紅葉の利用ケース

  1. 通院の準備
    計画を立て、伝えることを整理し、検査の結果も用意して、薬の履歴も確認できるように準備しておく。
  2. 医師からの指示
    生活習慣病や服薬などは、医師から指示があるので、それを記録して、その実現の為に攻略する課題を定め、対処して問題をやっつける。
  3. 便の記録を取る。
    便秘の日数の確認や便の状態を客観的に確認できるので、記録する。
  4. インシデントの報告
    この情報は財産になるので記録する。しかしすぐには記録できない場合もあるので、インシデントの報告とその内容を記録するのは2段構えになっている。ヒヤリと思うことはたくさん有るが、記録がしにくい。そこで紅葉が活躍する。記録しやすくして、ヒヤリやインシデントをなるべくたくさん記録する。
  5. 軽い体調管理
    便、血圧、体重、運動時間、睡眠、ささやき。これらは記録しておくと、自分の体調の変化が数値とグラフで簡単なレポートになって分かります。
  6. 昼夜逆転を治療する。
    昼夜逆転するのは早く寝ないで、夜更かししていてから寝て、寝坊する。これを繰り返すと昼夜逆転になる。治療は精神科に行って「夜眠れないんですよ」と伝えると睡眠薬を処方してもらえる。先生の指示を聞いて、薬を飲んだら何もしないですぐ寝ること。薬は毎日一定の時刻に飲むこと。日中は日光浴すること。これらを守って生活し、通院で先生の指示を守れば治ります。紅葉では睡眠のグラフをつけられるので、睡眠のグラフを作成するのに使えます。
  7. 何かを観察する。
    介護だけでなく、特記のみとファイルの添付で、観察記録がつけられる(できれば観察用のモードを搭載して、余計なグラフは省きたいが、今後のバージョンアップで対応するつもりだ)。

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