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　　　textShaperPDF Ver1.99  Text整形ツール     <2026/06>
　
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    はじめに
        本ツールは、テキストファイルの各行の内容に対して、いろいろな形式の番号付けをします
        元テキストファイルの各行左端の半角空白文字数により、階層を判断し、指定された番号付けを行います
        各行の文章を指定された文字数でラッピング(適切な位置で改行コードを挿入してブロック化)を行います(全角文字は2文字分として計算します）
        1行毎に番号付けを行いますので、元テキストファイルの内容が多い場合には、1行が長くなり編集しにくくなります。そのような場合にはDynalist(後述)等の他のツールを利用して整形前の文章を作ることをおすすめします
        出力ファイル形式は、PDFファイルとなります。但し、同時に通常のテキストファイルへの出力も可能です
    インストール・アンインストール方法
        当ファイルはZIP形式で圧縮しています。別途、解凍ツールで特定のフォルダにファイルを展開してください。
        展開したフォルダ内にある  textShaper.exe  ファイルをダブルクリックして実行してください。
        本ツールはレジストリを使用していないため、不要になった場合は、該当フォルダごと削除することでアンインストールが完了します。
        利用開始後、いくつかの設定値を記憶しますが、最初の初期状態に戻したい場合は、settings_fileTSPP.cfgを削除してください
    利用方法
        基本的な使い方
            本ツールを起動(textShaperPDF.exeをダブルクリック)後、PDF書式設定で書式名を選択します
            「クリップボードからPDF作成」の場合、対象の文章を(クリップボードへ)コピーしてからボタンを押してください
            「ファイルからPDF作成」の場合、ボタンを押した後、読み込むファイルを指定してください
            その後、出力ファイル名を指定する画面が出ますので、そこで指定したファイル名でPDFファイルが作成されます
            生成行数欄に整形後の行数を表示します
            #pg
        PDF書式指定
            「PDF書式」ボタンを押すことにより、番号付け形式、フォント、フォントサイズ、用紙方向、マージン等を変更することができます
            PDF書式画面の中のフォントセット名を変更して、保存を行うと新しいフォントセットを作成することができます
            PDF書式パラメータの説明
                用紙：A4縦、A4横を選択できます
                横幅文字数：最大横幅の文字数を指定します。超えた場合改行を挿入し、整形します(半角文字数を指定します)
                段差：各階層の段差を指定します(半角空白ｘ段差分下がります)
                目次ﾌｫﾝﾄ階層：目次ページで作成するフォントとして、指定階層番号のものを使用します(等幅ﾌｫﾝﾄでないとページ番号の位置が乱れます)
                第ｎ階層：各階層の番号形式、フォント等を指定します
                    付与番号：付与する番号を選択します(詳細は各番号形式の仕様を参照)
                    ﾌｫﾝﾄｻｲｽﾞ：フォントサイズをポイントで指定します
                    ﾌｫﾝﾄ名：フォント名を選択します
                    目次：チェックを入れることにより、該当階層で目次を作成します
                「ページ番号を付ける」にチェックすると、ページ下中央にページ番号を付けます
                マージン関連の設定：
                    上ﾏｰｼﾞﾝ：各ページの上部のマージンをポイントで指定します
                    左ﾏｰｼﾞﾝ：各ページの左側のマージンをポイントで指定します
                    下ﾏｰｼﾞﾝ：各ページの下部のマージンをポイントで指定します
                    行間：行間をフォントサイズの倍率で指定します
                    戻りﾌﾞﾛｯｸﾏｰｼﾞﾝ：階層が上位に戻る時のブロック間のマージンをポイントで指定します
                    ﾌﾞﾛｯｸ間ﾏｰｼﾞﾝ：各文章ブロック間のマージンを行間の倍率で指定します
        番号付与時のルール
            7段までの形式を指定できます。8段以上は7段の形式を繰り返し使用します
            (#,##,###)を含むmarkdown形式については、１～３階層のみ指定することができます
                markdown形式の場合、「文章ブロック毎に空白行を入れる」項目にチェックを入れないと正しく判断されない場合があります
            半角空白を除いて最左端が#(半角)の場合、その行は無視します
            半角空白を除いて最左端が※(全角)の場合、その行の番号付けは行いません
        各番号形式の仕様
            ※以下の番号の直後には、必ず半角空白が１つ付加されます
            無し
                ※番号を付与(表示)しません。但し、内部では番号を持っているため、1.1のような親番号を参照する場合には、相応の番号が親番号として表示されます
            I.
                ※ﾛｰﾏ数字(I,II…)は、最大4999までになります。5000以上は、I に戻り、循環します
            1.
                ※数字+ピリオドの表示になります
            1)
                ※数字+ ）の表示になります
            a.
                ※a.  b.  c. …は、z. の後、aa.  bb. となり、zz. 後は再びa. … z. に戻り、循環します
            a)
                ※a) b) c)…は、z)の後、aa) bb)となり、zz)後は再びa)…z)に戻り、循環します
            i)
                ※ﾛｰﾏ数字(i,ii…)は、最大4999までになります。5000以上は、i )に戻り、循環します
            -
                ※- (ハイフン)の表示になります
            ·
                ※・(中点)の表示になります
            (1)
                ※( + 数字 + )の表示になります
            [1]
                ※[ + 数字 + ]の表示になります
            <1>
                ※< + 数字 + >の表示になります
            (a)
                ※(a) (b) (c)…は、(z)の後、(aa) (bb)となり、(zz)後は再び(a)…(z)に戻り、循環します
            [a]
                ※[a]は、 (a)と同様に循環します
            <a>
                ※<a>は、 (a)と同様に循環します
            (i)
                ※(i)は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、(i)に戻り、循環します
            [i]
                ※[i]は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、[i]に戻り、循環します
            <i>
                ※<i>は、i)と同様に最大4999までになり、5000以上は、<i>に戻り、循環します
            ｱ)
                ※ｱ) ｲ) ｳ)…は、ﾛ) ﾜ) ｦ)の後は再びｱ)に戻り、循環します
            1.1
                ※1.   1.1   1.1.1   のように上位階層の番号も含めた番号を付与します
                ※1.1形式の場合、上位階層も1.1の形式と判断して、親番号を表示します
            (# 、## 、###)
                ※markdown形式のヘッダとして付与できます。但し、１～３段の階層のみ設定することができます
        「help」ボタンを押すことにより、簡易な説明を表示します
    #pg
    Dynalistについて
        Dynalist（ダイナリスト）とは、無料で使えるアウトライナー（アウトラインプロセッサ）アプリです。文章を無限に階層化して記述することができるテキストエディタになります。
        PC、Android、iPhone、iPadといずれの環境とも同期が可能です。その他にもいろいろな機能を無料ライセンスの範囲内で利用できます。ネット上でいくつもの記事がありますので、検索してみてください。
        本ツールでのDynalistの利用の仕方
            整形したい文章をDynalist上のどこかのノード配下に作成します
            PC上から対象ノードを指定して、Export…を選択します。(ExportはPCからのみ実行できます)
            Export画面の中で、「Plain text」のタブにして、Indentation style:でSpaceを選択します
            「Copy to Clipboard」ボタンを押して、クリップボードにコピーします
            その後、本ツールの「クリップボードからPDF作成」ボタンを押して、整形処理を行います
        Dynalistはその他にも各種の機能がありますので、ネットでの記事を参考にしてください
            [Dynalistのサイト](https://dynalist.io/)
    注意事項
        整形後の内容を一時的な表示として、速度を重視でDebug Windowで表示しています。確認後、「保存」ボタンによってファイルに保存してください
        Debug Windowは、Quitボタンで消すことができますが、Quitボタンを押さずに再表示等を実行しますと、前回の結果に続いて、追加された内容が表示されます
    禁止事項
        本ツールの無断転載・二次配布・再販売を禁止します。
    免責事項
        本ツールの使用に起因するいかなる損害に対しても作者は責任を負いません。
    動作環境
        Windows 11　64bit環境で動作確認しています。
    アップデート履歴
        2026/01/20　V1.0  初版リリース(textShaper)
        2026/06/27　V1.99　PDF形式での保存をサポート
    内容物
        textShaperPDF.exe：ツール本体
        ReadMe.txt：本ファイル
        sampleP1.txt：整形ファイルサンプル(本ReadMe.txtの整形前の内容)
        sampleP2.txt：整形ファイルサンプル(sampleP1.txtの整形したテキストファイル)
        sampleP3.pdf：整形ファイルサンプル(sampleP1.txtを「A4縦ﾒｲﾘｵ説明書」書式で整形したPDFファイル)
    連絡先
        メールアドレス：keybrain55@gmail.com
    取り扱い種別
        本ソフトはフリーソフトですが、寄付を歓迎致します。
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