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【ソ フ ト名】  キュービックパズル Ver.3.8
【登  録  名】  Cubicpuzzle.zip
【著作権  者】  A.MORICHIKA m_akira@ka2.so-net.ne.jp
【対応  機種】  Windows 11/10
【必要ＤＬＬ】  .NET Framework 4.8.1
【ｿﾌﾄｳｪｱ種別】  フリーソフトウェア
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【ソフト紹介】

◆  概要

このソフトは、スクリーンセーバーのアドインソフトです。
キュービックパズルの並び替えを繰り返し表示します。起動オプションでパズルとしての操作も可能です。


◆  ファイルの説明

    <解凍フォルダ>
    .\ReadMe.txt        ： このファイル
    .\ReadMe_en.txt     ： 英語訳
    .\Cubicpuzzle.exe   ： インストーラ


◆  インストール方法

解凍したファイルは、ファイルプロパティから「ブロックの解除」をしてください。

解凍した構成が上記の状態であることを確認して、Cubicpuzzle.exe を実行するとインストールが始まります。

アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から行います。
プログラム名は「キュービックパズル」です。

動作には「.NET Framework 4.8.1」が必要です。
https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet-framework/thank-you/net481-web-installer


◆  注意事項

グラフィックのパフォーマンスが低い場合はスムーズに動作しないか、正常に表示されないことがあります。

背景に透過色を設定した場合は、「枠なしモード」と「枠ありモード」で背景の描画が異なります。

背景のイメージは起動時に取得するため、起動後のイメージと一致しない場合があります。
また、Windows8以降ではスクリーンセーバーの背景が単色になるため、他のモードで起動したイメージを使用しています。
このイメージは、スクリーンセーバー以外のモードでキーボード 'B'を押下して登録できます。

マルチモニタの場合、ビデオカードの環境によって表示が制限されます。


◆  簡単な使い方説明

起動すると３Ｄのキューブが表示されます。

左上のアイコンをクリックしてメニューの「設定」から、背景色、スピードを指定して「OK」ボタンを押してください。

他に、下記の操作が可能です。

　・キューブ面を回転する場合は、ブロック面をクリックします。
　・キューブ全体の外側または中央をマウスクリック（タッチが有効な場合はタッチ）すると回転ができます。（*1）
　・ウィンドウの境界をマウスで掴めばサイズの変更ができます。（*1）
　・音声認識を有効（'W'キー押下）にすると音声で操作できます。

　・☆ボタンで面が適当に移動します。
　・△ボタンで完成までの１動作を表示します。
　・◇ボタンで全面を揃えるステップを表示します。
　・□ボタンで背景を透過と非透過に切替えます。（*2）
　・○ボタンでブロックごとの色を設定できます。（*3,*4）
　・★ボタンで設定ダイアログを表示します。

「スクリーンセーバー」では、起動時間の設定ができます。

キーボードには下記の機能が割り当てられています。

　A　　：自動揃え
　X　　：混ぜる（*24）
　N　　：ステップ
　P　　：やり直し
　V　　：ボタンの表示／非表示
　C　　：設定ダイアログ（*5）

　G　　：現在の背景イメージを登録（*6,*21）
　K　　：現在の背景イメージを削除
　M　　：現在の背景イメージを更新（*7）

　O　　：前回の状態を復元（*8）
　S　　：現在の状態を保存（*8,*9）

　F　　：前面の90度回転（*10,*11）
　B　　：後面の90度回転（*10,*11）
　L　　：左面の90度回転（*10,*11）
　R　　：右面の90度回転（*10,*11）
　U　　：上面の90度回転（*10,*11）
　D　　：下面の90度回転（*10,*11）

　←,→：回転（*12）
　↑,↓：回転（*12）
　Home ：正位置に回転
　End　：180度回転

　0　　：面のパターンリセット
　+,-　：パターン切り替え（*13）
　*　　：パターンのランダム切り替え（*14）
　.　　：カスタム面に切り替え（*15）
　@　　：テストモード
　Z　　：初期状態に戻す
　T　　：透過背景の一時解除（*16）
　Y　　：背景色の透過レベル調整（*16,*17）
　Q　　：キューブキャプチャへデータ転送（*22）
　J　　：解法をHTMLで表示（*23）
　W　　：音声コマンドの編集

　E,Esc：終了

ブロック面の設定ダイアログでクリップボードから絵柄を設定できます。（*18）

絵柄の選択時に「+」または「A」キーを押すと、外部のイメージファイルを指定できます。（*19,*20）

カラーピッカーで色指定する場合は、コンボボックスの左タイトルをクリックします。

追加したイメージはリスト上の右クリックメニューから削除できます。

BHコマンドは、下記の展開図で表す面を記号で操作するコマンドです。
                    + ----- +
                    |       |
                    | 上面  |
                    | ( U ) |
            + ----- + ----- + ----- + ----- +
            |       |       |       |       |
            | 左面  | 前面  | 右面  | 後面  |
            | ( L ) | ( F ) | ( R ) | ( B ) |
            + ----- + ----- + ----- + ----- +
                    |       |
                    | 下面  |
                    | ( D ) |
                    + ----- +
前面(F)を右90°回転する場合は F、右180°回転する場合は F2、左90°回転する場合は F'で指定します。


（*1）枠なしモードで背景が透過色（Transparent）の場合は、'T'キーで一時解除できます。
（*2）枠なしモードで背景が透過色ではキューブ全体の回転ができないための回避策です。
（*3）設定が終わった場合はもう一度、○ボタンを押してください。
（*4）カメラからスキャンする場合はShiftキーを同時に押下します。(キューブキャプチャのインストールが必要)
（*5）イメージの選択や追加ができます。
（*6）背景を保存する間はアプリが一時的に消えます。
（*7）背景を更新する間はアプリが一時的に最小化されます。
（*8）Ctrlキーの同時押下でファイル指定が可能です。
（*9）ファイルの種類でテキストを選択すると解き方の手順が保存できます。
（*10）Ctrlキーの同時押下で回転方向が反転します。
（*11）Shiftキーの同時押下で面を前面に移動します。
（*12）回転の基準はキューブ内にあります。
（*13）テンキー以外では「+」キーは「^」キーに対応しています。
（*14）テンキー以外では「*」キーは「|」キーに対応しています。
（*15）設定で面のイメージを変更した場合に有効です。
（*16）枠なしモード限定。
（*17）Shiftキー同時押下で戻る、Ctrlキー同時押下でリセット。
（*18）Ctrlキーと「V」キーの同時押下で指定できます。
（*19）正方形(200x200程度)のPNGファイルを指定してください。透過色の部分は設定色に置き換えられます。
（*20）Ctrlキーの同時押下で透過域を指定できますが、同一色が少ないと透過域が狭くなります。
（*21）CtrlまたはShiftキーの同時押下で画像ファイルを指定できます。（Ctrl:モニタ毎に設定、Shift:全モニタ同一）
（*22）キューブキャプチャで最短解を表示します。
（*23）Ctrlキーの同時押下で最短解を表示します。
（*24）Ctrlキーの同時押下でBH記法のコマンドが指定できます。


◆  更新履歴

    Ver.3.8   2026.7.14

    ・音声コマンドのボタンを追加しました。
    ・ライブラリを.NET Framework 4.8から、4.8.1に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2026 Communityで再構築しました。

    Ver.3.7   2025.6.20

    ・BHコマンドによる操作を追加しました。
    ・最短解を表示する機能を追加しました。
    ・音声コマンドに６種の呼称を追加しました。
    ・ファイル保存に関するデータを一部変更しました。

    Ver.3.6   2025.5.10

    ・解法のHTML表示を調整しました。
    ・音声コマンドの機能を追加しました。
    ・参照画像の更新による表示の同期を調整しました。
    ・背景の透過モードで残像が発生するバグに対応しました。
    ・スクリーンセーバーの背景画像をモニタ毎に設定できるようにしました。

    Ver.3.5   2025.3.30

    ・背景画像の設定を改善しました。
    ・コントロールの更新に対応しました。

    Ver.3.4   2024.6.24

    ・インストールされるショートカットを整理しました。
    ・キューブキャプチャのWebページエラーを修正しました。

    Ver.3.3   2023.11.25

    ・配色の初期値を変更しました。
    ・スキャンデータのファイルを読み込めるようにしました。
    ・メニューにファイルの保存と復元、履歴を追加しました。
    ・ファイル履歴上の右クリックで削除機能を追加しました。
    ・キーボードからの操作についてキー割り当て(U,D,F,B,L,R,1～6)を変更しました。

    Ver.3.2   2023.11.1

    ・解法にHTML形式を追加しました。
    ・背景に画像ファイルを指定できるようにしました。
    ・カメラからのスキャン入力を別アプリとして分離しました。

    Ver.3.1   2023.10.5

    ・カメラからのスキャン入力に対応しました。

    Ver.3.0   2023.9.16

    ・Windows10でスクリーンセーバーが機能しない障害に対応しました。

    Ver.2.9   2023.2.26

    ・対応機種からWindows 8を除外しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.8に変更しました。
    ・枠なしモードで背景色の透過度を'Y'キーで調整できるようにしました。

    Ver.2.8   2022.12.17

    ・Windows10以降のダークモード切り替えに対応しました。

    Ver.2.7   2022.6.25

    ・マルチモニターのスクリーンセーバーに対応しました。（ビデオメモリ：4GB以上）

    Ver.2.6   2022.6.5

    ・枠なしモードで背景が透過色のサイズ変更を改善しました。（'T'キーで一時解除）

    Ver.2.5   2022.2.14

    ・スクリーンセーバーの設定に解除ボタンを追加しました。

    Ver.2.4   2021.11.11

    ・Windows 11 製品版で動作を確認しました。
    ・カラーピッカーのスポイトカーソルを変更しました。
    ・ファイルの保存と復元にイメージ情報を追加しました。
    ・アプリケーションと拡張子（*.cube）の関連付けに対応しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2022 Communityの最新版で再構築しました。
    ・イメージファイルの履歴を最大20個まで保存／復元できるようにしました。

    Ver.2.3   2021.9.4

    ・色指定にカラーピッカーを追加しました。
    ・テンキーボードの無いキーボードに対応しました。
    ・クリップボードからのイメージ設定を追加しました。
    ・イメージファイルにJPEG, BMP, GIFを追加しました。
    ・イメージファイルの透過色を指定できるようにしました。

    Ver.2.2   2021.8.28

    ・６面のイメージをPNGファイルから選択できるようにしました。

    Ver.2.1   2021.5.22

    ・DPIが100%以外の環境で、描画されない領域が発生するバグを修正しました。

    Ver.2.0   2020.9.24

    ・「枠ありモード」のメニューにスクリーンセーバーを追加しました。
    ・DPIの異なるマルチモニター環境で背景が一致しないバグを修正しました。
    ・マルチモニターで「枠なしモード」のサイズ変更ができないバグを修正しました。

    Ver.1.9   2020.3.1

    ・日本語と英語のリソースを分離しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.7に変更しました。
    ・Microsoft Visual Studio 2019 Communityの最新版で再構築しました。

    Ver.1.8   2019.3.10

    ・.NET Frameworkのバージョンを4.6.1に変更しました。
    ・枠あり・なしモードで回転方向のマークを表示するようにしました。

    Ver.1.7   2019.2.10

    ・枠なしモードでシステムメニュー(Alt+Space)が表示されるバグを修正しました。

    Ver.1.6   2018.6.2

    ・対応機種からWindows 7を除外しました。
    ・.NET Frameworkのバージョンを4.5に変更しました。
    ・バージョン情報から最新版の確認ができないバグに対応しました。

    Ver.1.5   2018.5.20

    ・インストーラの名称を setup.exe から、Cubicpuzzle.exe に変更しました。
    ・スクリーンセーバでは、プライマリディスプレイを優先するようにしました。

    Ver.1.4   2017.12.11

    ・混ぜるボタンのコマンドキー'M'を'X'に変更しました。
    ・透過色の背景を更新するコマンドキー'M'を追加しました。
    ・複数ディスプレイ環境で背景が正しく表示されないバグに対応しました。
    ・「枠ありモード」で背景が透過色の場合は移動とサイズ変更で更新するようにしました。

    Ver.1.3   2017.12.4

    ・設定ボタンを追加しました。
    ・キーボード'V'でボタンが表示／非表示できるようにしました。
    ・スクリーンセーバーのタイトルを「キュービックパズル」に変更しました。

    Ver.1.2   2017.10.15

    ・カスタム面を登録できるようにしました。
    ・解き方の手順を保存できるようにしました。
    ・リソースを分離してモジュールを整理しました。
    ・復元するデータに漏れがあるバグに対応しました。
    ・透過色の背景が正しく表示されないバグに対応しました。
    ・イメージの方向が正しく維持されないバグに対応しました。
    ・６面のイメージをパターンから選択できるようにしました。

    Ver.1.1   2017.10.1

    ・面のパターンを追加しました。
    ・文字のサイズを調整しました。
    ・やり直しボタンを追加しました。
    ・６面の色を設定できるようにしました。
    ・初期状態に戻すキーボード'R'を追加しました。
    ・ブロックごとの色を指定できるようにしました。
    ・前回の状態を復元するキーボード'L'を追加しました。
    ・現在の状態を記録するキーボード'S'を追加しました。

    Ver.1.0   2017.9.12

    ・初版公開

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◆  参考資料

    https://ruwix.com/

    https://www.rubiksplace.com/

    https://www.codeproject.com

    https://github.com/kkoomen/qbr#solve-mode

    https://developer.microsoft.com/ja-jp/

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/framework/wpf/getting-started/walkthrough-my-first-wpf-desktop-application

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