紅葉の説明書

操作画面と入力

アクセスした画面
左のアイコンが利用者の顔写真になっている。これをクリックすると、右のメニューにその利用者さまの情報を記入、閲覧できるリンクが表示される。
左上の「1、」の文字はユーザーのリストの番号で、標準では10人単位で数値が表示される。50人利用者が居れば1から5まで表示される。この数値はソースコードの数値を変更することで調節できる。

 

カイゴタロウをクリックした想定の画面。
右のささやきは、スタッフ間で共有したい細かな情報を記入する。入力の時にタグに「ささやき」と記入されると表示される。標準では14日分が表示される。

 

一日の記録の画面。
入力はその日のぶんしか入力できない。過去の記録を編集するのは改ざんになるのでできない(今後必要だという声があればつける)。

 

時間は今の時間が記入の時間になる。別の時間を指定したい場合は、「次の時間」を選び、数値を入力する。
入力の数値は半角でも全角でもどちらでもいい。
記録の情報の種類は、その下のラジオボタンを選択する。選択されていない場合は特記のみが選択されたと想定して動く。
選択したラジオボタンに応じて入力欄が追加で表示されるので入力してほしい。
特記はコメントであり、省略可。タグも省略可。参照は添付ファイルを選択する。省略可。送信は入力した内容で記録する。うまくいくと記録される。

過去のデータは、過去に入力した情報が閲覧できる。当日も表示できる。印刷したい場合はリンクをCtrlを押しながらクリックすると別のタブが開いて確認できる。タブレットでの操作なら、リンクを長押しすると別のタブで表示できる。これを2枚印刷して、一枚は利用者宅に保管し、もう一枚は事業所に持ち帰る。

 

医師からの指示。
医師から指示が有れば「新しい指示の記録画面」のリンクを押して、ここに記録する。
訪問看護、薬剤師からの指示も、この流れで書きとめる。

 

タグの検索は、タグの中のキーワードを検索して表示する。
標準で「ささやき」がセットされている。ささやきはスタッフ間でのかけ声だ。利用者さんが不眠だったり、水分がとれていなかったり、熱が有るなどの共有したい情報を入力する。

 

バイタルの欄には今の状態を確認できる血圧や体温の記録がある。ここは確認用であり、入力は「今日の記録入力」画面から記録する。

排便リズムは、便がどの間隔で出ているのかを検索できる。

 

利用者さま全員の便の状態をリストアップするには「全利用者の最後の便のリスト」をクリックする。
シーツ交換も同様だ。

 

血液検査の履歴は記録しておくと、通院の際に役立つ。血液検査を受けたら、データの用紙をスキャンするかスマホで撮影して登録する。

 

インシデントは、毎日の記録でヒヤリハット・インシデント・アクシデントのラジオボタンを選択し、タイトルをつけて記録する。
そうすると、インシデントリストに報告する内容が入力できるようになる。
 区分としてヒヤリハットは事故になりそうだった点。インシデントは事故寸前のこと。重大インシデントは大事故になる可能性が有ったこと。アクシデントは事故になったことだ。
報告する内容は同じで、重大性はラジオボタンで指定する。報告時にも指定できるが、報告後対処が決められた場合に改めて設定される。
 全インシデントをクリックすると、施設全体でのインシデントがリストアップされる。

 

通院する場合、あらかじめ計画を立てておく。「通院計画」をクリックすると、今までの通院の履歴と新しい通院の計画を作成できる。内容はいつ、どこに行くのか。毎回伝えること、今回初めて聞くこと、薬剤師のアドバイス。それに治療費が記入できる。通院前に計画を練っておく。印刷用のリンクがあり押すとフォームの内容が普通のテキストで一覧表示される。印刷したい間を選択して、プリント時は印刷範囲を選択範囲に指定して印刷して病院まで持ち運ぶ。

 

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