UTF-8のBOM付き、改行コードは
      CRLF）も、このフォルダ内に置けば登録出来ます。但しアクセスキーは付き
      ません。
    ③開いたテキストファイルに、コピーしたいテキストを記述して上書き保存す
      る。上書き保存時の文字コードは「UTF-8のBOM付き」で、改行コードは
      「CRLF」にして下さい。
    ④本ソフトを再起動するか、ポップアップメニューの「コピーテキスト登録」
      →「コピーテキスト登録ファイルを暗号化＆再読み込み」を選択して読み込
      む。この時、同時にテキストファイルが暗号化され拡張子が「.bin」になり
      ます。

  ●登録コピーテキストの編集
    前述の「登録コピーテキストの登録」の方法で、既存の登録コピーテキストを
    上書きし、変更出来ますが、ポップアップメニューの「コピーテキスト登録」
    →「コピーテキスト登録ファイルを復号」を選択して「.txt」に戻すことで、
    それを編集して登録し直すことも出来ます。
    尚、編集し保存した後、それを反映させる為に、本ソフトを再起動するか、ポ
    ップアップメニューの「コピーテキスト登録」→「コピーテキスト登録ファイ
    ルを暗号化＆再読み込み」を選択して下さい。

  ●登録コピーテキストの登録解除
    ①ポップアップメニューの「コピーテキスト登録フォルダを開く」を選択。
    ②開かれたフォルダ内に在る、暗号化によって拡張子が「.bin」になった登録
      解除したいファイルを削除する。
    ③本ソフトを再起動するか、ポップアップメニューの「コピーテキスト登録」
      →「コピーテキスト登録ファイルを暗号化＆再読み込み」を選択して削除を
      反映させる。この時、アクセスキー有りファイルの場合は、中身が空の
      「.txt」で再作成されます。

  ●登録コピーテキストメニューの表示
    トレイアイコンを左ボタンを押し込みながら右クリック、または左右逆の操作
    （初期設定）。

  ●読み上げ音声の停止
    トレイアイコンを何れかのマウスボタンでクリック。


【クリップボード表示ウィンドウの使用方法】

  ●クリップボード表示ウィンドウを表示
    ポップアップメニューの「クリップボード表示ウィンドウ」→「表示」を選
    択。

  ●ポップアップメニューを表示
    クリップボード表示ウィンドウを右クリック。

  ●マウス操作（ウィンドウの移動とサイズ変更）の可否の切り替え
    ポップアップメニューの「クリップボード表示ウィンドウ」→「移動＆サイズ
    変更」を選択。または操作可能中に、クリップボード表示ウィンドウを中クリ
    ック（操作不可になります）。
    操作不可の状態から再度操作可能に戻す方法は、前者の方法（ポップアップメ
    ニューの「クリップボード表示ウィンドウ」→「移動＆サイズ変更」を選択）
    のみです。

  ●ウィンドウの移動
    操作可能中に、クリップボード表示ウィンドウをドラッグアンドドロップ。

  ●ウィンドウのサイズ変更
    操作可能中に、クリップボード表示ウィンドウの端をドラッグアンドドロッ
    プ。

  ●ウィンドウの透明度の変更
    操作可能中に、クリップボード表示ウィンドウ上でマウスホイール回転。


【設定項目の説明】

  《基本タブ》

  ●キーワードファイルを暗号化する
    キーワードファイルをWindowsのDPAPI（Data Protection API）を用いて暗号
    化します。

  ●Windows起動時に本ソフトを起動する
    Windowsのスタートアップに登録します。
    具体的には「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\
    Start Menu\Programs\Startup」のフォルダに「個人情報保護Show」という名
    のショートカットを作成します。

  ●方式（通知グループ）
    通知のやり方です。

  ●声（通知グループ）
    方式で音声を選択した場合の声です。

  ●音量（通知グループ）
    方式で音声を選択した場合の音量です。

  《置換タブ》

  ●クリップボード置換を有効にする
    クリップボードのテキストを置換する機能を有効にします。
    但し自動置換は、ポップアップメニューの「クリップボード自動置換を有効
    化」を選択して、有効化（チェック状態）しないと実行されません。

  ●自動置換が有効の状態でアプリを起動する
    自動置換が、この項目にチェック有りで有効、無しで無効の状態で本ソフトが
    起動されます。

  ●置換定義ファイルを暗号化する
    置換定義ファイルをWindowsのDPAPI（Data Protection API）を用いて暗号化
    します。

  ●連続自動置換を禁止する（連続自動置換制御グループ）
    連続自動置換とは、自動置換によってクリップボードが更新された後、その更
    新を引き金にまた自動置換が行われることです。
    この項目にチェックを入れることで、自動置換による更新の後の自動置換を実
    行しないようにします。

  ●判定間隔 (ms)（連続自動置換制御グループ）
    クリップボードの内容が前回の自動置換更新時のままで、且つ前回からの経過
    時間が、この設定項目の時間以内ならば連続自動置換とみなします。
    設定時間はミリ秒（1/1000秒）単位です。

  ●許容回数（連続自動置換制御グループ）
    この設定項目の回数以内の連続自動置換は、確認無く実行します。
    連続自動置換がこの設定回数を超えたときに、続行か否かの確認メッセージが
    表示されます。続行を選択した場合はカウントがリセットされ、再び設定回数
    を超えたときに、確認メッセージが表示され、以降はこれを繰り返します。
    回数の数え方は、最初の自動置換を一回目、次の連続する自動置換を二回目と
    します。

  ●手動置換後に通知する（通知グループ）
    手動置換実行後に通知します。
    通知の方式は、「基本タブ」で設定出来ます。

  ●自動置換後に通知する（通知グループ）
    自動置換実行後に通知します。
    通知の方式は、「基本タブ」で設定出来ます。

  《履歴タブ》

  ●クリップボード履歴を有効にする
    クリップボードが更新される度に内容（テキストのみ）を記録します。
    「クリップボード履歴メニュー」から選択して、コピーテキストとして利用出
    来ます。
    履歴はWindowsのDPAPI（Data Protection API）で暗号化して保存します。

  ●最大件数
    クリップボードの履歴を保持する最大件数です。
    最大件数を超えた場合は、古いものから順に削除します。

  《ログタブ》

  ●ログ機能を有効にする
    ログ（記録）機能全体のオンオフです。

  ●キーワード監視（ログ対象グループ）
    キーワード監視機能関連のログのオンオフです。

  ●手動置換（ログ対象グループ）
    手動置換機能関連のログのオンオフです。

  ●自動置換（ログ対象グループ）
    自動置換機能関連のログのオンオフです。

  ●クリップボード履歴（ログ対象グループ）
    クリップボード履歴機能関連のログのオンオフです。

  ●コピーテキスト登録（ログ対象グループ）
    コピーテキスト登録機能関連のログのオンオフです。

  ●その他（ログ対象グループ）
    その他のログのオンオフです。

  《クリップボード表示ウィンドウタブ》

  ●クリップボード表示ウィンドウを表示する
    クリップボード表示ウィンドウを表示します。

  ●X座標 (px)（位置・サイズグループ）
    クリップボード表示ウィンドウの左端の座標です。
    メインディスプレイの左上隅が「(0, 0)」となります。

  ●Y座標 (px)（位置・サイズグループ）
    クリップボード表示ウィンドウの上端の座標です。
    メインディスプレイの左上隅が「(0, 0)」となります。

  ●幅 (px)（位置・サイズグループ）
    クリップボード表示ウィンドウの横方向の大きさです。

  ●高さ (px)（位置・サイズグループ）
    クリップボード表示ウィンドウの縦方向の大きさです。

  ●透明度（表示設定グループ）
    クリップボード表示ウィンドウの透明度です。
    255で完全に不透明、0で完全に透明ですが、下限は8としました。

  ●枠の太さ (px)（表示設定グループ）
    「移動＆サイズ変更」有効時にウィンドウ端に描画する枠の太さです。

  《トレイ操作タブ》

  ●各クリック
    トレイアイコンを各ボタンでクリックしたときに表示されるポップアップメニ
    ューの割り当てです。
    「左＋右クリック」は片方のボタンを押し込んだまま、もう片方のボタンを押
    すという操作です。


【暗号化されたファイルについての注意事項】
  本ソフトでファイルの暗号化に利用しているWindowsのDPAPI（Data Protection
  API）は、Windowsの再インストールやPCの移行を行うと、同じユーザーであって
  も復号できなくなります。
  その為、本ソフトのバックアップや移行を行う際に、キーワードファイル、置換
  定義ファイル及びコピーテキスト登録ファイルは、予め復号（暗号化を解除）し
  て下さい。
  復号のやり方は、キーワードファイル、置換定義ファイルの場合は、ポップアッ
  プメニューのそれぞれの「XXXファイルの暗号化」のチェックを外す。
  コピーテキスト登録ファイルの場合は、ポップアップメニューの「コピーテキス
  ト登録」→「コピーテキスト登録ファイルを復号」を選択して下さい。


【トラブルシューティング】

  ●「キーワードファイル」や「置換定義ファイル」を編集したが反映されない
    ファイル名、拡張子、文字コード及び改行コードを上書き保存時に変更しない
    で下さい。
    文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「LF」です。改行コードが
    Windowsであまり一般的ではない「LF」なので注意して下さい。

  ●コピーテキストを登録してもメニューに何も表示されない
    拡張子、文字コード及び改行コードが違う可能性があります。
    拡張子は「.txt」、文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「CRLF」
    で保存して下さい。

  ●「設定の保存に失敗しました。」というメッセージが出る
    「.ini」ファイルが「読み取り専用」属性になっているか、またはファイル操
    作に管理者権限がいるフォルダに実行ファイルを置いた為だと思われます。
    前者の場合は、「.ini」ファイルとその設置フォルダ（上位フォルダも含め）
    の属性を、書き込み可に変更して下さい。
    後者の場合は、管理者権限で実行ファイルを起動するか、またはソフトの設置
    フォルダを変更して下さい。


【VOICEVOXによる読み上げ通知について】
  本ソフトは、Windows標準の音声（WinRT）に加えて、外部の「VOICEVOX」を利用
  したリッチな音声による読み上げ通知に対応しています。VOICEVOXを利用する場
  合は、以下の通りにファイルとフォルダを配置して下さい。
  尚「VOICEVOX付属版」は、「.vvm」ファイル以外付属しています。「.vvm」ファ
  イルのみ各自でダウンロードし、配置して下さい。

  ●対応バージョン
    VOICEVOX CORE バージョン 0.16.4
    （※これ以外のバージョンでは、正常に動作しない可能性があります。）

  ●ファイル等の配置方法
    本ソフトの実行ファイル（KojinjohohogoShow.exe）と同じ場所に、以下の通
    りにファイルとフォルダを配置して下さい。

  [本ソフトのインストールフォルダ]
    ├─ KojinjohohogoShow.exe        (本ソフトの実行ファイル)
    ├─ voicevox_core.dll            (必須)
    ├─ voicevox_onnxruntime.dll     (必須)
    ├─ open_jtalk_dic_utf_8-1.11/   (必須：辞書フォルダ)
    │    └── 各種辞書ファイル群
    └─ vvms/   (必須：※音声モデル用フォルダ。ここに各自でダウンロードし
                 た「.vvm」ファイルを配置して下さい。)

  ※必要なDLLや辞書フォルダは、VOICEVOX公式が提供する配布パッケージ
    （v0.16.4）をダウンロードして下さい。
    [ダウンロードサイト]
      https://github.com/VOICEVOX/voicevox_core/releases
      このページの「0.16.4」→「アセット一覧」→「ダウンローダ」
      →「download-windows-x64.exe」のダウンローダから必要なもの一式をダウ
      ンロード出来ます（2026年6月現在）。
  ※「vvms」フォルダ以外が揃っている場合は、本ソフト起動時に「vvms」フォル
    ダが自動作成されます。
  ※上記のファイル等が1つでも不足している場合は、自動的にWindows標準の音声
    （WinRT）での読み上げに切り替わります。

  ●VOICEVOX関連のトラブルシューティング
    ○メッセージボックス等の表示から読み上げまで、かなりタイムラグがある
      Windows標準の音声に比べ、VOICEVOXの方は処理が重いので、パソコンの性
      能次第でタイムラグが発生します。

    ○どの「.vvm」に意中のモデルがあるのか分からなくなった
      「.vvm」ファイルの実体は、ただのZIPファイルです。
      拡張子を「.vvm」から「.zip」に書き換えてから解凍すると、中に
      「metas.json」というファイルが入っています。
      それをメモ帳等で開くと、一番上に「"name": "四国めたん"」のようにキャ
      ラクター名が記述されている為、そこから内容を確認することが出来ます。


【本ソフトが利用する外部ライブラリのライセンス】

  ●VOICEVOX CORE
    本ソフトは、音声合成エンジンとして「VOICEVOX CORE」を利用しています。
    VOICEVOX COREのソースコード及びビルド成果物は、MIT Licenseのもとで配布
    されています。

    ○Copyright (c) Hiroshiba Kazuyuki / VOICEVOX Project

    ○MIT License 全文または配布元リンク
      https://github.com/VOICEVOX/voicevox_core

  ●ONNX Runtime
    本ソフトは、推論エンジンとして「ONNX Runtime」を利用しています。
    ONNX Runtimeは、MIT Licenseのもとで配布されています。

    ○Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

  ●Open JTalk / open_jtalk_dic
    本ソフトの音声分析には「Open JTalk」及び「open_jtalk_dic」の成果物を利
    用しています。
    これらは、Modified BSD License（修正BSDライセンス）のもとで配布されて
    います。

    ○Copyright (c) 2008-2016 Nagoya Institute of Technology Department of
      Computer Science


【確認事項】
  本ソフトはフリーウェアです。本ソフトをPCで実行して使う分には個人、法人を
  問わず、また商用でも無償で使用でき、使用許可も要りません。
  著作権は、のろぶさが持ちます。
  また本ソフトは、外部ファイル（各種DLL、辞書、音声モデル等）を配置するこ
  とで、VOICEVOXによる音声通知機能を利用できます。VOICEVOX機能及び各キャラ
  クター音声を使用する際は、VOICEVOX公式及び各キャラクターの利用規約を遵守
  して下さい。
  本ソフト（VOICEVOX機能を用いた生成物を含む）を使用して生じた損害等の責任
  を、原則的にのろぶさは負いません。使用者の責任で本ソフトを使用して下さ
  い。


【連絡先】
  不具合の報告や要望は、作者ブログ（http://norobusa.blog6.fc2.com/）のコメ
  ントにお願いします。




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【各種定義ファイルの説明文の写し】

《キーワードファイル（ワイルドカード）》

  記述ルール:
    ・1行につき1つのキーワードです。
    ・空行は無視されます。
    ・# で始まる行は、コメントとして無視されます。
    ・行頭にプレフィックスを記述できます。
      プレフィックスの前に空白を入れると、プレフィックスとして扱われず、
      その1行全体がキーワードとして扱われますのでご注意下さい。
      そしてプレフィックスとキーワードの間に空白を入れると、
      その空白自体がキーワードの先頭の文字として扱われますのでご注意下さ
      い。

  マッチ仕様:
    ・部分一致で判定されます（全文一致ではありません）。
    ・大文字小文字の扱いは、プレフィックスで指定できます。

  プレフィックス:
    [i] : 大文字小文字を無視（ignore case）
    ※ 指定がない場合は大文字小文字を区別（case sensitive）

  ワイルドカード:
    *  : 任意の文字列（0文字以上）
    ?  : 任意の1文字

  エスケープ:
    ・\\ を付けることで、ワイルドカード文字を通常の文字として扱えます。
    ・\\* は「*」として、\\? は「?」として扱われます。
    ・\\ 自体を文字として使いたい場合は \\\\ と記述して下さい。

  記述例:
    [i]password*
    [i]MySecretKey
    *.txt
    report_????.log
    error_*
    file\\*.txt
    literal\\?.log

  文字コード等:
    ファイル名、拡張子、文字コード及び改行コードを上書き保存時に変更しない
    で下さい。
    文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「LF」です。
    改行コードが Windows であまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
    い。


《キーワードファイル（正規表現）》

  記述ルール:
    ・1行につき1つのキーワードです。
    ・空行は無視されます。
    ・# で始まる行は、コメントとして無視されます。
    ・行頭にプレフィックスを記述できます。
      プレフィックスの前に空白を入れると、プレフィックスとして扱われず、
      その1行全体がキーワードとして扱われますのでご注意下さい。
      そしてプレフィックスとキーワードの間に空白を入れると、
      その空白自体がキーワードの先頭の文字として扱われますのでご注意下さ
      い。

  マッチ仕様:
    ・部分一致で判定されます（全文一致ではありません）。
    ・正規表現は ECMAScript 構文で解釈されます。
    ・大文字小文字の扱いは、プレフィックスで指定できます。

  パターン内後方参照:
    ・( ) で囲った部分（グループ）にマッチした内容を、同じ行内で再利用でき
      ます。
    ・\1, \2... と記述することで、そのグループと同じ文字列にのみマッチしま
      す。

  プレフィックス:
    [i] : 大文字小文字を無視（ignore case）
    ※ 指定がない場合は大文字小文字を区別（case sensitive）

  記述例:
    # 同じ単語の繰り返しを検知（例: error error）
    (\w+)\s+\1

    # クォートで囲まれた文字列を検知（例: "text" や 'text'）
    (["'])(?:(?!\1).)*\1

    # その他の例
    [i][a-zA-Z0-9._%+-]+@[a-zA-Z0-9.-]+\.[a-zA-Z]{2,}
    API_KEY_[A-Z0-9]{32}

  文字コード等:
    ファイル名、拡張子、文字コード及び改行コードを上書き保存時に変更しない
    で下さい。
    文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「LF」です。
    改行コードが Windows であまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
    い。


《置換定義ファイル（ワイルドカード）》

  記述形式:
    <プレフィックス><置換されるテキスト><タブ1個><置換後テキスト>

  記述ルール:
    ・1行につき1つの置換定義です。
    ・空行は無視されます。
    ・# で始まる行は、コメントとして無視されます。
    ・行頭にプレフィックスを記述できます。
      「プレフィックスの前」や「プレフィックスとプレフィックスの間」、
      「プレフィックスと置換されるテキストの間」に空白を入れると、
      その一番前の空白から「置換されるテキスト」として扱われますのでご注意
      下さい。

  注意事項:
    ・[a] プレフィックス無しの行は「手動置換」として登録されます。
      自動置換を行う場合は [a] を明示して下さい。
    ・自動置換は、まず本ファイルの自動置換が、
      上の行から順に全ての [a] の行が実行されます。
      その後に「置換定義ファイル（正規表現）」の自動置換が実行されます。
    ・ワイルドカード置換では [fmt_sed] オプションをエラーとします。

  自動置換プレフィックス:
    [a] : 自動置換（auto）

  大文字小文字プレフィックス:
    [i] : 大文字小文字を無視（ignore case）
    ※ 指定がない場合は大文字小文字を区別（case sensitive）

  置換オプション（std::regex_replace 準拠）プレフィックス:
    [fmt_default] : ECMAScript 形式。マッチした箇所すべて置換する
    [fmt_no_copy] : マッチしていない部分を出力にコピーしない
    [fmt_first_only] : 最初にマッチした1箇所だけ置換する
    ※ 指定がない場合は [fmt_default] を適用

  ワイルドカード仕様:
    *  : 任意の文字列（0文字以上）
    ?  : 任意の1文字

  エスケープ:
    ・\* や \? のように \ を付けると、リテラルとして扱われます。
    ・\\ は \ として解釈されます。

  記述例:
    err*	エラー
    [a][i]secr?t	秘密

  文字コード等:
    ファイル名、拡張子、文字コード及び改行コードを上書き保存時に変更しない
    で下さい。
    文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「LF」です。
    改行コードが Windows であまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
    い。


《置換定義ファイル（正規表現）》

  記述形式:
    <プレフィックス><置換されるテキスト><タブ1個><置換後テキスト>

  記述ルール:
    ・1行につき1つの置換定義です。
    ・空行は無視されます。
    ・# で始まる行は、コメントとして無視されます。
    ・行頭にプレフィックスを記述できます。
      「プレフィックスの前」や「プレフィックスとプレフィックスの間」、
      「プレフィックスと置換されるテキストの間」に空白を入れると、
      その一番前の空白から「置換されるテキスト」として扱われますのでご注意
      下さい。

  注意事項:
    ・[a] プレフィックス無しの行は「手動置換」として登録されます。
      自動置換を行う場合は [a] を明示して下さい。
    ・自動置換は、まず「置換定義ファイル（ワイルドカード）」の自動置換が実
      行されます。
      その後に本ファイルの自動置換が、上の行から順に全ての [a] の行が実行
      されます。

  自動置換プレフィックス:
    [a] : 自動置換（auto）

  大文字小文字プレフィックス:
    [i] : 大文字小文字を無視（ignore case）
    ※ 指定がない場合は大文字小文字を区別（case sensitive）

  置換オプション（std::regex_replace 準拠）プレフィックス:
    [fmt_default] : ECMAScript 形式。マッチした箇所すべて置換する
    [fmt_sed] : 置換文字列の書式を“sed 風”にする
    [fmt_no_copy] : マッチしていない部分を出力にコピーしない
    [fmt_first_only] : 最初にマッチした1箇所だけ置換する
    ※ 指定がない場合は [fmt_default] を適用

  後方参照（キャプチャグループ）:
    ・置換されるテキスト（検索パターン）内での利用:
      ( ) で囲った部分を \1, \2... で参照できます。
      例: (\w+)\1  → 「nana」「tata」などの同じ言葉の連続にマッチ

    ・置換後テキストでの利用:
      置換されるテキスト内の ( ) 内の内容を $1, $2... で再利用できます（$&
      はマッチした全体）。
      ※ [fmt_sed] 指定時は $1 ではなく \1 を使用して下さい。

  置換例（改行を含む文字列全体を鍵括弧で挟む）:
    ^[\s\S]*$<タブ一個>「$&」  （鍵括弧：エスケープ不要）

  置換例（1行ずつ半角括弧で挟む）:
    .*<タブ一個>\($&\)         （半角括弧：エスケープが必要）

  置換例（日付の形式変換）:
    (\d{4})-(\d{2})-(\d{2})<タブ一個>$1年$2月$3日

  文字コード等:
    ファイル名、拡張子、文字コード及び改行コードを上書き保存時に変更しない
    で下さい。
    文字コードは「UTF-8のBOM付き」、改行コードは「LF」です。
    改行コードが Windows であまり一般的ではない「LF」なので注意して下さ
    い。
