【ブランドかにうの辞書について】

本作は、「かにうの辞書」の姉妹品です。
「かにうの辞書」とは、一言でいえば、〝かな入力で、かなモードのまま、英語の綴りの通りに読みを打ち、カタカナ語や英字表記の言葉に変換する辞書〟のことです。
詳しくは当該作品をご覧ください。

本作が通常版の「かにうの辞書」と異なる点は、
「英字のブランド名」に対応している点です。
カタカナ語ではありません。
（今後、対応する可能性はあり）

例えば、「CHANEL」であれば「そくけものう」になります。
「HERMÈS」は「くのるまのと」です。アクセント記号は無いものとして扱います。
なお、現状、綴りの間違いには対応しておりません。

２語以上のものは、途中のスペースは無視します。
例えば、「LOUIS VUITTON」「うらなにとはなにここらも」になります。
現状、長い名前の〝短縮よみ〟には 対応しておりません。MS-IMEのほうで、先頭の何文字かを打てば候補として表示されるかもしれません。

途中に記号（アルファベット以外の文字）を含むものは、
記号を入れていないものと、入れているものの２パターンが登録されていますので、お好みに合わせて使い分けてください。
（※記号を取ってしまうと他の言葉と当たってしまうものについては、記号を入れていないものは登録していません）
（※「&」については必ず含めるものとします→「お」に対応）
（※綴りの長さが短いものは含めたほうがヒット率が良くなります）
例：A.P.C.→けれそ／けりれりそり
例：Dr.Ci:Labo→しるそにうけきら／しるりそに゛うけきら

途中に「-」を含むものは、かな改では「、」になってしまうので、IMEの設定によっては、これは特殊な働きをする場合があるので、「、」にはしないことにします。
そのような場合には、
① 入れずに打つ
②「＿」に置き換えたつもりで「ち」を使う
③「・」に置き換えたつもりで「め」を使う
④ かな入力の「ー」を使う
の４通りの対応があります。
例：G-SHOCK→たとくらそい

特殊なケースとして、「4℃」については、「ひど」ではなく「ひどそ（ヨンドシーなので）」か「ひそ」としています。

なお、大文字小文字の使い分けや、WordCapsをするか／しないかについては、FASHION PRESSなどでの使い分けを参考にしています。複数の表記のバリエーションには 基本的には 現状は対応していません。

本作が「英字のブランド名」に特化している理由は、媒体によってカタカナ語の表記と英字の表記の使い分けが決まっている場合に対応するためです。これによって、IMEの学習機能にかかわらず、いきなり英字表記のものに変換することができます。
例：ユニクロ／UNIQLO←なもにすうら


【免責事項】
１．本作を使用したことによる損失は補償いたしません。
２．本作はすべてのブランド名に対応しているわけではありません。


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（※※辞書の作成に関しては万全を期しておりますが、万一、登録ミスがありましたら、ただちに修正したのち、お取り替えいたします。その際には、大変お手数をおかけし申し訳ございませんが、問題箇所（何を打って変換したらこうなったのか）をお教えくださいませ。
（※※登録語彙については、ご意見をいただければ、次回アップデート時に対応させていただきますが、万一採用されなかった場合にはご容赦いただければと思います。
（※※お問い合わせは madkod@nifty.com または madkod@mac.com まで