その他細かい点

ユーザーの追加はstaticのusersフォルダの中にユーザーの情報を用意する。標準で入っているユーザーの情報をコピーして、名前とフェイスシートの顔写真を交換して欲しい。
操作の学習のため、ユーザーには練習用に架空のキャラクターを用意しておいて、それに色々な記録をつけて紅葉の操作方法を身につけてほしい。

記録の種類をラジオボタンで選ぶのだが、探しにくい。ラベルに色をつけておけば探しやすくなると思う。私から何色をつけろとは言えないので、プレーンの表示にしてあるが、テンプレートを操作して色をつけてもいい。各事業所で話し合って決めてほしい。

記録は同じ画面でつけている。日付は指定していない。記録は全部当日になる。裏技として記録対象が一人なら、記録画面だけを表示して、ブックマークに入れておく。するとユーザーの選択をしないで直接記録できる。URLをchromebookのアプリなどとして登録しておけば、すぐにその日の記録をつけられる。

便が出たら写真を添付できると良い。下剤を使うかどうかの判断の根拠になるからだ。スマホで撮影すると思うが、スマホを便器に落とさないように、必ずストラップをつけて置く。ダイソーなどで売っているし、通販でも購入できる。

スマホ用には記録ページがまだ最適化されていないので、大変だと思うがスマホ画面をスワイプしてスクロールして写真を送信する。

排泄はトイレ誘導をしたり、おむつ交換をした記録をつけるが、空振りの時はまだ記録できない(バージョンアップしたときに対応したい)。

服薬の記録で、ハッシュという欄があるが、スタッフ個別に好きな文字が数値を入力する。ハッシュは入力された値に応じて決まる。それぞれが別々に同じ文字列を入力すれば、サインを付けたのと同じになる。

記録内容の変更は、「今日の記録入力」の下にその日の入力の履歴があり、左に編集用のリンクがついている。それを押して編集用フォームを表示する。

添付ファイルは以下の種類に対応している。これはソースコードを修正して変更できる。
'png', 'jpg', 'jpeg', 'gif', 'txt', 'pdf', 'zip','mp4' ,'mp3'

添付ファイルは上書きできるが、削除はできない。記録データを編集して削除しても、添付ファイルは残っている。

バイタルの以下の種類は、URLの数値を変更することで指定できる。Ctrlを押しながらクリックして新しいタブで表示してほしい。そうするとURLが直接操作できる。標準では14日が設定してある。この値はソースコードで編集できる。

  1. 血圧
  2. 体温
  3. SpO2
  4. 睡眠のグラフ

睡眠のグラフは60日分になっている(数値は60-1だ)。
グラフは横になった時間を記録している。寝ていなくてもベッドに横に成ったら記録してほしい。寝た切りで車いすを使っている利用者さんの寝ている時間を可視化できる。時間帯で色が違うがあまり意味はない。一日の前に寝た時間帯、日付をまたいで寝た時間帯、日付を過ぎて寝た時間帯がそれぞれ色分けしてある。同じ色にしたい場合ソースコードを修正する。レンダリングされたHTMLのタグを手作業で置き換えしてもできる。
寝たのと起きたのがついになっていないと表示がおかしくなる(この問題はバージョンアップで対応したい)。
睡眠の記録は現在の状態を確認するフラグがある。このフラグを見て、今寝ているのか起きているのかを確認できる。「今日の記録入力」画面で、太字で状態が表示される。
我々は自分の記録を取る場合、明かりを消して布団に着く前に、「横になる」→「横になる」を選び記録する。起きたら「横になる」→「起きる」を選ぶ。もし二度寝したら、編集用の画面に飛んで時間を書き換える。
もし寝る前に記録し損ねたなら、その日の午前0時を基準に追加してほしい。前日の記録は改ざんになるので編集できないことになっている。

グラフの値は、一覧でも出る。読みにくいが時間の数値が細かい数で表示されている。変更したい場合はソースコードを修正するが、このリストは表計算ソフト用なので、いじらないでそのままコピペして使うのを想定している。

記録の種類を増やすのはソースコードを修正する必要がある。my_c.pyに記録クラスが定義されており、ここにクラスを追加する。他の送信のフォームの修正、記録データの変更用のフォームの用意をして、実施に扱う処理部分を書く(ここはごちゃごちゃしているので、今後のバージョンアップで修正される可能性がある)。

情報は通院前に印刷するか、ノートパソコンに紅葉をインストールして情報を入れておくと、持ち運び先でも紅葉を操作して、普段の使い方で情報を出せる。通院の計画は印刷して持って行くが、過去の血液検査の履歴などは紅葉で表示したら全部を印刷していなくても済む。

通院の記録でボイスレコーダの音声を記録できるが、録音はマナーとしてあまりよくない。録音する前に許可を取る。医師からの指示は紙に書かれたのであれば、スキャンするかスマホで撮影して添付する。薬の記録もできればつける。だがマイナンバーカードを使って情報を提供している場合、マイナンバーのサイトで5年分確認できる。またお薬手帳も有るので紅葉には不要かもしれないが、スマホで撮影して送信するだけなので、記録するかはスタッフの判断に任せる。

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