紅葉はアクセス毎にファイルを読み込みます。紅葉の動いている環境で、記録ファイルをコピーして配置すれば、すぐに継続して使えるようになります。
普段から複数のコンピュータに紅葉をインストールしておいて、データのバックアップも豆にしておきます。後はバックアップしたデータをコピーして配置すれば、いつでも継続して使用できます。インストールよりもバックアップをいかに豆に行っているのかが重要です。
問題として記録中に電源が切れてファイルが壊れてしまった場合、紅葉は読み込むファイルがおかしいのでうまく動きません。そのとき問題ない状態まで戻す必要が有りえます。
もし停電に備えるならバッテリーのついたノートPCで紅葉を動かすのも良いと思います。電源をぬいておけば落雷でも電気が流れてこないので壊れなくて済みます。
後は紅葉を過信しないことです。いつでも紙で記録ができるようにしておくのも業務を続けるのに有効だと思います。
一体どんなコンピュータを使えばいいのか。これは事業所で話し合って決めてください。訪問介護ではそもそも自由に使えるコンピュータを(それも複数)利用者宅に用意するなんてできないでしょうし、プリンターも確保しなくてはなりません。病院での運営でもいちいちコンピューターでタイピングすることはできません。ここは残念ながら紅葉では力になれない所です。グループホームの様な施設で利用ができると思います。